2006年11月27日
■ ほしのあき
毎月27日は立読みに忙しい。
イツもは「CarMagazine」から手に取るのだが、今月は「NAVI」が先だった。思わず手に取ってしまった。恐るべし ほしのあき。

「CarMagazine」をパラパラ捲ると FLAT4の広告に「ポルシェ356用KONI」が載っていた。
しかも「プリA用 16,800円」とフツーに・・・
「10年ぶり入荷」の文字も「ビックリマーク」もナイ。
「入手は難しい」と思っていたのでこんなアッサリ販売されていると 拍子抜けしてしまった。もう入手済みだから要らないのに 思わずTELして在庫確認。リア用は欠品中と聞きほくそ笑む嫌なボク。
ダンパー交換は無事終了。
結局 リア2本は充分使えるとの判断から調整だけで済ませ、フロント2本が新品交換となった。


4本全部交換した方がエエンじゃないかとの声もあったが、「生きている」所をワザワザ捨てるのも惜しい。バランスが悪く感じたら後ろも換えよ。
ダンパー交換の作業自体は簡単に済んでヤレヤレだったが、そのダンパーが生きているのか死んでいるのかを 自分じゃ判断できんかったところが悔しい・・・
フロントの1本は明らかに挙動がおかしかったので、コリャダメだ となったが、リアの2本に関しては「おっ、まだイケル」とニヤリとした主治医にニヤリと相づちが打てなかった・・・何を持って「まだ」が解らんかったのだ・・・
フロントの2本もそう。
ハッキリ言ってVWに乗っていたときは 新品のダンパーをそのまま取り付けていました(>_<)。新品だからと言ってアカンのね 信じちゃ。主治医はキッチリ新品の2本もバランスを取り、「ハイ」と手渡してくれた。
ウーン 結局 この辺の「具合」がわからぬ限り、ダンパー交換すら自分独りじゃ出来ないってこった・・・未熟だなぁ・・・
2006年11月26日
■ ハイ コレ その2
「ハイ コレ」
と、本人が欲しがっているモノを 忘れた頃にヒョッコリくれるウチの主治医。
イツも心に留めてくれているのか、或る日突然思い出すのか どちらかは知らぬが、いずれにせよ大変ありがたいことである。
この度の「ハイ コレ」はポルシェ356C用のカブラーである。
昨日の続きになるが、
寸詰めされたステアリングコラムのリカバリー方法として「まぁ コレしかないんじゃないの?」と結論付けられていたのがこのカプラーである。
ステアリングコラムとステアリングボックスの間に挟まるカプラー、
ボクの54年用のそれとC用のそれとでは肉厚が違う。C用のほうが4センチ程分厚いのだ。コレを用いれば 単純にステアリングコラムが室内に押し出されることになり、ステアリングの位置関係の問題は解決となる。

と、この問題が発覚した時点で 主治医には教えてもらっていたのだが、出来ることならオリジナルに戻したい。そもそも どうやって短くなっているのかが判らないと据わりが悪い。今付いているコラムは何用なんだろう ??? なんて考えているもんだから作業に取り掛かれずにいた。ま、ケッキョク この年式のステアリングコラムが簡単に入手できる訳もナイのだが・・・
もう1つ作業に取り掛かるまでに時間を要した理由がある。それはボクの「ビビリ」。
ネジを4本外してカプラーを交換するだけの作業だが、ココ、ケッコウ大事である。
今回 作業をしながら確認したが、ココが外れているとハンドルを切ってもタイヤは曲がらない(^^; 当たり前だが・・・
ロックナットが綺麗に曲げられ、何があっても緩まないように取り付けられたボルトとナットを外すのには勇気がいる。そんなところをオレが外してエエンカイ? と。
ま、ケッキョク 主治医がずっと横で作業を見守ってくれ、肝心なところはアドバイスをくれたので、何とかできましたが・・・
独りでやっていれば 単に長さを合わせたボルトを調達してたでしょうし (焼きの入った強いボルトを使うのが常識)、
ついでにステアリングボックスのオイル量を点検することもなかったでしょう(空っぽでした ^^;)。
昨日も書きましたが 絶好調です q=(^0^)=p 手に伝わる感覚がとても軽く感じます。厚くなったカプラーのおかげ ? オイルが適量となったステアリングボックスのオイルのおかげ ? 交換したダンパーのおかげ ? イヤイヤ 主治医の 「ハイ コレ」のおかげですね。あれがなきゃ何も始まっていませんから。
2006年11月25日
■ 1年かかって・・・
このブログの第1話で、ボクの356は 「ステアリングシャフトが寸詰めされて運転し難い」ことを書きました。
と言いますか、そのリカバリー方法が判らず「誰か助けてぇ~」と始めたのが このブログなのです。
アレから約1年。その問題はとうとう解決しました。ので
今日が最終回です。ウソ。
解決に至るまでに1年を要するほどの作業であった訳ではアリマセン。ただ 作業自体が「面倒臭」そうだったので ホッタラカシにしておいたら、イツの間にか 運転し辛いステアリングに慣れてしまって 「まぁ イイや」と後回しになっていたのです。
スッカリとこのハンドルでの運転に慣れてしまっておりましたので 今さら 正しい位置に戻すと ボクにとってはかえって「運転し辛い」のでは ? と心配しました。ハンドルが手前に5センチ近く迫ってくるからです。
元に戻し1日走った感想はと言うと、
「あぁ もっと早くやれば良かった !」
です。
ポルシェ、巧く考えてあります。何もかも。ヒッタリの位置関係です。

