2007年06月05日
■ コッパディ東海 終わりました 2
往年の名車達とのランデブーが素敵だったと昨日は綴ったコッパディ東海のこと・・・
ですが、実は1日半、殆どソロツーリングだったのです(>_<)。
何故か気付くと自分1台で走っているボクタチ・・・
往年の名車達が連なり、覗いたルームミラーにもイロイロな顔が写る。聞こえてくるはそれらのエキゾーストサウンド・・・なんて情景がラリーイベントの魅力の1つです。
2000GTのお尻を見ながら走ったり、ディーノに突かれながら走る機会はそうそうありません。そんな名車たちの走りっぷりを特等席で見られるのです。
が、残念、「リバーサイド編」と銘打って川沿いを走るDay1は蛙の声しか聞けませんでした・・・。
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前を行くゼッケン39番は ラリーイベントでは常勝組のKサン。39番の後ろを走ってさえいればミスコースはありえない なんて極楽気分でした。が、地元開催イベントの魅力? か、途中 お仕事で中抜けすると仰る(^^)。
「いつの間にか抜けていつの間にか戻る予定ですので、ついて来ちゃダメですよ」
とアドバイスを頂く。
止む無くルートマップをマイル表示に計算し始める真剣なウチのナビ氏・・・。
リバーサイドを楽しむにあたり 橋を跨ぐ機会が多いのですが、弊害としてはその信号待ち。橋側が幹線道路である場合が殆どで、川沿いの脇道から入る我らクラシック隊は右折信号との戦いを余儀なくされたこと数回(コマ図では1分で通過予定の交差点に20分を要した)。
そこで編隊が遮断されるのです。
とは言え 3-4台は揃って走れたりもするのですが、ルートマップに真面目に向き合うナビ氏を信じ 前を行くMGAが真っ直ぐ行っちゃってもマップどおりに曲がり、後ろを走る数台が違う道へ進んでも 我が道を行く 我ら356(^^)。気付くと独り・・・
前後のエントラントと違う道を行く破目になる時に ナビを信じるか前のクルマを信じるか(^^; ドライバーとしての資質を問われる ???
結果オーライで、356が行く先々には カメラマンが待っていたり、オフィシャルのクルマと出くわしたりしているので 「合ってる 合ってる」と喜びながら走るも・・・何か 寂しい。
チェックポイントに到着すると「ミスコースした筈」の皆が談笑している(^^)。コチラは時間切れ気味に 早々に出発・・・
後で聞くと ホントに間違えた人も居たし、渋滞を嫌ってショートカットした人も居たり・・・何れにせよ 「おぉ そういう楽しみ方もありだな」と勉強になった。
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週末の市街地、ゼッケン付オープンカーで独り・・・・
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そんな反省もあり、Day2 は皆にくっ付いて走ることを心掛けました。ミスコースもウェルカム !!
が、哀れ準備不足 (^^) 途中 給油に寄ったりするもんだから これまた単独走行・・・
その後も 何とか編隊に追いつくも コンビニに立ち寄ってアイスを買ったり・・・気分的にドライブ?? で また独り・・・
レスコン後、ゴールまでの高速区間は 皆について行くぞ !! と意気込み 出発時間を無視して走り出しましたが 途中で 雨・・・ SAへのピットストップを余儀なくされ 結局 またまた独り・・・
と言う訳で 最後の最後にやっと追いついた ベントレーとのランデブーが一入なのさ (>_<)。あははっ クーっ


