2007年01月28日
■ 千里子
「ヒーターが効くようになった」とか、
「ミラーが見えるようになった」とか、
コツコツ手を加え さも前進しているようにブログに綴ったあの作業日・・・・
2歩進んで100歩くらい後退した チーターもビックリするような失敗もしていたのです。
あっ、チーターって水前寺清子ね 念のため。
ご存知のとおり 356のボディにはパネルの合わせ目がない。
故に 前後のフードと左右のドアの境目が目立つ。
最高に程度のイイ356は、この境目も隙間なくできている。
そうなるとますますボディラインが美しい。曲線だらけの356のなかでも55年までのプリAはサイドシルも内側に湾曲していたりするので特に丸味を感じる。
ので、このドアのチリが合っていないと 台無しなのであーる。
以前に乗っていた55クーペは 「そんなとこで勝負してねーよ」と開き直っちゃうくらい ドアがボディから飛び出ていたが、この54SSは まぁイインじゃないの !? と 納得できるレベル
であったと思っていたが・・・
ある日突然 「アレ ?」と気づいた。ドアがほんの少し 外に出ているのだ。ホンのチョッと・・・・
フム これ位なら と うかつに手を出してしまったのだ、禁断の・・・・ 素人触るべからずのあの場所を・・・・
って 単にボクにセンスがないだけなんでしょうけど、55クーペのドアのしまりの悪さを直すべくときも最初に手を付けたのがココ。ロックポスト。

このプレートの取り付け位置によって ドアの閉まり具合が多少変わってくる、はずだと考え 挑戦するも一向に改善はされず、それどころかドアが閉まらなくなったりもした(そういえばSサンのカブリオレもドアが閉まらなくなって、プレゼント包装のリボンのように、ロープでシャシからグルリと356を縛って主治医のとこまで走ってきたって聞いたけど) 。何時間か経過して とりあえずはドアは閉まったが、チリは元のママ。マイナスねじ5本だけだったから甘く見ていた。もう2度とココは触るまいと誓った。数年前・・・
あの失敗を忘れていたわけじゃないが、今回は ホーンのチョっとだけ奥へずらすだけで解決しそうに見えたので挑戦してみた。
が、変化ナシ。だったので もうそこであきらめた。深追いすると失敗する。
が
ホーンのチョッとだけのはずなのに、走り出してみると イツもよりガタピシ音が酷い。アスファルトの継ぎ目ごとに ドアがガタガタと揺れるのだ トホホ・・・おまけにドアを閉めると バン なんて音がする。あのカキンって音はどこへ行ってしまったの ??? そう 悪化したのだ。
はぁ・・・ま、そんな2週間も前の失敗を書くしかない 何もなかったこの週末・・・
2007年01月27日
■ 独り言@会社
2007年01月26日
■356カルマン?

「356Registry」最新号に「356ノッチバック」の特集があった。「カルマンクーペ」ってヤツだ。
VW乗りの人こそ「えっ? カルマンの356?」とか「ポルシェのノッチバック??」とコンフューズしますネ。
正式名称は「カルマンハードトップ」?
オープンカーじゃないのに「ハードトップ」・・・これでますます ?????
ええ そうです。カブリオレ用のハードトップが溶接されているのです。
356乗りの方だって良く判んないのが実情かも ?? ええ、ボクは全然判りませんよ。区別つきません(^^;

一般的には そのボディラインが356らしくなく 美しくない と 蓋をされているようにも思える扱いですが、ボクはあの真横からみたスタイルが大好き。腰が括れてお尻が張り出して(*^0^*)・・・
僅か2年間しか製造はされず しかもその2年はT5とT6の端境期・・・ マイナーすぎる356・・・
今日のブログは そんなところを特集する「356Registry はやめられない」が主題じゃなくって、「カルマンハードトップがほしい」って訳でもなくって 「オレの356の屋根ってば外れるのかなぁ??」とオーナー氏が本気か冗談か判らぬ表情でいつも談笑なさっているあのシングルナンバーを誇るうちのクラブの356が、ハードトップ付のカブリオレかカルマンハードトップか どっちだっけ? って思い出せない 記憶力の乏しい あぁ40歳。
2007年01月25日
■ ポルシェ356スピードスター 1956 赤
公式HPではまだ発見できていませんが、ミニチャンプスから ポルシェ356スピードスターの赤色が再び出るようです。ミニカーショップで予約受付が開始されていたので間違いナイでしょう。嬉しい。
うちのガレージには赤色が居ませんでしたので とてもとても嬉しいのです。

