2009年06月20日
■ チキン
ETC車載器、取り外そうと思う(^^)。
Gmundサン達との早朝ツーリング。散々楽しんだ帰路、高速道路入り口。
取り付けたETCの便利さは往路で味わっており、鼻高々意気揚々とETCレーンへと向かう。
減速してレーンに突入。イツもなら上がるタイミングで上がらぬバー。
さらに減速したところで 思い出した。あ、ETC スイッチ入れなきゃ。
そう、ウチの356、ETCにスイッチがあります。
慌てて スイッチON。さすがバッテリー直(^^)。直ぐに「ピンポーン ETCカードを確認しました」と申されたが、残念 時すでに遅く 右から左から伸びている2本のバーは共に開かず。
後ろからは オラオラ と 356達がワンサカ徐行して来る。
前に進むことしかできず 覚悟をきめて バーに突撃。
するかと思ったのですが、あぁ 写真がなくて残念。
スピードスター Aピラー、ちょうど丸くなっている部分に 左右からのバーの先端が。
そう、クリア(^^)。
コンバチDなら当たってるね ってくらい 絶妙なリンボーダンス。
停めて事務所へ事情を説明に行こうとするも 大笑いしている後続356達に押し出されるようにアレヨアレヨと本線へ。
そして 出口。
スイッチONを確認してETCレーンへ進むも、入口で認識されていないので、今度も案の定バーは開かず。あたりまえ。
ここのバーは右から左にのびる1本タイプ。バー自体は長く、入口の時のようにAピラーのアール部分でクリア! と言う訳にはアカンなぁ と覚悟を決め ソロリソロリと前進。
おぉ、バーのほんの数センチ下を フロントスクリーンの上枠が潜り抜ける。セーフセーフ。
右ハンドル車だったらドライバーのおでこに当たってるね。
と、結局 通行料未納のまま走ってしまったので、こりゃアカンだろうと 今度は路肩に停めて事務所を探すが、生憎とここはICではなくて M神高速とN古屋高速の乗継料金所。

よって事務所は見当たらず、仕方がなく 料金所係員のところへ向かおうとするが、その手前のETCレーンを ジャンジャン クルマが走り抜ける。係員サンもボクに気づくも アンタ 危ないよ と 「シッシ」と手で追い払う。
あぁ そうですか シッシ ですか ありがとうございます。今日 この足で ETC車載器外します(^^)。
なんて太いことは言えず、これは犯罪か? とドキドキしながら眠れぬ夜を過ごし、明けて月曜日 朝1番 NEXCOに自首(^^)。
両手首を差し出しているボクに、応対してくれた係員サンは驚きの口振り。
聞けばバーが開かぬ理由は通行車両の事情によるものだけではない場合も多いとのこと。
つまりは調査をしない限りはどちらに非があるか判らず、あなたを責めることなどできませぬよ。あなたの落した斧は金か銀か? あぁ なんて正直なあなたなの。
と 調査し通行の事実が確認されれば ETCカードにチャージしますとのこと。罰金は? 延滞金は?? (^^)
先日届いた JAF会報誌に ETCゲートが開かないトラブルは NEXCO3社合計で、1日平均なんと
10,038件 もあるそうだ。
カードの差し忘れ、差し込み不良が48%を締め 4,826件、
次は誤って進入していてしまうケース、カードの有効期限切れ、車載器の不具合と続く…
日常茶飯事だったのですね・・・。しかもゲート側の問題なんてほとんどないってこと。
きっと ボクの件、調査の手間暇人件費等々考えると、通行料を上回っていること間違いなし。なんだか スミマセン。イロイロと。
先日、キチンと通行料が引き落としされましたので、以上 ご報告申し上げます。
2009年06月19日
■ 話さずにはいられない
今月のお小遣い 30,000円
をATMでおろす
新札が3枚で登場。気持ちがヨロシイ
折り目を惜しみ 2つ折りの財布に仕舞わず 備え付けの封筒に入れ 鞄に収める。
これが運のつき
残業で午前サマとなった後輩君たちと台湾ラーメンへ。
7,590円です
ハーイ と 鞄の中の封筒からスッと1万円札を抜き支払い 2,410円のおつりはお財布へ。
あの時の不自然な感覚を酔いのせいにすべきではなかった
翌朝、封筒から20,000円を取り出そうとするも 何故かそこに諭吉は独り…
そう あの手触り…
2枚重なっていたのだ。マツガイナイ
恥を忍んで おタク、昨日 残高合ってた? とラーメン屋に尋ねるも 没有 とつれない返事…トホホである。
どうでもいい話だが 誰かに聞いてもらいたかったのさ
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さて 7月5日のカート大会に向けて・・・
今回は ヘルメットのペイント。
いろんな人を頼って行き着いた先には コブラが。

