2006年08月30日
■ダメおやじ C) 古谷三敏
「サーキットのあとは、巧くなったつもりで アクセル踏みがちですが どうぞ お気をつけて」
と クリニック講師お約束の〆のご挨拶もありましたが、どんよりと厚く黒い雲が迫ってきましたので ツイツイ踏んでしまいました。
しかし ポルシェ356 丈夫だなぁ。元気だなぁ。
今日はサーキットで2速3速全速力、
日頃は通勤渋滞で2,000rmp@2速3速、
コソ練の山登りでは1速フル活用、
ツーリングでは4速全開○○○km・・・
サーキットから戻り 洗車しながら
「コイツ 怒ってるんじゃないだろうか??」
とふと思ってしまいました。
昨年の12月 ボクのところへ来るまでは 5年間で走行1,000kmの隠居生活・・・まったりとのほほんと暮らしていたのに・・・
サーキットから戻り 家族でNHKニュースを見ていましたら、アナウンサーがこう言っていました 「夏休み最後の日曜日、子供達は海へ山へと・・・」と。
「コイツラも 怒っているんじゃないだろうか??」
とふと子供の顔を見てしまいました。。。。
お詫びのしるしにオモチャでも買ってやるかと 覗いてみると・・・
もう 出てたぁ (^^; とスッカリ自分のモノだけを買ってしまいます。

ダメおやじぃ c)古谷三敏
2006年08月29日
■ 美浜サーキット 走行記 ?
「初心者だから短縮タイムも大幅」
らしい。確かに「レクチャー後にタイム短縮なりましたで賞」(違ったっけ名称?) を頂戴しましたが、午前のタイムは1:01.389、午後が57.966 ってことはその差は僅か5秒弱。つまりはこの賞外の他の皆サマは僅か数秒を削るのに必死ってこと?
午前中はタイヤをキーキー鳴らし お尻をフリフリさせ、カウンターをあてながら品悪く走っていた。
午後にはこれがスッカリと影を潜めスムーズな走りを体感。
講師先生のお話を聞いて 結局 午前中は コーナー進入前に減速したもののお尻フリフリを恐れ 「滑ったら踏め」を勘違いして 滑り出す前に踏み始めちゃって 結局滑っていた と結論づけた。
午後はお教え通り ブレーキングポイントを遅らせ 蹴っ飛ばすようにブレーキを踏み減速して進入。アクセルをガマンしてみたところ 立ち上がりもスムーズ。スキール音どころかフリフリもナシ。コーナーを抜けるスピードはググっと落ちたような気がしたが 結果 タイムは縮まっていた。
なぁーんて書くと さも判ったような 感じですが、偶然ですな きっと。
間違いなく判ったのは こうやって皆 ハマッて行くんだな ってこと。楽しいモン だって。
しかし丈夫だな 昭和29年製。

2006年08月28日
■ ラ) わるい
「アイツ また何かしでかすんじゃないか?」
とご心配の方(期待していた方?)にご報告申し上げます。ポルシェ356クラブのサーキットイベントより 無事 戻りました。人もクルマも。
「1954年型スピードスターが好タイムをたたき出し、並み居る競合をラップしまくりのデビュー !!」
を 夢見ていましたが、たった15分のフリー走行なのに何周走ったかも数えられない、何キロで走っているのか判らない・・・思い知らされたのは1周1,200mのコースを15分間の短い間に同じノーマルクラスのこの356に2回もラップされたことだけ。それが現実。

「ラ) わるい」
は ボクの走りを見た講師のワンポイントアドバイス。メモに一言だけ書いてあった(^^;
「ライン取りが悪い」との事。
美浜サーキットのHPからダウンロードしたコース図を毎日のように眺め、「こう走ろう」と考えていた通りに走った。
そしてその考えは 午前の走行会を終えて 講師先生のレクチャーでの「こう走りましょう」というコース取りとホボ一緒で、「フムフム OK OK」とほくそ笑んだあとに このコメントである。
つまりは思う通りには走っていないって事?
講師先生のアドバイスには「なるほど そうか」と思えるヒントが沢山あり、午後からの走行会で ポイントを抑えながら走ってみるとなるほどお尻フリフリの回数も減り、タイムも縮まった。
「アドバイス前と後で1番タイムが縮まったで賞」を頂戴しました。
因みに前回のイベントでは全焼で「エンコ賞」。成長したなぁ ボク。
しかし、サーキット オモロイ(^^)。
2006年08月27日
■ ポルシェ356クラブ サーキットイベント
何から書こうか? 「ポルシェ356クラブオブジャパン/ドライビングクリニック」
まずは Gmundサン 幹事役ご苦労サマでした。皆 笑顔笑顔(^^) 楽しそうでしたよ !!
40台を超える参加車両、356だけでも20数台。「356クラブ」のイベントですが ナローや914/6(これが又早い!!)はモチロン許容範囲、930あたりでもナンバーは皆「・356」(これまた皆 カッコウイイ)!!