2006年11月24日
■ 10年振りに納屋から登場 !!
ポルシェ356スピードスターのコミュニティーサイト「my356speedster」にはシャシ番号順に その個体が今 どこでどうしているのかを知るページがある。
日本には40台位のスピードスターが生息しているのではないか? と聞き及んでいるが、このサイトに「日本にて棲息」として登録されているのは ボクの54年、東京に住む友人の55年、ウチの主治医の56年、そして雑誌や写真にも登場する有名な57カレラの僅か4台だけ。
ボクが登録したとき、このHPを管理運営している G.P.van't Hoff 氏 から 「凄く嬉しいよぉ !!登録ありがとう !!」とメールが届いた。
356スピードスターの居場所がまた1台確認できたことと、それが極東くんだりで頑張っていること がことのほか嬉しかったらしい。
その喜び振りにはコチラも心を動かされ、
「OK OK じゃぁ、ボクが日本のスピードスター乗りに声を掛けるよ」なんて言ったきり・・・・でしたが、
この度 ボクのあずかり知らないところで ついに5台目が登場 q=(^0^)=p していました !!
しかも 「10年間納屋で燻っていました !! 」とのコメントあり。
解体屋サンそのものですら見かけなくなった今日この頃、これが「10年振りに発見、捕獲」された個体であれば、そんな嬉しいことはアリマセン。
ウーン 納屋巡りするか !!
*「おっ、じゃぁ オレも登録するか」というスピードスター乗りの方は コチラから。
2006年11月23日
■ LED
街のイルミネーションもLEDを使用するようになって久しい。
とても明るい。LEDの凄さを実感 体感。
欲しいなぁ 356用LED。
メーターもだが 切望するのはテールランプ。
6Vのままだとホント暗い。ブレーキを踏んでもウインカーを出しても、後ろのクルマに気づいてもらえない。イツの日かオカマを掘られそうで怖い。
もう少し値段がこなれるとイイなぁ・・・

2006年11月22日
■ 天気が良いと・・・
2006年11月21日
■ 国道1号線 356キロ地点
トヨタが2人乗りオープンスポーツカー「MR-S」の生産を打ち切るらしい。
理由は「若者のスポーツカー離れ」とか・・・
同じ2人乗りオープンスポーツカーに乗る身としては ちと 寂しい話。まぁボクは「若者」じゃないけど・・・
でも・・・
ウチの会社では 後輩がロータスエスプリを買ったばかりだし、
ジャガーのXK8に乗っている女の子もいる。
さらに若い後輩はトヨタS800を買う決意を固めた。
さらにさらに若い新入社員はホストのアルバイト時代に貯めたお金でSLに乗っている。
つまりボクの周りの「若者」は全然「スポーツカー離れ」なんてしていないゾ。
「離れられない」スポーツカーを待っているんだよぉ !!
若者はミニバンが好きなんじゃなくって、「スポーツカー」ってのを知らないだけなんだよぉ !!
頑張って作り続けて欲しいなぁ トヨタに限らず・・・
=====
主治医のところに プリA用のショックアブソーバーが届いた。
プリA用はもう生産していないようなことを聞いていたし、先々月くらいの「CarMagazine」の広告に「356A用KONI 10年ぶりに入荷 !!」とすごい大事件のように見出しが出ていたのを見て「Aですら・・・」と 半ば諦めかけていたが・・・
なんと正規代理店の倉庫に1台分あったそうだ(^^)。ウッシッシィ
12月3日の「356ホリディ下見ツーリング」が済んだら入場し、まとめてやろうと企んでいましたが、「ショック換えると気持ちイイよぉ」という主治医の誘惑に負け、まずはショック交換だけさっそく始めます。楽しみ。
楽しいでぇ スポーツカー。


