2008年06月06日
■ 1→4→3→2→1→4→3→2→1→・・・・
「コッパディ東海」前日、頑張って仕事をやっつけ、主治医の所へ356を引き取りに。
油圧計のスイッチ交換とプーリーのシール交換でオイル漏れ(吹き)を留め、ゼニスのオーバーホールで燃料漏れにも終止符を。
マイミクシるうふサンが輪島行きの前に奮走してくださるも ETCの取付には至らず。雨の浸入を防ぐべくのシール打ちも出来ず。
人に任せたところはキッチリできて、自分でやろうとしていたことはコレッポッチも出来ずは毎度の事(^^;
せめてものお詫び?に ゴシゴシと洗車。パンツの替えを選んでいるうちに(^^; 気付けば丑三つ時。輪島行きのGmundサンが出発する頃 床に就きました。
キャブのOHはガスケット類の交換だけの予定でしたが (何て言うパーツだろう?)キャブの上っ側、エアクリーナーとキャブ本体の間のパーツ、ほら 燃料パイプが留まっている所、の状態がヨロシクないようで交換に至る。
そんなパーツ、単体で手に入れられる訳はなく、中古キャブ本体お買上げ~ モチロン2基 ・・・あぁ部品取り~
で、調子はと言うと まぁコレがなんと表現してよいのやら・・・もっと早くやるべきだった の一言に尽きます。
それまでは燃料をシッカリと送っておいてスターターを押し、掛かったら落ち着くまではペダルから足を離せない始動でしたが、
OH後は車外から手を伸ばしてスターターを押しても(つまりはアクセルを踏まなくても)、ブルルンとエンジンはかかり、そのままアイドリングし続けています(正しい掛け方はコチラ)。
そのアイドリングも 143214321432 と チャンと正しく爆発している感アリアリ とても調律されています(1342だったけ?)。まぁキャブのせいだけではありませんが、以前は世界のナベアツじゃないけど 3のつく時と3の倍数のときだけ爆発しない ような感じのばらばらしたアイドリングでしたので、感激も一入です。
てな状態ですから 走り出してもその成果と言うか効果と言うか・・・要するに 「よう回るでかんわ」(*名古屋弁 訳/すごぶる調子が良い)。
で、出発。

コッパデの2日間、山道では2速3速の繰り返し 4,500~5,000rpm あたりをフルに活用し、高速道路でも4,500rpm、ジムカーナでは危うくレッドゾーンを過ぎそうになったりもしましたが、
オイルは一滴足らずもエンジンルームに飛び出ては来ませんでした。
が、肝心のキャブは ( あぁ 何て言うパーツだろう? キャブの上っ側、燃料パイプを留めている17ミリのドレン) が走るたびに緩み燃料が垂れる (^^; 回し過ぎなのかなぁ・・・
締め過ぎで壊した所だけにビビリながらの増し締めでしのぐも・・・ウーン ココ 嫌い。



噂によると、結構成績よかったらしいじゃん!
赤い356が通ったら手を振るんだぞ、と子供に言いながら待っておりましたが、イベント中なのに声掛けていただきありがとうございました。
寄った甲斐がありました!
また、何かのイベントでお会いできるのを楽しみにしてます。
ポルシェ356の面目は保ってきましたよ (^^)。
スッゴイ遠くからVWマークが目に飛び込みました!!
アソコに着くまで酷い渋滞で、どのクルマも遅着→減点でしたので イソイソと次へ向かってしまいました。
クルマの中からのご挨拶で失礼しました。
実は午後からもアソコがチェックポイントになっており、午前の失敗もあり 多くのドライバーが昼ゴハンをショートカットしたりして時間を調整した結果、今度は早過、あそこで30分くらい時間を潰していたりしました。
けっこうなOHですねぇ、参考になりました。
以前のEG始動の仕方、今の私のと同じです(笑)
燃料垂れ早く直るといいですね~
papabusさん、見に行ったんですね!
キャンプの続きで行ったのかな?
いい成績だったようで、次のレポートが楽しみです!
輪島オツカレ様でした。
浜名湖経由で帰京なさるもんだと思っていましたけどお会いできませんでしたね(^^)。
papabusサンはキャンプを抜け出したと聞いています。
あのタイプ2でキャンプ、子供達は大喜びでしょうね。ウチはパパだけ遊んでいました(^^;
お久しぶりです。
そちらはまさしく今 サイコーの季節ですね(まだ寒い!?)。
燃料の垂れは キュッと締めるだけで解決するんですけどね。締め付けトルクとかどこかに書いてないかなぁ(^^;
で、まだ燃えてないの?今回は??
無事に戻りました。