ケイマンSと928とチューンドナローが走るクラスは辛そうでしたけど(そこでも914/6が怪走 !!!) あれだけ集まると参加したこと自体にスゴク「良かった感」が募ります。「お徳感」が残ります。皆 「次が楽しみ」「またやろう」モード。関東/関西からの自走組の皆サマは大変だったと思いますが 名古屋近郊での開催はある意味公平(因みにボクは自宅から40分の距離 ! 不公平(^_^;)
まぁ イロイロ意見も出るでしょうけど 皆サン 前向きだと思います。
特に奥サマ方に好評 !? 「今年はイイワネェ」との声が耳に届いた回数は1回2回じゃありません。
そりゃ工事現場みたいな仮設トイレと見たこともないジュースしか売っていない自販機がポツンとあるだけのいままでとはうって変わりましたので 喜ばれたことでしょう。
でも基本的には「退屈」かもしれませんね。時間の潰しようもなかった昨年までと比較すれば「良かった」、それだけかもしれません。
イベントに参加できるか否かは奥サマ次第の方も少なくはないでしょうから、来年はダンナ衆が走っている間、奥サマ方の退屈しのぎ「イベント」も用意しますか !! シャワールームまでありますからミーティングルームにエステシャンを呼んでエステ三昧とか・・・ 手軽にネイルアート教室とか・・・イヤイヤ プロカメラマンを招いて「レースカーの撮り方」教室なんてやれば 夫婦円満 ?
アレレ ?? なんか別の話になってきたなぁ (^^;
つづく・・・
ちなみに写真のケイマンSはエアコンとABSを効かせながら楽しそうだったとの噂が (^^)

2006年08月26日
■ あぁ どうぞ無事に帰ってこられますように !!
>54スピードスターではじめての本気汁
と 昨日のブログで明日のサーキットイベント参加へのドキドキ感を表現しましたが、考えてみるとこのクルマで「ポルシェ356クラブオブジャパン」の公式イベントに参加するのは初めて !!!
「UnOfficial」イベントが毎月のように開催される中部支部なので、スッカリ慣れたつもりでいたが、公式イベントとなるとイツモと顔ぶれも違うので、これまたドキドキである。
そして 自分のポルシェ356で公式イベントに参加したのは・・・あの 淡路島が最後・・・。
あの時は 行きは皆で356を連ねて走ったが 帰りは新幹線だったなぁ・・・
あぁ どうぞ今回は無事に帰って来れますように。
Gumndサンは洗車したのね。しかも2台(^^)。余裕だなぁ・・・
ボクはエアー入れたら時間切れ(^^;

あぁ どうぞ無事に帰ってこられますように !!
2006年08月25日
■ 明後日は美浜サーキット !!
遠足に出かける前の子供のように なんだか落ち着かない。
そう、今週末日曜日は 356クラブのサーキットイベント。
54スピードスターで初の本気汁だ。
===============
純正ステアリングに戻したら運転に支障をきたした! 何とかせねば。
と決意したこのブログ第1話から既に半年以上が経過・・・
結局 運転し辛い筈の純正ステアリングに慣れてしまい、
寸詰めされたシャフトの交換なんてどこ吹く風・・・ホッタラカシであった。一般道ではステアリングをあっちへグルグル こっちへグルグル回す機会はナイ。
が 今回はサーキット。送りハンドルじゃ拙いだろう という事で・・・・
再び このステアリングの登場である。ジャジャーン !!

つまりは振り出しに戻ったという何ともおそ松君な話である。
そしてこのハーネスはGmundサンからのプレゼント。
「屋根がナイからネェ・・・ ピヨーン と飛んで行くよ ピヨーンってね」 と冗談か本気か ??
確かに2点式じゃ心細い。大袈裟な見てくれとなったが、ありがたく使わせていただくことにした。
インストール完了後 チョッと恥ずかしかったが ヘルメットを被り、グラブをはめ、ランドセルを背負い、ステアリングを握りシェイクダウンに出かける。

と思ったら サイドブレーキに手が 手が ・・・ 届かない ガチョーン。
2006年08月21日
■ PreA と A と 【続編】
積車のお世話になってから1週間。
帰ってきました356。
嬉しい q=(^0^)=p