このお尻も魅力的である。356をオリエンタルとするなら コブラはオランダ人だな

なんてエロな目線で近づいて大笑い。
短いのだ。コブラSWB。4.27じゃなくて 40.27。

ウチの会長や主治医が カプチーノベースで356を作る って 結構真顔で話し合っているのを聞いたことがあったけど。ホントにやっている人が 居た。40.27ci = 660cc !!
www.baby-cobra.com
ガレージの奥には るうふサンお気に入りのガヤルドも居た。オモロイ。
2009年06月11日
■ 梅雨入り間近

本格的な雨の1日から一夜明け、今日は爽快な青空が広がっています。ふーっ。
雨はダメです。雨は困ります。
何故って、ウチのオペル356、今週頭から エアコンのスイッチを入れても 生暖かい風しか出てこないのです(^^;
朝晩の通勤にしか使っていませんので、今の時期、窓を開けて走れば辛うじてエアコンレスでも大丈夫。
なので、窓を開けられない雨はダメです。サウナです。
そう、オペル356、また壊れたのです(^^;
先日は 泣き続けていたブレーキパッドを交換。納税も済ませ、今月末には車検と、かさむ出費も厭わないのは、謎のエンストがEGRバルブ交換で終息し、しばらくは安心して乗れるだろうと見込んでいたから。
なのに エアコンが…。ふーっ。
356ならエアコンなしで全然平気なのに、オペルだとアカンのはなぜだろう・・・
2009年06月05日
■ 明日はコッパディ東海 !
第1回目は18位
第2回目は9位、
第3回目も9位 でも確かジムカーナは1位
と 年々調子を上げてきたコッパディ東海
連続出場もかかった第4回目は 明日スタート
ですが、
スミマセン 欠席です

コンナ写真載せると さも一生懸命やりましたけど残念 間に合いませんでしたって感じですが
えーっと、実は 怠けていまして・・・・
7月あたまの356クラブ ミニサーキットイベントも出走できずが確定的・・・・
10月のホリディにロックオンです。あー 気が長いこと。
明日明後日、静岡方面 ナイスな天気になるそうです。コッパディ東海の成功を祈っております
2009年06月03日
■ ポルシェ356との出会い
マイミクシ vj_bluebearサン のブログに「1枚の写真」というタイトルの日記があった。
ロフトの段ボールに押し込んであったネガフィルムに変色が見られたため 思い出深い物だけ救出し、アップしたという。
何年前の写真か判らぬが、「ジーパン」と呼んでいた時代の写真もあり、これが変に勇気づけられたりして・・・・・
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見せたいけれども見せられない写真ってのがあって、ボクにとってのそれは とあるポルシェ356との1枚。
日付は1989年9月3日、場所は鈴鹿サーキット。
たしか「American Festival」というイベント。
記憶をたどれば これがボクの356原体験。54年のプリAクーペ。
当時22歳のボクは 1,835ccのエンジンを積んだビートル乗り。たとえばシェブロンさんのような悪い先輩に囲まれ センターラインのホイルを履いていたハズだ。
そんな青年におあつらえ向きだったキャルルックやローライダー、ビッグフットなどが並ぶ「アメリカン」なイベントに鎮座していたこの356。
18の頃から 1,300cc 1,700cc 1,835cc と 組んでは壊しを繰り返し、カムと共にキツクなる借金もナンノソノってくらい入れ込んでいたビートルだったけど、この356との出会いは衝撃的。
オーナーを探し当て 後日 広島まで夜行バスに揺られ買いに行った。
結局 この時は資金の目処が立たず 断念し ビートルライフが続くのだが・・・・
未だにこの356は素敵だと思う。ので、写真を皆に見せたかったのだけれども・・・356の横に写っているヤツが酷すぎるワケだ
ストックカーのシンボルアイコン、ユノカル「76」Tシャツは当時 簡単には手に入れられずお気に入りの1枚、だけど今ではダイエーで売っているし・・・
スペイン文化のエスパドリューも西海岸産だと信じ込んでいたなぁ。
この「ジーパン」の丈はどうよ(^^; せめてバミューダパンツまでだろう。ホットパンツだぜ これじゃ。
そもそもなぜ裾を in してる( ゚д゚)!?

