2008年10月11日
■ 今日の愚痴 ザブングル 加藤君でお願いします
ドアハンドルのエスカッションが経年劣化で割れました。
ebayで $19.99 で買える部品ですが 送料も S19.99 かかるのが 悔しいです!!
4つセットで売ってるってのも 悔しいです!! (窓がないスピードスターは2個でイイのだ)。
てな訳でアロンアルファでくっつけて再利用です。

怠けたボクが悪かったんです。
作業を始める前から どうも 側溝の蓋の隙間が気になっていましたが・・・移動するべきでした。
コンコンコンとハンマーでそっと叩き ドアハンドルを留めているピンを抜こうとしたら、
あ
っと言う間に そして 案の定 見事に ホンの僅かな隙間にピンは落ちて行きました。
うりゃぁ
と力いっぱい鉄製の蓋を持ち上げ ドブ浚いをしましたが 発見できず。悔しいです!!
針金切って 突っ込んでおけばイイだけですけど・・・絶妙な太さなんですよね・・・
パーツリストに品番すらないってことは なんでもイイのかなぁ

先日もセレクターロッドのワッシャーの代わりに針金を巻き付けたばかり・・・
針金だらけだね。
小僧君 54年のハンドルじゃないねとか言わないように。
2008年10月07日
■ Oops
2008年08月19日
■ ナンコツ コリコリ
一般的なMT車の場合 バックギアに入れるときは ググッと 右端に寄せクッと手前に引く、と思います。
長いこと乗っていたビートルには ハーストシフターがついていたので レバーを引いて左に寄せて手前に引いたっけなぁ・・・なんて記憶はあるものの、
アレレ? 356の場合は どうするんだったっけ??
と、長きに亘り 356に乗っているくせに(VW歴より長くなりました) いざ シフトレバーを純正に戻してみたら どうしてもプッシュして左上に上げる ってのが 思い出せませんでした。
何故かって??
それまで装着していたスペシャルなシフターは プッシュもプルも関係なく 1速に入れる感覚でバックにもスカッと入っていたからです(^^;
Gmundサンのブログにもありましたが、先週末 シフトレバーを念願の「ポルシェ製」に戻しました(年式合わずのようですが まぁまぁ)。

それまでは 妙に長く そして手前に首を振った 要するに「楽チン」仕様の社外品シフターでした。

プリAに限ったことじゃないのかもしれませんが 以前に乗っていた55クーペも 3速に入れるには ウーンと体勢を右に捩りながら手を伸ばしました。
要するに遠くて使い辛いのですが、これはそれを改善すべくのシフターで、まぁ キライではなかったのですが、どうも「糖蜜」や「バター」とは程遠い 例えるならば「ナンコツ」の食感に似た「コリッ」としたシフトフィールからの脱皮を目指し シフターを取り外すのを期に 356っぽい姿に戻すべく 純正品に交換と相成りました。
グリスだらけの手でしたので 作業中の写真が1枚もありませんが、交換取付自体はあっさりと終了。
欠品もなく やれやれ無事済んだという安堵感と、自分でも出来たと言う喜びと、あぁ あと半日 何しようという困惑(^^)とイロンナ気持ちが混じりながらスピードスターの中で爆睡。
陽も傾き さぁ じゃぁ帰りましょうか という段になって シフトフィールの違和感が今更ながらどうしても 気になりだす。
ニュートラルを基点に1速3速のストロークと2速4速のストロークが明らかに違う。Hパターンが短足(って 意味判ります??)
再びカーペットとボードを引っ剥がし、調整。
コレが難しい。
少しずらしてみると 2速4速に入らなくなってしまい、逆方向にずらしてみると 今度はエンブレをかけた時にスコッと 抜ける。はぁ。
何回も何回も前にやったり後ろにやったり 調整しては試走してを繰り返し・・・hyサンのブログにもありましたが そのうち 何をやっているのか判らなくなる(^^)。
シフトレバー側での調整を諦め 今度はミッション側の蓋を開けてみました。
ら、大きくガタのでているところがアリ これを直せばOK牧場 と ニンマリ。
って ところまで来たのですが どのマニュアルを見ても そこの隙間を埋めるべく部品が何なのかが判らず ここで時間切れ。ゴムなのかリングなのかワッシャーなのか・・・
とりあえず バラそうぜ
と乗り気のギャラリーも少なくありませんでしたが、どう考えても 抜いてしまうと 次 挿しようのない割りピンが
「やめておきたまえ」
と訴えていましたので 丁度良さそうな太さの針金をクリクリッとUリングのように巻きつけ 終了。
これが調子イインダなぁ。きっと針金のまま2-3年乗るんだろうなぁ と 思いながら 蓋を閉じましたとさ。

2008年07月14日
■ お騒がせしました
主治医のガレージでゴソゴソやっとるでぇ~ と 58カブを入手したY田サンより着信アリ。
Gmundサンも並んでゴソゴソ始める様子と聞いて、あら楽しそうね じゃぁ ボクも と思いましたが、アキマセン。そこまで行かれへんねん。エンジン掛かりませんねん。
と言う訳で自宅でゴソゴソ始めました。

こんなところで・・・
と思いましたが 日差しを遮り意外と涼しくてイイ(^^)
=====
ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプ と 何かを点灯させるとストンと堕ちてしまうウチの356。
何となくダイナモあたりが逝ってしまったことに起因し あぁ とうとう放電しきっちゃいました てな 終焉でしたが、
しかし ワイパーはビンビン動く ビンビン。てな訳で やはり 接触不良を疑い 配線を1本ずつ グニュグニュ弄りながら様子を見る。
結論から言うと やはり 接触不良。ヒューズボックスがもう古古なんですが、螺子が緩んできていました。キュッと締め直して 問題解決。
そこの配線に辿り着くまで1時間位要しましたが、エンジンが掛からない理由を自分で探し当て そして対処が出来たことに対して 少し嬉しかった土曜日の朝。あぁ 爽やか。って 螺子1本締めただけなんですけどね。
356のダッシュ裏の配線をゴソゴソやるには こういう体勢を強いられるわけです。
こういう体勢1
こういう体勢2
エビ反り状態。頭が下で血が上り、両の腕を上に上げ、手の入らないところをゴソゴソと。たいてい口に懐中電灯を銜えています。
腕は吊るし 手を滑らすと道具が顔面に落ちてきて ホトホト厭になるのですが、このクルマが直らぬ限りは遊んでもらえぬな と悟った息子が手伝ってくれました。

懐中電灯で照らしてくれただけでしたが、いやぁ 助かりました。体の小さい彼らは こんな所にすっぽり収まりますので 思わぬ方向から照明を当ててくれます。ナイスでした。
2008年07月08日
■ 雨 雨 東京 雨 東京
万全を期して臨んだコッパディ東海であったが、初日のランチ時にキャブからのお漏らしが発覚。
締め過ぎ注意 ! と警告を受けていた場所だけに 増し締めも遠慮がち。なもんだから 走りゃまた緩む・・・
ガソリン絡みのトラブルだけに 前科モノとしてはとっとと直したい。
が、雨
雨
また 雨
そして天気の良い日はなぜか出張・・・
で また 雨 (T△T)
やっとこさ 先週末 日曜日 梅雨の晴れ間を縫って 主治医の所へ辿り着く。も、お留守 (´o`)
勝手にゴソゴソ始めてみるが 案の定 薮蛇となり 放置して帰宅(┰_┰)