2006年11月20日
■ 年末進行
「年賀状作らなきゃ」
って思い立つのは例年秋深いコンナ頃。ですので、写真を撮りに繰り出すも 「おっ、ココはイイネェ」とレンズを向けるのは 紅葉とかクリスマスイルミネーションとか・・・年賀状には不向きなものばかり。
今の時期に春夏モノのことを考えているアパレルの方々 感服いたします。

2006年11月18日
■ Just Married !
明日は会社の先輩の結婚式。メデタイ q=(^0^)=p
結婚式から披露宴 そして2次会まで出席。
2次会は幹事役も仰せつかった。ドキドキである。
そしてナント ウチの356も大役を担って登場する。さらにドキドキ。
新郎新婦 タキシード&ウエディングドレス姿で「JustMarried」と書かれたスピードスターに乗り込み カンカラカンカンカーン と 缶を鳴らしながら走り去るそうだ。
クルマに乗り込み、走り去る直前にブーケをポーンと投げる為、オープンカーが都合がイイようだ。
356に拘りはナイらしい。ウチの356が手っ取り早かったようだ。
お断り申し上げたいところだが、この先輩は ボクがプリAクーペを全焼したときに、1ヶ月も間をあけずに高速環状線で ご自身の968カブリオレを全損してくれた付き合いのイイ方なので 喜んで献上します。

どうぞドレスにオイルが付きませんように・・・
どうかドレスが排ガスで汚れませんように・・・
2006年11月17日
■ BRIO考
>夜の街とポルシェ356スピードスター カッコウイイ
系のレスを受け スッカリと気を良くしております(^^)。
今日から目抜き通りでは街路樹すべてにLEDを巻きつけたライトアップがスタートすることだし、こりゃまた1枚撮って来るかな。とスッカリ調子に乗っています。
が、今日は床屋の予約がありました。床屋ではスタイリング剤でキメテくれますので、それが風でクシャクシャになってしまうのは惜しい訳です。せめて散髪したその日位はキメテいたい。と言う訳で今日は風を思いっきり受け 降りる頃には ドリフのコントで雷が落ちた時のような そんな逆立った髪型になってしまう356を諦め、「356」というナンバーのバンで出社。
その床屋に置いてあった「BRIO」をパラパラとめくる。
12月号の特集は
「クーペが1台あればいい」
発売されてかれこれ1ヶ月近く経つので、ご覧になられた方も多いでしょう。
「実例 趣味のクルマがファーストカーにある」
と、自分を犠牲にして乗りたくも無い4ドアセダンやミニバンに乗るよりも、自分が美しいと思う2ドアクーペをこよなく愛し ファーストカーとして走りまわる男は格好イイと 読者モデルサンの素敵な生活を紹介しながら、皆サンもガンバッテ という内容の特集だ (たぶん)。
「フフン ^^ ボクも趣味グルマ 乗ってるヨーン」
と ニヤリとしながら次のページをめくると、
「オープンカーはダメだね。寒風は舞い込むし
埃は舞うし、オンナにはもてない」
と断言されていた。
道理でモテナイ訳だ。格好イイと誉めてくれる女子は多いが、「乗せて」と言ってくる女子は皆無だ そういえば。
40代は色気のあるクーペで遊び、オープンはその後、「我が道」を勝手気ままに生きられるようになってから乗るものらしい BRIOとしては。
・・・30代のボクは
・・・どうする
とりあえず モテナイんじゃ ダメジャン。
・・・ハードトップ 探すか ?