まぁ イイや。
2009年05月31日
■ さ、もう帰ろう。
土曜日の夜だというのに未だ独りオフィスにて月末業務を遂行中。
「あぁ、ジーロの夜は楽しく更けているのかなぁ」と軽井沢の方角を見ながら、ただいまお夜食タイム
コレ、大好きだけど 好くないネーミングだね(^^;

あヾ 356クラブのショートサーキットイベントの締め切りっていつだっけ アレ? アレレ??? ( ̄Д ̄;;
2009年05月19日
■ Life is Beautiful
356の下にもぐってゴソゴソと作業を進めていると色んな発見がある。
シッカリと取り付けてあるマフラーを外そうと木槌で叩く。そのまま叩くと凹むので 当て木をする。まず右側。コンコンコンコン ポン ハイ 外れた。次 左側。
えっ?? 右側で使った当て木が左側は入らないゾ!?。 クリアランスが違うのだ !! おかしい?? ってことは エンジンが曲がって付いているのか !? と蒼い顔して主治医に訪ねる。
呆れ返られる。パイプの長さは違うのだ。
FLAT4、水平対抗って言葉から 何もかも左右対称に構成されていると思い込んでいる節がある。ありえない。アホだ。エンジンの作りすらすら知らないエセ356乗り(^^;
「アホですね」 と反省を口にしながらも 再び356の下にもぐり込むと 独りエンジンを見上げ、少し賢くなった気になりニヤつく。「へー そうなんだぁ」と。

でも こんな事で嬉しくなっていてもアカンなぁ・・・。成長してないなぁ・・・。
自問を繰り返しながら エンジンをストリップしていく・・・。
あぁ ポルシェ、しっかり造ってあるなぁ・・・と感心しながらも バラセばバラス程に取り返しのつかないことをしているような気がしてならない。
あぁ でも止められない とまらない。
ヌルっとしたオイルに包れたパーツを1つまた1つ取り出していく行為は快楽以外の何者でもない。あのテカリはエロだ。まさしく究極のポルシェライフ? 「イヤーン コンナのはじめてー」。エンジンケースのど真ん中、左右貫きがっちり結ぶタイボルトをスーッと抜き、ケースを開いたその瞬間に1つのピークを迎える。昇天。


家族サービスを放棄して・・・。オレはコレでイイのか? 家族は幸せなのか・・・こんな事を繰り返していてイイのだろうか・・・
と 小休止でRose&Bar のレストルームへ・・・
「やっちまった・・・」
こけた頬、窪んだ目、汚い髭・・・鏡に映るその顔は後悔の念で一杯か?? こんな人生でいいのか・・・No PORSCHE No Life ! なんて戯言か・・・
重いため息をつき用を足そうと一歩前へ出ると ついさっき見たキャップナットが そこに。

エンジンケースを貫くタイボルトをスーッと抜く作業は「取り返しのつかない」行為の集大成。清水の舞台から飛び降りるが如くの精神状態で手を伸ばしたのに!!
便座だぜ (^^) 抜けた。抜けた。気も抜けた。突き抜けた。
そう、これでイイのだ。41歳の春だから(^^) アハハ!! 磨くよ 今週末も !!
2009年05月15日
■ 久しぶりの早朝ツーリングですが・・・
「明日の朝 走りますよ」とGmundサン、コンDのYサンからお誘いの着信アリ。
ですが・・・朝4時集合。
きっとそんな頃 まだ オフィスで働いていますよ(^^;
そう まだ会社。ただいま ヒロポン打つため小休止。
こんな時間まで働かなくてはならないほど受注してるのか
って言うとそう言う訳でもなく、総務のオッチャンは この日曜日に開催されるカート大会の準備に勤しんでいるんです。