明けて月曜日、事情を説明しようと 主治医にTEL入れると、「おぅ 出来てるぞ」と。早。
と言う訳で大喜びで引き取りに向かい 久方ぶりに 356と戯れる。
筈
でしたが・・・
帰り道 止まりました。チーン "/(*▽*)
じゃぁ さよならぁ と 主治医宅を出発。ヘッドライトを点け 右折の最中 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。
またまた右折の途中 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。ガス欠??
ヘッドライトを点け ウインカーを点けると また 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。
あぁ 接触だまた。
春先にもレポートした アレだ。「うっ」と突然 電源が落ちる・・・アレ。
でも な~んか 違うような気もする。
と ヘッドライトを点けないまま走る。問題ナシ。
が、ウインカーを点けると また電源が落ちる。掛かる
を何度か繰り返した挙句、すぐ掛からなくなる。
とうとう無灯火で走る。ウインカーも出さない。試しにたまに出してみる。落ちる。
なんて事を繰り返している間に自宅に到着。
イグニションをオンにする。
ヘッドライトを点けてみる。点かない。パイロットランプも消える。
しばらくすると ハイロットランプ点く。
ウインカーを点けてみる。点かない。パイロットランプも消える。
しばらくすると パイロットランプ点く。
ブレーキを踏んでみる。ブレーキランプ点かない。パイロットランプ消える。
しばらくすると、パイロットランプ復活。
ワイパーを動かしてみる。動く
・・・・はぁ もう寝よ。
想像するに充電せずに走ってきたって感じ。丁度 放電しました状態 かな ?
で、どうするよ。アシグルマは今日 主治医のところに置いてきちゃったし・・・
梅雨未だ明けず。
2008年06月06日
■ 1→4→3→2→1→4→3→2→1→・・・・
「コッパディ東海」前日、頑張って仕事をやっつけ、主治医の所へ356を引き取りに。
油圧計のスイッチ交換とプーリーのシール交換でオイル漏れ(吹き)を留め、ゼニスのオーバーホールで燃料漏れにも終止符を。
マイミクシるうふサンが輪島行きの前に奮走してくださるも ETCの取付には至らず。雨の浸入を防ぐべくのシール打ちも出来ず。
人に任せたところはキッチリできて、自分でやろうとしていたことはコレッポッチも出来ずは毎度の事(^^;
せめてものお詫び?に ゴシゴシと洗車。パンツの替えを選んでいるうちに(^^; 気付けば丑三つ時。輪島行きのGmundサンが出発する頃 床に就きました。
キャブのOHはガスケット類の交換だけの予定でしたが (何て言うパーツだろう?)キャブの上っ側、エアクリーナーとキャブ本体の間のパーツ、ほら 燃料パイプが留まっている所、の状態がヨロシクないようで交換に至る。
そんなパーツ、単体で手に入れられる訳はなく、中古キャブ本体お買上げ~ モチロン2基 ・・・あぁ部品取り~
で、調子はと言うと まぁコレがなんと表現してよいのやら・・・もっと早くやるべきだった の一言に尽きます。
それまでは燃料をシッカリと送っておいてスターターを押し、掛かったら落ち着くまではペダルから足を離せない始動でしたが、
OH後は車外から手を伸ばしてスターターを押しても(つまりはアクセルを踏まなくても)、ブルルンとエンジンはかかり、そのままアイドリングし続けています(正しい掛け方はコチラ)。
そのアイドリングも 143214321432 と チャンと正しく爆発している感アリアリ とても調律されています(1342だったけ?)。まぁキャブのせいだけではありませんが、以前は世界のナベアツじゃないけど 3のつく時と3の倍数のときだけ爆発しない ような感じのばらばらしたアイドリングでしたので、感激も一入です。
てな状態ですから 走り出してもその成果と言うか効果と言うか・・・要するに 「よう回るでかんわ」(*名古屋弁 訳/すごぶる調子が良い)。
で、出発。

コッパデの2日間、山道では2速3速の繰り返し 4,500~5,000rpm あたりをフルに活用し、高速道路でも4,500rpm、ジムカーナでは危うくレッドゾーンを過ぎそうになったりもしましたが、
オイルは一滴足らずもエンジンルームに飛び出ては来ませんでした。
が、肝心のキャブは ( あぁ 何て言うパーツだろう? キャブの上っ側、燃料パイプを留めている17ミリのドレン) が走るたびに緩み燃料が垂れる (^^; 回し過ぎなのかなぁ・・・
締め過ぎで壊した所だけにビビリながらの増し締めでしのぐも・・・ウーン ココ 嫌い。
2008年04月26日
■ 買いましょう 失笑よりも爆笑を
心臓に悪い 話の続きです。
=====
這々の体で自宅まで辿り着き 「あぁ ココだろうなぁ」 と怪しい所までは発見できたが、さて 主治医のところまでどうやって行こうか・・・・
と 配線をムニムニしていると ある一定方向に力が掛かっていると大丈夫 と気付き

こんな格好で走っていきました。ら、えらく順調で(^^; ココに違いないと確信しました。
明るいところで覗き込んでみると あれあれ、コネクターの螺子が緩んでいて 配線が簡単に抜けました。

ハイ それだけです。えぇ それだけです。
さんざん騒がしたくせにこれだけです(^^;
失笑されるくらいなら大爆笑されたいのですが・・・どちら様の目も冷ややかでした(^^;
さぁ 今日は配線を全部 引っぺがして やるぞ ! おーっ !! てなイキオイで 朝1番に主治医宅を訪れていましたが、結局はこのコネクターを外して磨いて接点クリーナーをシュッシュして オシマイ・・・。せっかく搾り出した自由時間残り9時間、さて何をする(^^;
割れたエスカッションをくっつけたり、ホックが弾き飛んだ幌を留めたり、シートを外しフレームを増し締めしたり、とうとうジャッキの錆を落として塗装したり・・・さも 暇そうにしていたのか、順番に訪れる356仲間に、「あれ?? 大変だって聞いてたけど・・・」と聞かれる度に「イヤ実は1本緩んでいただけでして・・・」と頭をポリポリかきながら 失笑を買って(^^;
特に65N木サンにはどれだけ感謝しても足りません。なんと秘蔵ハーネスセットを惜しみも無く持って来て下さったのです。呆れ返られましたけど・・・

まぁ でも 良かったね。と 誰もが優しく声を掛けてくださり、さぁ これでゴールデンウィーク 走るぞ !!
って感じのブログだね 今日は。
と構想を練りながら帰途に着くと・・・・また ストールです 何故。
======
追記です。
本日朝1番 再び主治医宅を訪ね、問題は解決いたしました。
恥ずかしいくらいのオチです。もう書けません(^^;
2008年04月24日
■ 続・心臓に悪い
とある祭りごとのため 主治医のガレージに集まった A山サン S本サン デブ早サンに「で 直ったの?」と訊ねられる。
例の「うっ」っと 一瞬エンジンが止まる アレである。
ブログにも書いたとおり、怪しそうなところは「シロ」で、ホシは挙がっていないどころか その後 症状が出ていナイっスよ。とヘラヘラ答えていると、デブ早サンに喪黒福造よろしく「ドーン!!!!」と指を指され 「君は 本当に困らないと動かない」とお叱りを頂戴する(^^)も、皆サン ポンプかなぁ キャブかなぁ と 知恵を絞ってくださる。ありがたい。
======
夜 祭りをもう少し楽しみたく 再び主治医のガレージへ。
向かう途中 出ました出ました 症状が。「うっ」とキマス。
キタ━━(゜∀゜)━━ !!!
漠然と「犯人は配線関係」とたかをくくり、結局 走り続けてしまう。
=====
その帰り道、「うっ」となる回数が増える。間隔が狭くなる。
な~んとなく 加速途中 高回転域に達すると 「うっ」と来る。
燃料が届かんのか !?
やがて「うっ」となる時間が長くなる。
一瞬だった「うっ」が、「うううっつ」となる。
が、アクセルを戻すとチャージランプは消え 何事もなく走る。
傾向を知るため加減速を繰り返してみると やはり回転があがると チャージランプが点り 止まる。
そう 止まる。ストールする回数が増える。
が、セルを回せばエンジンは再び掛かる・・・・ コレの繰り返し・・・
そして・・・・
「ドーン !!!!」
とうとう掛からなくなりました(^^;
イワユル深夜、イワユル人里離れた山の中・・・
JAFを呼ぶか 主治医を起こすか(^^; ・・・ ドーン !!!!
セルは元気良く回るも 掛かる気配はナイ。
パイロットランプは消えている。けど メーター球は点いている。と言う事は と言う事はだな ???
バッテリーのターミナルが緩んでいる説は消えた。
キャブだポンプだ以前の問題だ・・・ヒューズも生きている と言う事は と言う事はだなぁ ???
と 祈る気持ちで イロイロな配線をムニムニしていみると おっ、パイロットランプに反応が (^^) ・・・。
何とか自宅まで辿り着き せめて原因だけでも特定しよう と 潜り込み ムニムニを繰り返すと 「あぁ ココだ」ってのが見つかりました。
イグニションの配線・・・とある箇所をムニムニすると パイロットランプが点いたり消えたり。さぁ ! さぁさぁ !!