オモロイなぁ BRIO
2006年11月16日
■ 本末転倒 (^^;
>夜の街とスピードスター カッコウイイ !!
なんてお褒めいただいたモンですから 出かけてきました。
ブログのネタを求めて走るのは本末転倒で笑えてきましたが、まぁ 当てもなく走るよりはイイか(^^)

2006年11月15日
■ 25-26 欠席決定です・・・
仕事の段取りがつき 11月25-26日に開催される356クラブのイベントに参加できる見通しがたった。1日だけだが。
「こりゃ 動かさなきゃ」 と 久しぶりに356で出勤する。
でも、イベントの締切りはとっくの昔に過ぎているし、1日だけの参加なんて 幹事サンに受け付けてもらえないかも・・・なんて言って口説こうかと思案しながらハンドルを握る。
11月も中旬を迎えたが 秋の陽射しは スピードスターに優しい。
澄んだ空気は エンジンをも心地良くさせるのか 絶好調 ウーン 気持ちイイ !!
こりゃ 土下座してでも イベントには参加させてもらわなきゃ。
会社に到着すると カミサンから着信アリ。
「カメラマンさんの都合がつかず、七五三は26日ってことでヨロシク」ときた。
・・・・残念。26日 欠席です。
=======
スピードスターで走る夜は寒い。さすがに。
が、指先が震えたり、耳が千切れそうになるほどの寒さではない。
丁度 寒さで身も引き締まる程度。
夏の嫌な湿気は人にもポルシェにもなく 聞こえるエンジン音はまさしく空冷のそれ。気持ちイイ。
気持ちイイが 30分も走ると カキ氷を勢い良く食べた時のそれと同じ様な頭痛がするのは やはり オデコ1つ 窓からはみ出ている座高のせいか・・・
モデファイ、まずはシート高 調整からだネ。

2006年11月12日
■ ガレージ 欲しいなぁ・・・
修理すべき箇所が多々あるのに、こんな秋晴れが続く気持ちの良いこの季節にスピードスターを入場させるなんて出来ない !!
なんて事を先週末 ブログで書きました。
が、ワタクシ 風邪を拗らせ 先週は月曜~金曜まで クタバッていました。土曜日は雨 そして今日は最大風速30mを記録するほどの怪しい天気・・・・てな訳で 結局この1週間 356 ホッタラカシです。モッタイナイ。潔く月曜日に入場させていれば もう 帰ってきたかも知れないのに・・・
じゃぁ 明日の月曜日にさっそく入場 !!
といきたいところですが、今度の日曜日は友人の結婚式があり 「缶缶をカラカラ鳴らしながらスピードスターで新郎新婦走り去りたい」というお2人のご要望にお答えすべく貸し出し、その次の週末には浜名湖で356クラブの会合が、さらにその次の週末には356クラブのまたまた下見ツーリングで伊勢志摩へと行事が目白押し・・・ウーン イツ修理しよう・・・12月23日のクラブの忘年会 皆 ツナギで来てもらおうかなぁ・・・。
ガレージがあればね。少しずつはじめられるのに・・・
と 風邪引きサンは ガレージライフを読みながら ゴロゴロしています。
2006年11月05日
■ また 連れて帰ってきてしまった・・・
ダメだぁ・・・
ツーリングの帰り道、そのまま主治医のところに356を入場させるつもりでいたのに 連れて帰ってきてしまった。
コンナにイイ天気が続くと離れられない(≧□≦)

懐かしい写真も出てきた(*^^*)