3月に開催された初戦をポールトゥーウィンで飾ってしまった我が社は 年間チャンピョン目指すべく梃入れで なんと2チーム参戦(^^;
チームメンバー同士でも競わせるのじゃ! って意向はイインですけど、要するに仕事は倍 (^^;
レーシングスーツも倍。ピットボード作成も倍。お弁当の手配も倍。しかも今回は ピットクルー用のユニフォームや チーム全員が揃いのキャップを作っちゃったもんだから 大橋巨泉ぢゃないけど「倍率ドン、さらに倍してドン」状態。
ダメ押しは天気・・・・当日 雨だってさ。
雨の中遊ぶのは平気だけど、ふって沸いた 雨対策業務・・・はぁ、はらたいらサンに500点。
今日 1日 こんな仕事ばかりでした。
ん?
仕事? か、これ?
MONTAGNE に寄ってくれた “狼のような”ノンチサンにも「イイ仕事だなぁ~」と笑われました。
さ、もう一仕事 頑張ります。1フロア上のManotte のスタッフが賄を持って来てくれました。ありがたいなぁ。
終わった頃には あ、早朝ツーリングの集合時間だなぁ・・・(^^)
2009年05月14日
■ 四座 保時捷
上海帰りの方から

ナイスなお土産です(^^)
ターボで249万元。
PORSCHEは保時捷と書くそうだ。
怎様的 保時捷 也不是人生 no PORSCHE no Life (^^) ハオハオ
2009年05月11日
■ カレラのタイヤ 換えました
カレラのタイヤ 換えました。流行のアレです。
マイミクシるうふ君の356A、ホワイトウォールタイヤを換え 精悍なイメージになりました。タイヤで随分印象が変わるものです。
草臥れていたボクのカレラも 随分と明るくなりました。

ついでに カレラのシートも換えました。流行のコレです。

カレラ?
そう カレラ
カレラ マングース (^^)

フーっ、もう暑さにヤラレテいます。
2009年05月02日
■ 1954年型 ジャガーXK120SEロードスター 19,000ドル
きっかけは「Car for Sale ! 1954年型 ジャガーXK120SEロードスター 19,000ドル 」の記事。
ジャガーの事はサッパリ判りませんが、このXK120ってのは 356スピードスターに乗る木っ端道路さんが コッパデ東海に持って来ていたので 親近感がある。そして 1954年型ってのも 琴線に触れるし なにより 19,000ドル である。
で、愛すべき356マニアの皆さまなら この写真を見て 件のXKよりもその背後に山積みされた356 356 356 に目が行くことでしょう。
モチロン 356の売り物件もありました。半分燃えた55スピードスター 85,000ドル
http://www.porfor.com/
このショップを紹介していたブログには 356のGraveyard なんて表現もありましたが、ココはどう見ても Treasure Island ですよね
ウーン しかし凄いプライスタグだなぁ
需要があるんでしょうね。
ミディアムレアーで85,000ドル・・・・
・・・・淡路島に1台あるなぁ 55クーペ。ウエルダンだけど
2009年05月01日
■ I am so sleepy it is hopeless ・・・
最近 巷で「GW」って文字をよく見かけますが、ありゃ なんですかね?
「グッタリ work」とか「ゲッソリなワタシ」「激 わやだがや」(わやだがやは名古屋弁?) etc.
そう、ゴールデンウィークなぞどこ吹く風よ とばかりに 仕事仕事仕事です。
今日は会社が運営するBARのカーペットを貼り替えたり、