今日は寝よ。
2008年04月20日
■ 呆れかえるでしょうけれど・・・
「一瞬止まる」不具合を解消すべく作業に取り掛かった。
と言ってもボクに出来ることはバッテリーとターミナルは緩んでいないか? アースは不良していないか・・・と、イグニションスイッチの配線に不備はないか? 程度である。
そこをチェックをしてオカシナ事がなければ ハイ それまでよ。後はワカリマセン。
どこかがオカシイ筈なんですが、とりあえず掛かって動いちゃうとねぇ(^^;
さて・・・
2008年04月18日
■ 心臓に悪い
明日、仕事オヤスミです q=(^0^)=p
土曜日に休めるなんて 久しぶり (あ、先週も休んだか ^^)。
「オイ 君達、明日 パパと遊べるぞ」
と子供達に伝えると 困惑した表情。父親などは当てにせず すでに先約を入れてあるそうだ。聞けばカミサンまで。
と言う事は、
と言う事はだな、そう
It's FreeTime ! キタ━━(゜∀゜)━━ !!!
=====
今週月曜日深夜、Gmundサンのナラシに付き合って 2,000rpm という一定回転で高速道路を巡航中の出来事です。
「うっ」
と 一瞬エンジンが止まりました。いや 正確には止まったかどうか定かではないのですが・・・
以前にも1度、 4,000rpm位から 加速していくなかで 一瞬息継ぎをするような「間」ができたことがありました。
その時は「燃料が届いていない?」って感じで
キャブかポンプかフィルターかと疑いましたが、
「吹き飛ばしちまえ」というアドバイスを受け、気にせず踏み込みを続けていましたところ その後 その症状は現れません。
ので 吹き飛んだのでしょう(^^)。
そんな事がありましたので 今回も最初は「あれ? やだなぁ」程度でさほど気にもしませんでしたが、
2回3回と続くと 「ヤバイんじゃないの?」とドキドキです。
しかも今回は低回転域で走っている最中ですから 前回とは違う原因か? しかもしかも 今回はその瞬間 チャージランプが光ります。ホンの一瞬です。1秒あるかないか。
ジャンクションでGmundサンと別れ、そこからは「吹き飛ばしちまえ」とばかりに思いっきり踏み込みます(法定速度で^^)。
しばらくは順調で 「吹き飛んだか、ざまあみろ」とほくそ笑むも
突然エンジンが止まりチャージランプが点灯し グーッと後ろにGが掛かります。
1秒2秒のことだと思いますが、その瞬間思い出したのはエンジンを焼きつかせたときの事・・・ゲゲゲーっ。
とは言え次の瞬間には走っている・・・
心配になりPAに飛び込みオイルをチェックするも適正。ムムム・・・
恐る恐る自宅まで戻ると そこで今度はエンジンストール・・・えぇえぇーっ !?
でも 今度はチャージランプは点かない。
通常 ストールすると パイロットランプが一通り点くはずなのに・・・
ゲゲゲ と蒼い顔をしながら 取り合えずイグニションをひねると ブルルン と何事もなかったようにエンジンが掛かる・・・
その後は雨続きで その原因すら特定できていないが・・・何せ深夜のドライブ。ひょっとしたら夢だったのか? なんて期待したりもしたが・・
ま、明日だね明日。そう フリーターイム !!
あ~カミサマ どうぞバッテリーのアース不良程度であって下さい。お願いします。って言うか とりあえず 雨 あがって(^^)。
2008年04月14日
■ 弾けました
って、ボクが週末 遊びまくった と言う訳ではありません。
小海への道中、弾け飛んだのは コイツ ↓

ケーブルが干渉したのか? 裏からグイグイ押されたのでしょうか、
耐え切れず マジンガーZのアフロダイエースみたく ポンポーンと2本の螺子が弾け飛びました(^^;
タコケーブルはこれで前科2犯・・・同じところを直すのは嫌いです。

タコメーター壊れちゃったんで 何キロで走っていたのか判んなかったッスよ とは 言えんかったなぁ 長野県警に ↓
2008年02月18日
■ 15,333km
356 車検完了です。

ブレーキ よぉーし、
かじ取り よぉーし、
燃料 よぉーし、下回りよぉーし、
2年前に一通り手を入れてあるので「痛い出費」となる不具合はありませんでした。スパークプラグもチャンとはまっています(^^)。
ブレーキフルードを足し、
滑りはしていないけど 疲れが見えていた左リアのハブロックナットを1つ替え、
あ、あと バッテリー・・・・
バッテリーは2年前に新品を装着しておりました が、
この2年間、いつでもどこでもチャンと始動するので気にもしていませんでしたが、ナメていました。バッテリー液スッカラカン。
絶命寸前っていうか ほぼ息絶えていましたので 交換です。痛っ。
オイルはしっかり見ますけど、バッテリー液はなぁ・・・不覚だなぁ 愛情不足だなぁ ・・・ 今度 バッテリー替える時は オプティマ にしようと考えていたけど・・・
「あ、これ間違ってるぜ」
と 乗車定員を変更されてしまう夢を見たことがありますが、チャンと「4人」のままでした 当たり前ですが 一安心です。
なお、2年間の走行距離は 15,333キロ・・・・
意外と乗ってないなぁ ・・・
さぁ 次は任意保険だ。車両評価は上がるのか !?

2008年02月12日
■ あれから2年
あれから2年。
早いもので もう車検です。
昔は毎年車検でしたので、旧車でも 2年に1回車検となった今、気分的には半額になったようなモノなので嬉しい限りです。
お金が掛かりそうな箇所もない筈ですし、税務調査が終わる今週末には パーッと遊べそうです。
るうふサンの58クーペと赤2台 揃って車検屋サンに居るようです。

デブ早サンが何か企んでいるとも聞きました。
2007年12月07日
■ サンタサン お待ちしています

2年前だか3年前だったか・・・
コッパデ小海に参加するGmundサンにナビを命ぜられた時に頂戴したグラブ。
結局その年は 次男坊の入園式とバッティングし ドタキャンをしたのだが グラブはちゃっかり頂戴し、ありがたく使わせていただいている。いた。
それまでは現在の一般的なドライバーと同じく、運転するのにグラブをはめるなんて事はなかったのだが、コレ以来変わった。
滑らないし蒸れないし、グラブがナイと運転できない。
そんな思い入れのあるグラブだけど もう限界だね。
なんでコンナ所から破れるの? 運転がヘタッピな証拠(^^?
今日までオツカレサン。サンタサン、次 お待ちしています。

2007年11月07日
■ コイツ 嫌い
立冬
暦の上では冬である。
11月も始まったばかりで、日中は気持ちの良い秋晴れの空が広がっているので 冬と言われてもピンとこない。
本格的な厳しい寒さはコレから訪れるので こんな根性ナシな事は言いたくないが 既に結構寒い。ブルっ
朝 出勤時 356ではなくアシグルマの鍵を取ってしまう。そう ボクは根性ナシ。
============
「3,500rpm で リミットのかかるアクセルケーブル」や
「クラッチを切ると点灯するヘッドライト」の修理に先週末1日費やしたが、実はその日 どうしてもやっておきたい作業があったのだ。それは
コイツ。