2006年11月04日
■ 356ホリディ 下見ツーリング 無事終了 その2
今回の356ホリディ下見ツーリングでは 今までのツーリングとはちょっと違うことが2つありました。
まずはお昼を食べて午後2時ごろ「さぁ 行こうか」と出発したこと。
出発時間としては過去最遅 ?
確かに朝はノンビリ出来ましたけど、「日が暮れたら・・・」とコレから山間部に突入するにあたり 心配もあり落ち着きませんでした。
それからもう1つは最後。
いつもは目的地で現地解散となったり、途中のSAで解散する場合が多いけど、今回はゴール地点のトヨタ博物館のカフェで最後にお茶しました。
閉館時間もあり短い時間でしたけど、「あそこは何速で?」とか、あんた飛ばし過ぎ」とかその日1日を皆で振り返れる楽しい時間でした。
今回のツーリングは「目的地」がなく、2時間チョッと グルグル山の中を走るだけでしたので、より最後の「お茶会」が楽しく感じられたのかも知れません。
そう思うと 「なぁ~んにもせずに、歓談しながら 日長1日 356を眺めるだけのホリディ」もありかなぁ・・・
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今回はウチの356が先導車。
ココのところ クルクルお尻を振ってましたので、ツーリングコースのハイライトであるクネクネ道を走るのがとても心配でした。
細い山道ですのでボクがクルっと横を向けば そこへドスンと後続が。さらにはその後ろが・・・
「ポルシェ356 10台が玉突き」なんて事故になったらどうしよう・・・
とは言え 最徐行で走っていても 「じゃぁ なんでこの道選んだの ?」となっちゃうので、ある程度は走らねば・・・と気負ったりしたりしていました。
実際に走ってみると なるほど 程よいカーブが連続し、楽しい。
しかもカーブとカーブの距離が短いので スピードも出ず(出せず)、
危なくはないんだけど、結構 上手に走れているような気がする楽しい道。
ホトンド2速で4,000rpm~4,500rpmあたりで走りましたが、丁度 パラレルターンで8分目の力加減で滑ってきているような そんな感じでした。
ケッコウ ガンバッテ走ったつもりでしたが、後続車を引き離すなんてことはとうとう出来ませんでした。
後ろを走るSC乗りのA山サンはくわえ煙草でしたし、その後ろを走るSS乗りのA山サンはずっと3速だったとか・・・

2006年11月03日
■ 356ホリディ 下見ツーリング 無事終了
356ホリディ下見ツーリング 無事終了です。
2週間程前に参加した356クラブ関西支部主催のツーリングでは 完全に「お客サマ」状態で、編隊に上手く紛れ込んでさえいれば終日楽しめておりましたが、今回は「先導車」の大役を仰せつかったので気が気じゃありません。
当初は3~4台って聞いていたのに 当日集まった356は10台。増え過ぎ(^^)。

イイ意味で緊張感を保れていれば良かったのですが、地元開催とあって変な余裕もあったりして、
まずは集合場所までの大渋滞にハマリ遅刻30分。
そして 「さぁ 行きましょうか」と出発した途端のミスコース。
アカンネェ・・・スミマセンでした。皆サン。
でも ミスコースに関してはオモシロかったです。
このミスをした先導車を信じてついて来る356は3台。残り6台は本来のルートを。
ナビのS山先輩の適切なリルーティングのお陰で、途中で何事もなく合流。なんと走る順番も出発したときとまったく同じ。
このブログでカミングアウトしなければ、後ろの6台は前の4台が途中まで別の道を走ってきたことを知るまい。ソレくらいイイタイミングで合流。
本体は旧道を、ミスコース組みはバイパスを走りましたが、到着時間は同じ。オモシロいネェ。
それにしても「ちょっと行こうか」で10台も集まるなんて・・・
皆 地元開催に向けて前向きなのか 単に天気がイイからなのか(^^)。

2006年11月02日
■ あっ 356 !!
明日は356ホリディの下見ツーリング。
幹事号としてせめて地図のコピーくらいは、と明日のコースをチェックしていると、
おっ、県道356号線発見(*'o'*)
とりあえず写真スポットが1つ決まったね

2006年11月01日
■ 356ホリディ 開催にむけて
大阪ツーリングから戻ったらブレーキの点検に出そうと企んでいましたが、ボーっとしていたら もう明後日はツーリング (*≧∇≦)ノ
2007年秋に開催予定の「356ホリディ」の下見です。コレから色々「下見」と称したツーリングが続くなぁ q=(^0^)=p
足元からのカタカタ音は気になりますが
「今日も1日大丈夫だったから明日も大丈夫」
という何の根拠もない自信を持って356で出掛けます。けど、その足で入場すべきだとも思っています。
が、この秋晴れの毎日、356を修理工場に入れるなんて シンジラレナーイ。気分的には抵抗しています。せめて今月イッパイは楽しませて~。
修理は 寒く暗い冬になってから。なんて言っていると致命傷を負ったりして(+д+)