「良かったね 間に合って」と主治医夫人よりお声掛けいただく。
・・・・・そう 間に合ってしまったのだ。
今週末はサーキットイベント。
実はケッコウ ビビッている ボク。
って言うか準備不足。人もクルマも。
=========================
結局 マスターシリンダーはNサンから譲っていただいた A/B 用の デュアルサーキットのモノを装着。
PreA とは 要するに長さが違う為 加工を要したとのこと。
「要するに」と書いてしまったが、主治医は素人相手でもシッカリと要約せずに「どこをどうした」とその修理内容を教えてくれる。キチンと理解することにより 356が楽しめると言うわけだ。
今回のマスターシリンダー交換も、「どこがどう長くてどう干渉したからどこをどうしてどう加工した」 と教えてくれる。「コイツ アホやから 判っとらんかも」と気づくと 図解までしてくださる。
が、「加工した」「手間かかった」系のフレーズが出ると すぐに工賃の心配をしてしまう貧乏性。折角の説明もうわの空となってしまい 結局 「まぁ 直ったんだからイイや」と工賃以上に値打ちがあるはずのレクチャーも頭に入らない。これじゃ成長しませんナ。と自嘲し反省してみます。
=========================
55クーペの時は マスターシリンダーのすぐ横にタンクをつけたが、今回はトランクルーム内に装着。点検もし易く助かるが・・・ちょとシャビー過ぎるネ このタンク。点滴みたい(^^)。

と言う訳で 精神的に効果大のこのデュアルサーキットタイプのマスターシリンダーはお奨めです。
2006年08月17日
■ プリAとA・・・
356は積車に積みっぱなし、まだブレーキの不具合の原因は特定できておりません。
願わくば ホースが破れた とか ブレーキオイルが空っぽだった とか そんなレベルであって欲しい訳ですが、とは言え 楽しみにしているサーキット走行会まではあと10日。ノンビリもしていられないので サッソク マスターシリンダーのOHキットをヤフオクとかで探し始めて 「あっ そういえば !?」と思い出したことが1つ !!
ポルシェ356パーツショップ 「klasse356」がここ数年 がんばって売っている「マスターシリンダー デュアルサーキットコンバージョンキット」が1セット余っているゾ !!
かれこれ5年前、当時乗っていた55クーペのフロントブレーキをディスク化した際にこのキットを要しましたが、オーダーの際 Nサンが便乗してくれて、Nサンご自身のS90用に購入したものの そのまま眠っているキットがある筈。
どうせパーツ交換するのであれば よりイイモノにしたいのは常。特に「デュアル」なんて言葉はワーゲンに乗っていた頃から弱い。「デュアルクワイエットマフラー」「ツインキャブ」etc・・・ 英単語的にはゼンゼン違う意味なのだが、「デュアル」「ツイン」「ダブル」なんて言葉がつくと「偉い」「スゴイ」と刷り込まれている。大人になった今も 「ダブルコンパニオン」にはやられっぱなし(*^v^*)。
========================
さっそくNサン宅に押しかけ部品を入手し 主治医のガレージまで届ける。ウッシッシ 我ながら迅速なる対応 スバラシイ。あとはプロの手によりインストールされるのを待つばかり。

と、ところがドッコイ このブログをまとめるにあたり 「klasse356」のHPにアクセスしてみると・・・このキット、同じドラムブレーキ用でも「PreA用」と「A+B用」があるぞ !! ムムっ ダメか? どこが違う PreAとA ???

2006年08月16日
■ 久しぶりの積車です(^^;
約3週間ぶりのブログ更新です。
ネタを拾いに(って訳でもありませんが) 仕事帰りに主治医のガレージに寄りました。
相変わらずGmundサンがペダルカー作りに精を出し、潜水艦のA山サンも軒先でBBQ。ロックンロールな人達のあいかわらずの日常です。
ガレージの中では コンクールデレガンス優勝実績もあるコンバーチブルDロードスターにいつの間にやら大きいエンジンが積まれていたり、珍しい右ハンドル356のガソリンタンクを眺めたり こっそりワイドボディ化されたCクーペに感服したり と 短くとも濃い時間を過ごすもののネタ的に食指は動かず・・・・
その帰り道のことです。
「あれれ、ブレーキの踏みしろってコンナにあったかなぁ??」
といつもと少し違う感じが右足に伝わりました。
ストップ&ゴーを繰り返し違和感を確かめていた何回目かの信号待ちでブレーキを踏んでいると、
すぅぅぅぅっ っと右足を乗せたブレーキペダルがフロアに吸い込まれるようにペタッと逝ってしまいました。
ありゃ
信号が青に変わり 恐る恐る走り出し ブレーキを踏んでみると・・・・
スカッっ
と まったく効きません (^^; 止まりません ヒェーッ
サイドブレーキを引きとりあえず止まりましたが・・・・ はぁ・・・・
アクセルケーブルが切れたときはそのまま走って帰りましたけど サイドブレーキだけではチョッと心許ないので・・・ローダーの登場です。

こんなネタなら 要らないのに・・・・