コイツ 嫌い。
室内からワイヤーを引っ張ると蓋が閉まり エンジンの暖かい熱を逃さず 車内に引っ張り込み 暖を取るという しごくカンタンな仕組みのヒーター。
去年の冬、十分効いていたヒーターであったが、リフトアップしてココを見たとき 蓋が完全に閉まりきっていないことを発見。
ピタッとしまったら もっと暖かいぞ!
と欲が出て 調整を始めるものの どうにも巧くいかず、
とうとう レバーで調整するのを諦め、元栓で 冬になったら閉じる、冬が終わったら開く ようにするしかなくなってしまった。
356ホリディの前、エンジンを積み直した際に ここもシッカリ調整したつもりでいたが、先週末6時間かけて洗車した際、レバーを引こうがなにをしようが 蓋はピクリとも動かなかった・・・
これは調整せねば ! なぜなら 今週末はルマンクラシック 朝4時出発 (>_<)
でも 朝寒いって事は 夜も寒い。作業できません。そうボクは根性ナシ。
2007年11月05日
■ まさしく修理日記
356ホリディ前、エンジンを積み直して 「絶好調」と舞い上がってみましたが、冷静になってみると 実は今ひとつ 「???」 なことが・・・。
確かにキビキビ走るのですが どうも最後の一押しが足りないというか・・・いつも○○マイル出せるところで○○マイルしか出なかったり・・・
まぁ そんなスピードで走る機会も少ないので 「思い過ごしさ」と忘れようとしていましたが(^^; 気になる。
1速でも2速でも3速でも 「最後の一押し」がない。
3,500rpmくらいで頭打ちなのだ。
真っ先に思い出すのはデスビ・・・進角の問題で踏んでも踏んでも進まなかった苦い思い出が蘇る。
って言うか それが原因だと思い込んでいた。
でも デスビなんて触っていないのになんでかなぁ・・・
と思い 次に怪しむべくは アクセルペダル&ワイヤー。
でもココは エンジン積む時、ペダルとスロットルの開き具合をチャンとチェックしたしなぁ・・・
なんて 半信半疑 アクセルをベタッと踏み込んでみると 「もう少し 踏めないの?」と主治医がエンジンルームを覗き込みながら問う。「えっ?」と力任せに踏んでみると アレアレ、グググっと更に踏み込める(^^;
さっそくカーッペットを剥ぎ キックボードを外し チェックしてみると エンジンルームから延びてきているワイヤとアクセルペダルを結ぶパーツ(パーツカタログにも載っていないので名称不明)がグラつく。
悪い角度にグラついた状態でアクセルを踏むとロッドのあたま、ボールの部分がシャシの先端 細くなり始める部分に当たってしまっていたのだ。
って、文字で綴っても 「なんのコッチャ」ですね。まぁ 要するに干渉していたと。
で、そこをシッカリ締め付けて 干渉をなくしたところ、心配になるくらいペダルが軽くなりました。4,500までスルっと回るようになりました。ヤレヤレ。
でも テストしていたときに1度 ワイヤがガイドから外れ 踏み込んだペダルが戻らなくなりました。
たったチョッとのことなのに・・・怖いね。走行中 アクセルペダルが戻らないなんて・・・想像しただけで怖いです。ホント。
って、文字で綴っても「なんのコッチャ」ですね。シツコイですけど・・・。
でも ココからが長かった 写真の1枚も撮れないほど・・・
つづくのだ(^^)
2007年11月04日
■ 日曜日らしい日曜日
今日1日 何もかも忘れ どうぞ気ままにお過ごしください。あなたは自由です。
と 言われたら どうしますか?
快晴の日曜日、秋晴れの空は陽射しも優しく、
急に冷え込んだ週の末日とは思えぬほど 寒気は緩み穏やかな日曜日。
昨日 休日出勤した甲斐あって 仕事の事は 今日1日考えずに済みそう。
カミサンと子供は幼稚園のクラス会とかで終日お出かけ。
何の予定もない1日、こんな恵まれた日 もう一生ないかも。
で そんな幸せな麗らかな日に 何をしたかと言うと
洗車 (^^) してました。
「適当に小綺麗だから」 とへ屁理屈をならべる不精な親のもとでろくろく洗ってももらえないウチの356を哀れんで 356ホリディの前に Zチャンが 積もりに積もった長年の垢を擦り落としてくれました。
「下地は作ったからね 仕上げはチャンとするんだよ」と助け舟を出して貰い「イエス マーム」とホリディ前日、出勤前の僅かな時間でワックスをかけるも 朝の忙しい時間、なんとも中途半端な気に入らない仕上がりとなってしまった・・・
そしてそのまま手着かず数日が過ぎ コルモラーニそして通勤にと走り続けて 気付けば既に 再び草臥れてしまっていました。
イカンイカン 今やらねば と いつも気にはなっていましたが時間もとれず なんて自分に言い訳ばかり・・・
来週末は「ルマンクラシック」。ウチの子に恥ずかしい思いをさせるわけには参るまい。
今日しかないわけです。
時間を気にせず洗車に取り組めるなんて
幸せ (^^?
気付いたら6時間が過ぎていました。
===============
エリックから届いた356ホリディの模様を納めたDVD を見に 主治医の所へ向かう。
いつもと違いピッカピカなので 走っていて気分が良い。
チョッと誇らしい(^^)。何セ6時間洗ってたからね v(^^)v
が、
「お、固形ワックス塗ったね」とGmundサンがイキナリ言う。拭き残しがあったのね(^^; お粗末。
幸せな日曜日の午後、でも ここからが長かった・・・ 写真の1枚すら撮れないくらい・・・
つづくのだ(^^)
2007年10月02日
■ 356ホリディまであと4日 !!
日曜日、主治医がご出張のため 作業はナシ の予定でしたが、午前中 出発時間ギリギリまで お付き合いくださいました。
ほぼ最終段階。ワタクシの場合 特に燃料パイプ及びそのジョイントあたりに力を注ぎます(^^)
「さぁ あとは積むだけ」となりましたが 残念ながらそこで時間切れ。
「好きに使ってイイよ」とガレージを開放してご出発なさいましたが、そんな・・・独りじゃ何もデキない事を知っているくせに (^^;
==========
別れ際 キレイになったエンジンを見て
「うーん・・・クルマに似合わんなぁ」
とキツイ一言(>_<)。そして・・・
「せめて ここくらいは やるだわなぁ・・・」
と 酷い状態になっているエンジンルーム内をポンポンと叩く・・・。
それって もしかして 塗装を剥いで 板金して ペーバーあてて 錆止め塗って 色を吹く ってことですか??
と 1週間学んできたことを復唱してみると、
「他にどんな方法があるの?」と目を点にする主治医・・・
いゃぁ・・・
仕上げたいのは山々なのですが
・・・もう時間が
・・・もう体力が
・・・もう集中力が

2007年10月01日
■ 356ホリディはいよいよ今週末 !! ですが・・・
皆サンは「眠りながら起きていたり」「起きながら寝ていたり」したことはありますか?
って 日本語的に変ですが、ワタクシ まさしく コレです。
金曜日 夜8時の時点では メタル類はまだ「メタル」なまま。

剥離も完全にはできておらず シコシコとペーバー掛けを続けていました。
連夜の作業も 仕事で徹夜した月曜日夜から数え4日を過ぎ、未だペーバーがけが続くと 「356と戯れる喜び」や「キレイになる356への期待」に「疲労色」が勝り始め、ヘコタレそうになります(仕事が遅いだけですが)。
土曜日には356クラブ中部支部の面々が ホリディのスタッフジャンバーを取りに 主治医宅を訪れることになっていましたので、
「今晩はコレで切り上げ、明日 皆に1個ずつ磨いてもらおうかなぁ」
なんて 勝手に企みノソノソしていると(^^; 待ちきれずに主治医が「検品」を終えたメタルから順にサフェを吹き始めました。

徹夜が続き ただひたすらペーパーをかけ、シンナーで磨いているところに サフェですから まさしくトランス状態。シェケナベイベー。
ヤバイヤバイ、
「今晩はコレで切り上げ、明日、皆に1個ずつ噴いてもらおうかなぁ」
なんて 再びチンタラしていると、何時の間にやら サフェを噴き終わり 夜空を見上げていた主治医が「降るなぁ」とポツリ。そして決意の表情。
ペンキ塗りは乾き易い暖かい日中に、塗り漏らす事のない明るい日中にするつもりでいましたが、日中に主治医のところへ来られるのは土日だけ。その土日が雨となると もう どうしようもありません。
「夜は塗りたくないよなぁ」なんて言いながらも 埃の進入を防ぐべく 夜風が気持ち良かった扉もピリャリと閉め ストーブを焚き シューシュー主治医が吹き始めました。あれは何時頃だったのかなぁ・・・覚醒し始めました。
もう どんだけ~ぇ とか思いながらも 主治医の手によりキレイになっていくパーツを見ると またまた元気になってくる自分が居ます。ゲンキンなモンです。