会社の有志が出場するカート大会のレーシングスーツのワッペン貼りをしたり・・・

誰から見ても「アンタ 楽してるね」
と言われちゃう激務です(^^;
職人サン達とはシッカリと打ち合わせをしたのに どうにもカーペットのフカフカ加減が物足りなかったり、
職人サン達とはシッカリと打ち合わせをしたのに どうにも刺繍の目の粗さが気になったり・・・
と まぁ すべき業務の量が多すぎる結果、仕事の1つ1つが雑になり、結果 後処理に追われるという 典型的なダメダメ君です。
って毎日が続き、ブログどころじゃありませんでしたが、いよいよ 療養中@白い巨塔のDBHYアニキから 「で、元気なの?」 と心配されたりしておりますので とりあえずペンを取りましたが、そんなこんなの毎日ですので 「no WORK no Life !」にタイトル替えをしようと思います。
そんなメーデー@office
2009年04月28日
■ 究極の356スピードスターの全貌
月末はキライだ。繁多過ぎる。支払いも多い(^^;
が、今月は別。RENNSPORT No.7 4月30日発売。

ゼンゼン RSぢゃナイ ボクのPORSCHEライフだけど・・・
No.7 の見出しに「究極の356スピードスターの全貌」とある。
楽しみ。誰のSSだろう(^^)。
って事位しかBLOGに綴れない ここ数日・・・。はぁ・・・。
2009年04月18日
■ 命名 Four-cam Oink Oink (^^)
とうとう開封した。

門外不出のタカラモノ(^^)。
その昔、オーストリア銀行が顧客に配ったノベルティ ブタサンの貯金箱

は、Design by F.A.PORSCHE !! ブーブー。
この貯金箱にコツコツ貯めるよりは この貯金箱自体を新品未開封状態で保管しプレミアのついたころに売っ掃った方が 利回りが良いだろうとの不埒な考えから ずっとオーストリアから届いたままの姿で居たが・・・・。
訳あって貯金を始めた。今さらながら。
買うぞ 4カムエンジン(^^)。
チャリーン。まずは今日の500円・・・。
22世紀になるなぁ・・・
2009年04月13日
■ ご多忙の中お集まりいただきまして誠にありがとうございました・・・(^^;
356クラブ非公式持回り幹事主催ツーリング 無事終了しました。

なんて 偉そうに書きましたが・・・
奥琵琶湖に行きましょう という当初の予定が 鈴鹿に行先変更となり、さらには 出発時間が早まったりと、予定変更のファックスが続き、「コリャゃ愛想つかして どなた様もいらっしゃらないゼ」 なんて 思っていましたが、集合場所へ出向いてビックリ
59コンD、59クーペ、S90にSC、914/6にナローが2台、カルマンノッチと誰も思っているBカブ・・・主治医のVまで数えると9台で計16人も
舐めてました。人が走るのを見るより 自分が走るほうが好き な ボクタチですから、鈴鹿のキックオフイベントに こんなに集まるとは思いもしませんでした = 何の準備もしていませんでした。
ロクロク ドラミもないまま 各車乗り込み鈴鹿へと向かいますが、さっそく渋滞が始まり、ポルシェ君たちは散り散りバラバラに ぜんぜんツーリングじゃない
しかも新装相成った鈴鹿サーキットも 躍起になって混雑を緩和しようと 別ルートを推奨したりするもんだから さらに離れ離れに。
さらにさらに 日ごろ鈴鹿へ出かけた際には パドックまでクルマで直行する人が多いので、今回のように一般駐車場を利用する場合 その場所や利用方法が判らず・・・
再び全員が顔を合わせたのは 結局 今回356で走る御二方のパドック・・・・アハハ 現地集合と一緒ですね


ピットの356、1台は今年還暦Fサンが操るシングルナンバークーペ、もう1台はG馬県から自走し、終日鈴鹿に拘束された後はお仕事で大阪までさらに自走のカレラ。
鈴鹿は、ポルシェパレードとか ゴールデントロフィーとか、つまりは観客席よりパドックのほうに人数が多い催し物でしか出掛けたことがないので、この日の大盛況振りには 勝手も違い オロオロとする 我ら一行 は 結局 現地でも バラバラとなってしまい、当日 朝1番のプログラムであり ボクらにとってはメインイベントであった 「第1回日本グランプリ再現パレード」が終わった11時15分には 「今日はありがとうございました」と顔を合わせられた面子だけで締めの挨拶を済ませ ようするに 流れ解散となってしまった 今回でした。
えーっと、今日は何が言いたいかというと、えー、至らぬ幹事でゴメンナサイですね。

写真は訳合って帰路に再合流したSC。こういう景色を見ながら走りたいね ツーリングは。