やはり自分が乗ってるクルマのミニカーは欲しいですよね。
赤のスピードスターはディテールカーズからも出ていましたが、アレはオッパイテールじゃないからなぁ・・・
と言う訳で年式こそ違え 同じオッパイテールのミニチャンプス製ポルシェ356スピードスター「赤」が欲しかったんですよ !!
でも・・・
高いんですよね 初期の黒と赤と黄色、あ、黄色も居ないなぁ・・・
青色が沢山あるのは・・・・安かったときに纏め買いしたのです。そう 赤に塗ろうと思って(^^;
さぁ 予約しよ(「ダーク」レッドってのが気にはなるが・・・)。
しかし 7~9月発売予定のミニカーの予約がもう始まるんですね。
2007年01月24日
■ 名古屋ルーセントタワー
オラが街で3番目の高さを誇るビルが竣工。
正式オープンを前に内覧会に出掛けてきました。

首都圏の方には笑われるかもしれませんが 40階建て。
「大いなる田舎」
と言われ続けてきたオラが街に53階建てのビルが建ったのがもう7年くらい前。
それまでは郊外のマンションを除くと 15年以上も前に建てられた28階建てのホテルが最高だったので、53階建てと51階建てが2つ並んで聳え立つ姿はインパクトは強かった。
そして昨年暮れには その目の前に 47階建てなんだけど 高さは前出のツインタワーよりも高いビルが出来上がり、世界で1番の自動車メーカーの引越しはニュースにもなった。ココには6,000人が就業するという。
そして、今日出掛けたビルは40階建てではあるが 賃貸面積は中部一だそうで・・・ココにさらに7,000人が就業するそうだ・・・。
ビル2棟で15,000人増。
それだけのマーケットを見越して沢山の飲食店が軒を連ねる訳だが、今日 お招きいただいたのは 40階にある夜景がウリのBAR・・・勝負パンツ率高し。
この地方1番のエリアに出来た1番新しいビルの1番上にあるBARのレセプションである。いわゆる そういう人達でいっぱい。
ココのところ オイルまみれの毎日で、基本的に「汚れても良い」服装しかしていないボクは浦島状態。
すぐ横に53階建と51階建ての、そして斜向かいには47階建てのビルがあるはずなのに それらはうまく見えなくなっていた40階のBARから見える夜景は美しい。上手に作ってあるなぁ
なんて感心しながらも、今日最大の感想は・・・
「あぁ こんなキレイなチャンネー居るんだぁ・・・」
でした。
このあたりのチャンネーと356の融合が今年のテーマだな。
乗らねーよな スピードスターなんかに・・・わざわざ・・・オネーチャン達よぉ。
2007年01月20日
■ 使ってる? 見てる? 見えてる?
「えっ? ヒーターのフラップ閉めただけ??」
と 丸1日かけての作業結果は失笑をかいましたので、もう少し「作業」したことを書いておきます(^^;
助手席側のミラーです。

年式的についていなくてもイイとか、ついていない方が格好イイとか、色々言われるこのミラー・・・
356乗りの皆サン、これ 使っていますか? 見てますか? 見えていますか??
ボクの着座位置からはこのミラーは役立たずでした。
精一杯首を振っても隣の隣の車線が写ります(^^;
運転中は必ず目視しますし、要らないと言えば要らないシロモノですが、ついていると見たくなります・・・特に車庫入れのときとかは重宝します。
ので ポチっと外してカリカリと削って ハイ 出来上がり。と 2分くらいで作業終了です。主治医サマがね(^^)。
ふ~っ・・・・
2007年01月19日
■ 泣
映画を観て涙した話を書いたが、先週末には その他にも涙する出来事があった。
========
丸1日おヒマを頂戴し 足元から聞こえる異音の原因を探るべくリフトに載せられた356の下で泣いた。
だって看ても分かんないんだモン (>_<)。
主治医も誰も彼もが忙しくしており、教えを請う相手が見つからず、リフトの下でなすすべもなく立ち尽くす自分に愛想が尽きて泣いた。
が、
家族からお暇を頂戴して 356と戯れさせていただいているのに 泣いている暇は・・・・ナイ。
効いているつもりだったヒーターも、実はフラップが牛の口のようにだらしなく半開きになっている姿を指摘され、ココを直して今日はヨシとしよう。
と作業を始めるも、リンケージとワイヤーとフラップx2の関係を理解するまでに数十分を要し、「あぁ、じゃぁココをコウすればイインダ」となったころには いつもはPCに向かって垂れている頭を 今日はリフトアップされた356のお腹を看るべくあげていたので ヘルニア首が辛くなり 泣いた・・・
堪え 作業を続けるも 寒い冬、冷たいワイヤーを引っ張る作業は痛い (>_<)。コツがつかめず スプリングが利いてピンっとワイヤが弾けてピシッと頬を打つ 痛っ 泣。
見かねたZチャンがハイハイ と手伝ってくれる。
同じ作業なのに スピードが違う。仕上がりが違う。そりゃ相手はプロだが・・・自分の不器用さに泣いた。
試乗する。
1月+スピードスターであるからして、当然 過剰な防寒具を着込んではいたが それを差し引いても、暑。暑過ぎ。蒸れ蒸れ。ビーサン OK !? 嬉し泣き。
========
その翌日、しっかり効くヒーターを味方につけ、ワガモノ顔で 幌を開き走る。
「ウーン ボクってスピードスター乗りのカザカミにおけるヤツ」
とどうでもイイ事で悦に浸っていると 屋根もドアもない上手がやってきた・・・負けた(って、勝ち負けじゃないけど ^^)。