ところが 「ハイ、じゃぁ コンナ感じでね」とレクチャーが終わり スプレーガンを手渡されると ズーン と憂鬱になります。そうです。塗る技術がない事を自分が1番知っているからです。
そしてその鈍りはそのままハンドル操作に表われ、吹き付ける量が少なかったり多かったり・・・ムラムラのタレタレとなり 再びシンナーで塗料を落とすこと数回・・・空が白染んできました(^^;
夜が明けて 356クラブの皆サンが登場すると コレまたお祭り騒ぎ(^^)。やはり日中にする作業は楽しい(^^)。
日ごろは散々サボりっぱなしのクセに ホリディを目前に控え作業を始めたオバカなボクを哀れんでか、
もしくは これまたホリディ前で忙しい筈であろう主治医を このオバカから早く開放/奪還しようと思ってか、
はたまた 単なる興味本位か モノ好きか、現れる人現れる人 順に作業を開始します。

コレでもかとエンジンケースを磨き倒すGmund氏、仕事の合間に塗り残しを見つけ仕上げてくれるZチャン、ご自身もエンジン組上げ途中なのに 足りない塗料を求め 何軒も何軒も走り回ってくれるデブ早サン、
塗り上がったメタル類を仮組みして行くH谷川サン、ゴムの艶出し材をごっそり持って来て下さったSサン・・・・
そんな皆サンを見ながらボクは・・・
寝ていました目を開けて。いや 起きてるんです。
喋ってるし返事してるし動いているし・・・でも 寝ているんです。
N木君もN重サンもI崎先生も・・・励ましのお言葉ありがとうございました。
そんな皆サマのお力添えもあって なんと土曜日の夜には塗られた部品達は元の鞘に納まり、これでリンケージや燃料系 電装系を取り付ければ明日の日曜日には走れるな と先が見え始めた 夜10時頃・・・
いよいよ手元が怪しくなって来ました。
ファンベルトをスタンドに引っ掛けておいたままダイナモを組んだり→ ベルト切りました。
やっとの思いで嵌め込んだエキゾーストパイプとヒーターボックスにサイズ違いのクランプを通していたり→ パーツ ひん曲げました。
先にやっておけばよかったのに組上げてからリンケージのステイをファンカバーに取り付けたり→ 組上げ前なら 螺子3本 1分掛からずに留めますが、組んでからだと手が入らず四苦八苦。
そう つまりは せっかく塗り上げたパーツを こうした ボケ作業で 傷だらけにし始めてしまったのです。その修復作業のタッチアップや 組上げていく途中で発見する「塗り残し」作業もマスキングがイイ加減になり 悪循環に陥りました・・・抜け出せません(>_<)。
作業しながら寝ているようです。
このまま続けると 取り返しのつかない事になりそうです。
それではコレまで付き合ってくれた皆サマに申し訳ナイ と、作業開始後26時間でギブアップ。
「今日は夜12時で切り上げような」と主治医に優しく言われていましたが、その2時間前で無念のリタイアです。スミマセン・・・

*ボクが帰った後 主治医は 深夜2時過ぎまで SサンのGTを仕上げていたと 翌朝聞きました・・・
2007年09月27日
■ 剥って削って
作業開始後 わずか2日でここまできました。
作業開始後 わずか2日でここまできました。
作業開始後 わずか2日で腰にきました。
本日はこれにて (^^;
追伸

作業2日目 肌にヒリヒリきました。目にもチカチカきました。
2007年09月26日
■ プレッシャーに負け
朝晩はスッカリと秋らしくなってきました。
秋の夜長 ・・・ 暇を持て余したボクは 「さぁ 色でも塗るか」と 356のエンジンを降ろし シートメタル類を外し始めました ( 大嘘 ^^;)
「エンジンが外れているような」グラグラ感 は 満更ハズレでもなく、不調の原因は、昨日のブログの写真でお分かりの通り クラッチのプレッシャープレートのスプリングの緩み(経たり)によるモノでした。
運がイイことに主治医の蔵には在庫があり ついでに磨り減ったクラッチ板も新しいものに交換されました。気持ちイイ。

しかも ご覧の通り↑蔵から出てきたプレッシャープレートは チャンとスプリングが9つ付いている q=(^0^)=p
ボクのスピードスターは54年型のクセに62年の616/12エンジンが載っていますので このスプリング9つが正解なのですが、今日まではスプリング6つのカワイイ方が使われていました(S本サン、この前 「えらくクラッチが軽いねぇ」って仰られていた原因はコレですね^^)。
正しいパーツが組まれ、もう安心です。
さらには、この部品自体 今では入手困難かも と聞き 幸せ感3割増し。
これで ベアリングのピンが 今日 届いたら 再び どっこいしょ とエンジンを積んで ハイ 出来上がり。ふーっ ヤレヤレ。
の 筈でしたが、ジャッキの上に置かれた エンジン君が
「おい アンタ まさか このまま積むんじゃないだろうねぇ」
って訴えかけるような目で見ているではありませんか。

ウーン 確かに 何十年か前に塗られたであろうカバー類は 夏の終わりの日焼け肌のようにボロボロと捲れてきており そこにオイルが飛び散り 滲み出たガソリンが流れ このまま積むのは忍びないなぁ・・・
ってことで、まぁ はじめてしまったのですが・・・

そういえば 356ホリディまで あと10日 ??
バラスのはあっという間でしたが、ゴシゴシ洗いながら
「馬鹿な事を始めてしまったのか???」
と疑問を感じ始めた夜11時過ぎ、S90のエンジンを積んだ嬉しさあまり、県を跨いで走ってきたりする人が居るもんだから、「あぁ 全然 ボクは正気だ」と安心したりした そんな中秋の名月。
2007年09月25日
■ UnHappy Monday
ハッピーマンデーだった昨日 秋分の日、
ウチの356に異音発生。もうブログネタは要らないのに・・・
エンジンかミッションがグラグラしている感じ。
アクセルペダルからも クラッチペダルからも 床に置いた足にブルブル振動が伝わってくる。「いやぁ~ん コンナのはじめてぇ~」
主治医のところに持ち込んだのは 午後3時。フライホイルかクラッチか・・・
「じゃ ま エンジン 降ろすか」と冗談か本気か判らないいつもの口調 (この日 主治医はオヤスミだった筈)
午後4時半 新幹線を待つホームに 主治医から着信。「安いほうだったよ」との事。
胸を撫で下ろすって言うか、あ、やっぱり ホントに早速 エンジン降ろしてくれたんだ と 感謝。
あと11日後に迫った356ホリディ、名古屋発には「新顔」が多い。SサンのGT、Hサンのロードスター、そして実はボクのSSも ホリディは初参加。
「転校生」を迎え入れる小学生のように 皆が楽しみにしてくれている。
「高いほう」だったら間に合わなかっただろうなぁ・・・
今日 発覚して良かった。
と考えるようにしよう。
しかし・・・
エンジン 降ろしたんなら アレもやりたい、コレもやりたい (^^)。
「基本的に調子良い」ので「やることナイ」なんてホザいていたが・・・
一気に忙しくなるか !! 今週は決算月の月末。
さて。

c) photo by 主治医
2007年09月24日
■ 「調子がイイ」って 昨日 言ったばかりなのに・・・
356ホリディまで あと 12日と迫った今日、356クラブ中部支部の有志達が 最終の下見へと出かけました。
当日に向けて もう 洗車まで終えてしまって 356は温存なのか(^^)? 今日はゲレンデ、カングー、ボルボにBMW エトセトラエトセトラ 皆サン アシグルアでのご参加です。・・・SAで集合し、ブリーフィングするその姿だけでは 何の団体か不明です。年齢もバラバラ 構成もバラバラ・・・356がないと知り合っていなかったろうなぁ と改めて笑ってしまいました。

今日の下見ツーリングは、「これから新たに何かを決めなくてはイケナイ」 って事はなく、当日の「立ち位置」の確認がメインですが、 ワタクシの目論見は別にありました。それは・・・
ホリディ2日目に予定されている「タイムラリー」は ロコのS本サンとGmundサンが何度も何度も下見走行を繰り返し 設定された「こりゃ楽しいよ」ってコース。ですが、当日 ボク達 中部支部の面々は スタートの旗振りやチェックポイントの準備、ランチ会場の設営等があり、走ることは許されません(>_<)。
ってな訳で、本日は そこを下見と託けて走って「楽しもうぜ」的なノリだったのです。
が、哀れ サラリーマン。
なんと「19時30分 表参道集合」の業務命令を受け、集合場所でさっそくの離団。「こんにちは ハイ さようなら」 どんだけ~。
一致団結 最後の追い込みで盛り上がる中部支部・・・ 水を差しました。スミマセン。
その帰り道 デブ早サンの基地にお邪魔して、とあるパーツを譲り受けました。
欲しくて欲しくて仕方がなかったモノですが、「修理」に追われる身としては 財布的に 後回しになってしまう 必要に迫られないパーツ。
ありがとうございました。
さっそく主治医のところで 格好良く取り付け完了です。我侭言って譲って貰って良かったです。取り回しもスゴク良くなりました。

ところがどっこい、気を良くして帰路に着くも別問題発覚で、ウチの356は再び主治医宅逆戻り。

さっそくエンジンが降ろされました・・・
そんな ホリディまであと12日のハッピーマンデー(^^;
2007年09月23日
■ 知らぬがホトケ ?
356ホリディまで あと13日 !! 2週間を切りました。

>ホリディにむけ、日本全国津々浦々 356が動き始めている
と 昨日のブログに書きましたが、今回も 北米からは356Registryの大使が、ドイツ本国からはポルシェAGのスタッフが 356ホリディにやって来ます。シュツットガルトからも356がやって来るとの噂もあり・・・
つまりは ぜんぜん「日本全国」どころではなく、実にグローバルサイズ「世界各地」で356Faith達が 10月6日の伊勢志摩に向けて ソワソワしているのです。
なんて思うと もう ワタクシも何かせねば !! モードです。
「何か」って実はやること沢山あるのですが、基本的に「調子がイイ」ので、なかなか腰があがりません。
で、結局はオイル交換(^^)。これだけで随分と気分が落ち着きます。
今日も家族に午前中だけお暇を頂戴し、主治医のもと、オイル交換を始めます。
と、356の下に潜り込むと、「今日 リフト空いてるから、たまには 下 見ようぜ」と主治医がリフトアップを勧めてくれました。

356のお腹を見るのは 楽しい(^^)。主治医がウチの356を気にかけてくれるのも これまた嬉しい。
グリス良し、ライン関係良し、その他 気になるところナシ と 機関的には「調子が良い」を裏付けてくれた訳ですが、
実は オーナー的には ケッコウ ショックでして・・・ そう、下側、ところどころアンダーコートが捲れ落ち、そこは赤茶色に・・・ハイ、錆です(>_<)。ガチョーン

このスピードスターを購入した際、シャシが綺麗だったのが 自慢だったのに(^^;
屁垂れオーナーのせいで あきらかに痛んできています。
見るんじゃなかった、見たくなかった、いや、まぁ 見ておいて良かった・・・か。
早速 主治医が錆をゴリゴリ削りだし、コレの登場です。

しかし・・・キリないんですよねコレ。シャシ ぜーんぶ塗りたくなっちゃう !!
そして 帰宅時間は予定を過ぎ 息子達に呆れられるのでした。
2007年08月05日
■ よく呑みやがる
ウーン 最近 オイルを継ぎ足す機会が増えてきた。

どうも継ぎ足すのは好きではナイ。スッキリしないのだ。
ゲージを見て減っていることに気付くと 継ぎ足すわけだが、その足すべく量が どうも読めない(^^;
こまめに足して行けば良いのだが、
足す→ゲージを見る→足す→足し過ぎた→抜く→抜き過ぎた
なんてことを18の頃から繰り返している学習能力のないアンポンタンは
足りなくなると キレイさっぱり抜いて 1から入れ直す、つまり 交換してしまうのが好きである。
でも 「足す」必要に迫られる前に 汚れたり粘り気がなくなったりして交換する時期が訪れるほうが断然多かった記憶がある。
ので 「足す」機会が増えた最近は 精神的に落ち着かない(^^)。
出かけ先でいつも継ぎ足していたGmund号は その後 OHと相成った。ムムム・・・
とは言え この前オイル交換したのは たしか コッパデ小海の前。その後 コッパディ東海も走っているから まぁ 減るか。
いやでも 3,000キロも走っていなくて 0.5lは呑み過ぎか。
ま、抜こ。とりあえず。
2007年06月07日
■ コッパディ東海 終わりました 3
「タクチャンが来るらしいよ」
と集合場所でGmund氏に言われてもピンときませんでしたが やはり 芸能人、オーラが違います。
財前先生も格好良かった。
今回は完全プライベートなのか 事前アナウンスはナシ。それでエントリーリストの発表も遅れたのかなぁ ??
客寄せパンダ的位置付けを余儀なくされてしまう彼等を勝手に想像し チョッとでも哀れんだ自分を反省しました。
だって2人共自走だぜ(^^)。
2日間ラリーで走り回った後 自分で走って帰って行った (^^)。エライ !! 楽しんでやがる(^^)。
今回 ミスコースを誘発するSS2で減点(加点?)されたエントラントは少なくなく、GLAY氏も100点を喰らってましたが、リザルトを見ると その 100点がなければ・・・なんと3位入賞の成績・・・ま、タラレバ の話をしても仕方ないが・・・
いやぁ でも あの2人 揃って帰ったけど・・・トヨタ2000GTとアストンマーティンDB6ヴァンテージが並んで来るだけでも驚きなのに そこから財前先生とGLAY氏が降りてきて・・・
あぁ 写真 撮り忘れたなぁ・・・
2007年05月27日
■ 序章 (^^ ?
ウインカーが前後左右4つとも点かず、ブレーキランプも左右とも点かず。
ラリーイベントが近づくと お約束のように この手の宿題が出るウチの356(^^)。
計6つもの電球が揃って球切れになるとは思えず、「こりゃ ヒューズだね」 と素人診断ヨロシク舐めてかかっていましたが、ヒューズボックスのカバーを開け、姿をあらわしたヒューズ君達全員に 「ボク達 揃って元気ですけど 何か ?」と微笑まれると もうアウト。判りません(^^
次にニラムは配線君となりますが、外れていたり切れていたり燃えていたり(^^)している線は居ない・・・
球が・・・6つ切れたのか? 同時に?? イリュージョン ???
まずはウインカーリレーを主治医にわけて貰い交換。
すると 「チッカンチッカン」とウインカーが作動 !! おぉ !!
ココは 丁度1年位前に絶命した年齢不詳のリレーから 新品に交換したばかりなのに ???
と 言うことは 2箇所が同時にトラブったの ?? そんな事 あるんかいなぁ?? と半信半疑
と、これまた 昨年夏に絶命した純正に替わり 新品を取り付けたばかりのマスターシリンダーを疑わざるを得ず まだピカピカのその部品からスイッチの配線を抜いて で、挿す。これっぽっちも接点グリスを塗る気にもならないほどキレイなのに・・・
半信半疑ブレーキを踏んでみると・・・ピカッ!! おぉ !!
なぁ~んだ。良かった良かった。やれやれ。
===
次号へ続く(^^)
・・・ そう 続くのだ。
・・・ そんな簡単には終わらないのだ ブログ読者のためにも (>_<)。

2007年05月24日
■ 来週末はコッパディ東海だというのに・・・

何かそんな気がしてたけど・・・・
確かめてみたら・・・
ウインカー4つとも、
それから ブレーキランプ・・・
点いてなかった (^^;
手信号でしのぐか・・・
コッパディ東海の車検は・・・
・・・通らんだろうなぁ。
2007年05月18日
■ 燃える前にやれよ おい。
今週の日曜日、5月20日は久方ぶりの「ポルシェ356クラブ 非公式ツーリング」。そして6月2-3日は「コッパディ東海」。
さぁ 走るぞぉ !! ってな感じで、ETCの装着を企んだり 涙目レンズをebayで落札したりと、準備も楽しんでいますが、肝心要のことを忘れていました(>_<)。

折角 デブ早サンにOH済みのゼニスを譲ってもらったのに・・・
イエイエ、決して忘れていた訳ではありませんが、
キャブ交換ともなるとワタクシには大事(オオゴト)ですし、
どうせならその機会にバルブあたりも一通り見たいし
となるとまたデスビの蓋開けなきゃイケナイし・・・苦手なんです
今 とても調子がイイので あえて触りたくないんです(^^;
寝た子を起すと言うか 薮蛇と言うか ・・・ そんな失敗ばかりなので・・・
2007年05月17日
■ 時計屋としては王冠が好き
ドイツから荷物が届いた !!

4週間はかかるって言ってたのに 落札して10日足らずで到着。
嬉しい q=(^0^)=p
============
カットレンズに換えるとそれだけで「上品」に見える。ような気がする。
前に乗っていた55クーペは 911アロイを履くアウトローだったので レンズも911用にしてほくそ笑んで居ました。12Vだったしね。
そう、実際問題コレにすると「暗く」なるのです。
クリアなレンズのままの方が明るいのです。クリアですから(当たり前か ^^;)
が、メーターライト周りのボヤ騒ぎのお陰サマで、スッキリ配線を取り直したウチの54スピードスターは とても 明るいのです。
深夜の中央道もなんのその !!
と言う訳で 「チョッと暗くなってもイイや」 ってヘンテコな理屈で、またまたカットレンズを探したところ、運良くebayで格安なモノが見つかったので bit !! めでたく落札と相成ったのです。
現在、ウチの54にはヘラのクリアレンズ。リムの調整ネジは4時8時。
アメリカ向けの54スピードスターでヘラってどうなのよ?? と疑問もありましたが、
ボッシュの9時12時のリムと筆記体レンズを買う財力もなく、
そもそもスモールも付いているので ゼンゼン PreA らしくないし・・・
「まぁ イイや」と・・・
=========
と言う訳で 時代考証や地域性を無視したウチの54SSを見て、「ウーン こういうのもあったのかなぁ???」と悩まないでくださいね(^^)。

なお 356のヘッドライトについて詳しくお知りになりたい方は コチラへどうぞ。
2007年05月02日
■ プラグ交換顛末 その2
手の届かないところに落っこちたプラグを救出すべく工具(マグネット)の備えがなかったので、ファンハウジングのサイドカバーを外そうと試みる・・・も、何ともこのネジが外し難い。手は入らないし メガネもスパナも首を振るスペースはナイ。
コレを外さねば キャッチボールに行けない(>_<) と 根気良く外すもそこで力尽く( ̄Д ̄)。
無事にプラグ救出後、このネジを元に戻そうとするも・・・無理(^^; 小指すら入らない・・・よくもまぁ 外せたなぁ と我ながら感心してしまった。
と言う訳で、このネジを留める為に・・・

キャブ外します(・ω・)
何かヘンだけど・・・キャブOH決定 !! ぷっ。
*しっかし 汚いエンジンルームだね
2007年05月01日
■ プラグ交換顛末 (>_<)
一昨日のブログで、外したプラグを エンジンルーム内の手の届かない場所へ落としてしまった失敗を綴りましたが、読み直してみると 文書的に どうもイマイチ。あぁ コレじゃぁ何の事だか判んないだろうなぁ と反省・・・
していたんですが、356乗りの皆サンは理解した様子。皆、「えへっへぇ」としたり顔。
「3番でしょ」
「大変なんだよね アソコに落とすと」
「ファイバースコープ貸すよ」
「ゴム付きのレンチもイイけどマグネット式のがベターだね」・・・
そう、皆 1度は経験しているよう(^^)。なぁんだ。
========
プラグを落とした後、まずは キャッチボールを済ませ(^^)、とりあえず スペアのプラグを挿し込み 主治医のガレージまで走る。
借りた道具は磁石。
主治医のところには 磁力違いで4種類のマグネットがある(^^)。
広くはない場所を探すもなかなか吊上げる事が出来ず ギャラリーはニヤニヤ。
首を振りまくる鏡と懐中電灯とマグネットを2本の手で握りゴソゴソ・・・
結局はあてずっぽ(>_<)。気付いたら 随分と手前の浅い所に ゴロリとプラグが見つかり ヤレヤレ。
========
見つかったプラグを見ると 程よい焼け。交換するまでもナイ感じ。ウム・・・カブッていただけか・・・

スッカリと暗くなってしまいましたが、帰省している red356cabサンの待つ M県Y日市市まで 調子を見がてら 湾岸道路を走る。
この高速道路は 路肩も広く見通しの良い3車線。しかもガラすき。踏める踏める 絶好調 q=(^0^)=p

その帰り道は 適当なアップダウンが気持ち良い H名阪を走る。ゴールデンウィークの中日の深夜、ガラすき。踏める踏める。
そして〆は N高速。ココのトンネル区間は長い直線が続く。踏める踏める。気付けば降りるべき出口を通り越し 2周目?に突入。
そのうち MG J2 慣らし中のデブ早サンに出くわすね(^^)。
そんなこんなで 楽しい ? プラグ交換でした。チャンチャン
2007年04月29日
■ 別にブログのネタを作りたい訳じゃナイけど・・・
暦通りに出勤予定なので 休みは今日明日の僅か2日間しかありませんが、2日働けば その次には4連休が控えているので 気分的には大型連休突入 !!
早速 デブ早サンからは「J2 走らすからおいで」とお誘いが、
red356cabサンからも「帰省したから356走らすよ」とお誘いが(^^)。
が、子供達のお世話様係としては ハイハイ と出掛けるわけにも参らず、涙をのんでお誘いを断り いつもの公園まで出かけるのに356を走らすくらいしか楽しみはナイ。
そう言えばエンジンが愚図ついていたので 出発前にそれだけ点検しておくか と見てみると やはり3番の飛びが悪い。
ちょうど小海へ出かける際にスペアとして用意したプラグがあったので 磨く云々飛び越して 換えて出掛けるか となった。
が、慌ててする作業ほどヨロシクナイものはナイ。
プラグレンチが見つからず 「まぁ イイや コレで」と21ミリのボックスでプラグを外すも 引き出す前に ポトリと落としてしまう (^^; あぁぁ・・・
拾えないのである。届かないのである。迷宮入りなのであ~る。
辛うじて人差し指の先に落ちたプラグが触れるものの 抓むには指は届かず、モチロン道具は入らず ウー。
エアフィルターも外し 違う角度からも捏ね繰り回すが ウー。
子供が2人 グローブを手に心配そうに見つめる。
その友達が集まり 団地の人気者 赤いオープンカーには子供達の人垣が(^^)。
悪戦苦闘
数十分の健闘後 何とか「あと一息」的な雰囲気までなったところで・・・
消えた(>_<)。って言うか さらに奥へと落としてまった。
こうして大型連休初日の出掛け先は決まった。

2007年04月11日
■ 356 帰ってきました q=(^0^)=p
配線が燃えて僅か1泊2日、356が主治医のもとから帰ってきました。
恐ろしく早い修復作業。感謝感激です。
引き取りに行ったその帰り道、コレがまたエラク調子イイ q=(^0^)=p
「イヤァ 配線取り直すと エンジンも調子イイのかなぁ??」
なんて独りほくそ笑みながら思い出しました。そうそう オイル交換した帰り道に燃えたんだ。
=====
エンジンがとても滑らかに回っているように感じたんだけど、オイルを換えた位でエンジンの変化って体感できるのかなぁ??
気のせい?? とてもスムーズに思えたんだけどなぁ・・・
一方、コレは気のせいじゃないだろう と実感したのはヘッドライトの明るさ。
ゴチャゴチャしていた配線をバッサリ処分し 引き直してくれたのが勝因??
つまり これまではキチンと通電していなかったってこと??
とても明るいのです。コレはホント。気のせいじゃナイ。

ちなみにフォグランプもとても明るいのですが、ただいま 空を照らしています。
やり直しだね。
そうそう、燃えた原因はメーター球。
1つ緩々のソケットがあり そこから電球が食み出たり引っ込んだり・・・触っちゃったんだろうね。とのこと。
この年代の356はメーター球だけヒューズを通っていないとか・・・
さぁ皆サン この週末は体を仰け反らして、配線チェーック !!
以上 反面教師でした。
2007年04月10日
■ 萌え~
先々週末は富士でタイムマシーンフェスティバル、先週末は滋賀へ356クラブツーリングと 356絡みで遊んでばっかり。
来週末はコッパディ小海なので 家族サービスをするには今週しかナイ !! と しっかりとこの土日は仕事も休みました。偉い。
エッヘン と胸を張ってみるものの、考えれば小海の準備ができるのもこの日しかない。ってことで 背中を丸め コソコソと 「チョッと行ってくる」と主治医のもとへと抜けでる。
「昼には帰る」なんて言って出掛けたのに 気付けば午後2時・・・
「別に帰ってこなくてイイよ」と突き放したメールを受信 (≧_≦)。
こりゃ 晩飯までには帰らなくちゃね なんて 肝に銘じながらも 気付けば20時 (^^;
急ぎ帰路につくも バチバチバチ と メーターランプが点いたり消えたり・・・そしてモクモクモクとあがる白煙と共に鼻につく異臭・・・
ジューッ・・・配線が1本溶けました(^^; 照明関係がダウン・・・
天気予報は外れ 外は冷たい雨・・・無灯火で走るのも気が引け、取り直す配線の持ち合わせがある訳もなく あえなくローダーのお世話になることに・・・
ジューッ まだ 鼻についています あの臭い・・・

萌え じゃなくて 燃え ですね 正しくは。
2007年04月09日
■ コッパディ小海まであと5日 だっちゅーのに・・・
桜の季節もそろそろおしまいかな? と慌てて花見に出かけた先週末、
図らずも 「356と桜」のイイ写真が撮れました(^^)。タイトルは
「356と桜と
積車」(^^?

2007年04月04日
■ カルビ1丁
ブルブルっ 寒いですね (≧3≦)
この寒さで花見は中止。焼肉となりました。
で、舌塩に箸を伸ばしながら 「おっ アレ そろそろ届くかな ?」 と思い出しました。ら、届いていました(^^)。

ボディに穴を開けるのを嫌って、結局はクリップ式にしましたが、実は少し後悔をしています・・・(^^;
まぁ勉強不足を露呈する訳ですが、穴あけタイプは「穴を開ける」先入観から、開けた穴にボルトを通し、ボディの裏側でナットで留めるモンだと思い込んでおりました。これですと ガードを外したときは穴が丸見えですし、開けた穴からポロっと塗装がめくれたりして錆びるんじゃないか気になり クリップタイプを選んだのです。。
が、違うんですね(^^; ボディ側から立ち上がっていました。
つまり ガードを外した状態でもカッコウイイ訳です(>_<)。知らんかった。
だいたい ストーンガードを外した写真状態の写真なんてナカナカ見ないですよね・・・
ブルーメの丘で見たストーンガード付の2台、とてもとても美しい !! カッコウイイ !!

気分が悪いのは これ、3月18日にebayで落札しpaypalですぐ送金したにもかかわらず ズーーーーーーっと届かなかったのですが、それはともかくとして、「で、どうなのよ?」と 28日に催促メールを送ったところ、届いた返事が「まぁ あわてなさんな USPSのやってるこったから・・・」とお気楽な文面、まぁ そうだよな 焦ってもな と納得してみたものの、届いたパッケージの消印を見ると 28日に発送していることが判明=3
10日も過ぎてから発送してるんジャン!! USPSはチャンと1週間で届けてる !! ウソツキ !!
ナーンだか気分が悪い。そう思うと届いたストーンガードも曇りがあるような・・・ブルーメで見たあの2台とは明らかに輝きが違う・・・ウーンウーン
なんてブツブツ言いながらも 寒空の下 さっそく取り付けてきました。おっ カッコウイイジャン (^^)v
ラリー気分が高まってきました。
そんな コッパデ小海まで あと10日の夜。

2007年03月18日
■ ラゲッジラック -2
で 結局はデブ早サンのご好意に甘え ラゲッジラックはお借りすることにしました。
デブ早サンの秘密基地に置いてあるキレイなBカブリオレからキャリアを取り外し さぁ 取り付け !! って段になって、
アレ? オイラのリアフード、取り付け穴がナイぞ(^^; ってことに気付きました。


K先生の53クーペにも格好良く付いていたので 年式によって付く付かないがあるなんて気にもしていませんでしたが、どうやら スピードスターとカブリオレの一部年式には こういうのがあるらしいとのこと。
「一部年式だけ」となるとこのまま残しておきたいところですが、気分的にはキャリアを付けたいばっかりなので、ドリドリの登場と相成り 53年間守られていた操に ウィーン と 穴が開けられました。あぁ・・・
誰しも356に穴を開けるのは躊躇いがあるでしょうが、ウチの子の場合 まぁ デレガンスにでるようなタマじゃないし、一生乗るからイイや。
*余談ですが 自分でウィーーンと穴を開けると ますます自分のモノになったような気がします(^^)。
ちなみに秘密基地には達磨がいました。

素敵 (*^v^*)
2007年03月15日
■ 死角ゼロ 視界良好 ミラーマン

ポルシェ356のサイドミラーは役立たずです。そう思うのは タブン ボクだけではないと思います。特に助手席側は明後日の方向しか映しません。
そんな意味のナイものは無い方がカッコウイイのに・・・ってずっと思っていました。
とはいえ 取っ払った跡、開いた穴を埋めるコストも勿体無いし・・・
と 長い間うだうだうだうだしていましたが、今日からその考えを改めます。
サイドミラー 素敵(*^v^*)と。
コメント欄に書き込みがありましたのでご存知の方も多いでしょうが、デブ早サンが球面アクリを切り込み
イワユル 「ワイドミラー」をワンオフで製作してくださっていましたが、このたび「出来たよ」との連絡を受け さっそく取り付けてみました。 v(^0^)v 。
「イワユル"ワイドミラー"」と書きましたが 一般的な「左右にワイド」なだけのミラーではなく、球体を切り取っていますので、「天地にもワイド」なこのミラーは 背の低い356にとりましては この上なく便利です。
視界良好 死角ゼロ。リアエンドがナローでケツ下がりの356の場合、冗談抜きで真後ろまで映りこみます。最高 !!
サンザン 注意を受けていたにも係わらず 案の定 ガラスを押さえているプラスティックは経年劣化でパリパリに割れてしまったのは残念ですが、これでまた356でのドライブが楽しいものとなりそうです !! デブ早サン ありがとう チュッ。

2007年02月27日
■ ポトリって
土曜日、主治医のガレージ・・・・・の帰り道
■トホホな事
ケミカルグッズを買いにカフェシエスタのあるオートバックスへ。

洗車グッズ大杉・・・・ありすぎて何を買ったら良いのか悩むこと30分。
なんとか買い物を終え シエスタ号へコーヒーを飲みに向かう途中 グラブを片一方落とす トホホ・・・ 広い広いスーパーオートバックス店内をその日歩いた通りに下を向いて歩き直すこと15分。
なんとかグラブは見つかったが、コーヒー片手にシエスタ号で談笑する時間はケツカッチンで5分 チーン 自由時間終了です。・・・トホホ。
またユックリ行こ。

2007年02月26日
■ ジワーって
土曜日、主治医のガレージにて、
■アリャリャな事
「ガスケット買っときゃぁ~」(訳