「ハイ どうぞ」と鍵を渡され 初めて運転したセブン。
356で●20Kmを出そうとする御仁のオモチャである。フツーじゃないエンジン、フツーじゃない足回り オモロクない訳がない
小学校2年生となった長男坊は、目を逸らしながら「ボク 3年生」と偽って 1人乗りゴーカートの係員をスルーして以来、
サルのように周回を重ねていたが、その血にはあきらかにボクのそれが混じっていると確信できた この屋根もドアもないクルマに乗せてもらって。
楽しくって楽しくって ドンドン 走った (人様のおクルマなのに・・・)。
楽しくて泣いたのか ? いや 単に冷たい風が顔に直接あたり 涙が出ちゃたんだね。
356に乗り換えて 帰路に着く。
あぁ、ドアがある !! 窓がある !! 「やっぱり ポルシェ356 イイッ !!」 と 泣いた。
2007年01月18日
■ オペル356
アシグルマのオペル356からも異音が (>_<)。

エンジンルームからはキュルキュルキュル・・・・
ブレーキを踏めばヒュヒュヒュヒュヒュ・・・・
点検の時期だし 朝の始動時にはバッテリーにも不安を感じ始めていた
ので ヤ○セ へ持ち込む。
と、
ハイ ご名答。
ブレーキパッド交換+リブドベルト交換+テンショナー交換+バッテリー交換
ついでにオイル交換+フィルター考案
さらにはビビっていたワイパーブレード交換+使ってもいないのに壊れている灰皿交換
チーン オーバー150,000円 ・・・・タイミングベルトはまだ大丈夫ってことなので次回にしても この出費である。
ついでに凹んだリアバンパーの修理見積もりをもらうと これが さらに150,000円 さらに倍 はらたいらサンに1,000点・・・
ちなみに ローンの残債が15万円・・・このままヤ○セで買取って貰うと20万円の査定額。
ヤフオクをみれば 「タイミングベルト交換済み!」とうたった同じクルマが198,000円・・・しかもバンパーに凹みナシ。
そういえば社用車のメルセデス 車検でお乗換えだ。3年落ちのC240のワゴンだけど確か簿価は105万・・・
ウーン お乗換えだね コリャ と 何故かニヤリとしながら カミサンに報告すると・・・・
次の次のそのまた次の車検くらいまではお付き合いすることになりそうです。オペル356・・・
2007年01月17日
■ R380
異様なに発展を遂げているオラが街の地下街
その中心にある某自動車メーカーのショールームに置いてあるこのクルマを見て思い出した。
おっ 今週末 鈴鹿で新春ゴールデンカップトロフィーだ。

F田サン、904で走るのかなぁ?
Gmundサン 何時頃行きます ??
2007年01月15日
■ ウチの重鎮たちってば・・・
お正月休みのころ、Gmundサンのブログで 彼が映画三昧の休日を過ごしたというブログを読んだ。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「ブラウン・バニー」
「シャーヘッド」
「カジノロワイヤル」
・・・・羨ましい
同じころ 姪っ子(3人娘)+ウチの子供達 ようするにチビッ子満載のオペル356は 楽チンな子守 映画鑑賞へ向かう。
選択肢は
「名犬ラッシー」

「シャーロットのおくりもの」

「ライアンを探せ」

以上・・・・。
ま、泣きましたけどね シャーロットで。
しかし ここ数年、劇場で観た映画は子供向けのものばかり。
「カーズ」「ハービー」「アイスエイジ」・・・どれも楽しめましたが、たまにはカミサン2人でシッポリと「愛の流刑地」でも観てみたい はない。
観たい映画は多い。が、劇場のでっかいスクリーンで迫力を感じたいモノよりも、ジャージでポリポリ チップスを頬張りながらゴロ寝で観たいモノのほうが圧倒的に多い。
が、久々に劇場で観たい映画が公開される。
「世界最速のインディアン」

世界最速を目指す62歳のバイク乗りのお話 なのですが、その舞台がボンヌビルってのがイイじゃありませんか !!
アンソニーホプキンスってのもイイじゃありませんか !!
きっと「走りたい」って思っちゃうだろうなぁ・・・356で !

「62歳のジイサン」が頑張った!!系のコピーが宣伝では多いが、
ウチのクラブの重鎮・・・そのあたりの年齢層が1番元気です・・・フツーに走ってますけど・・・

2007年01月13日
■ 蒸れ~
足回りから異音・・・
ゴトゴトゴトとタイヤの回転にあわせ鳴る。
なりを潜めたなと安心すると 金属の摩擦音として再登場。
そしてそれはやがて軋み音となった。
1番最初に疑われたのはベアリングであったが、ブレーキ関係はOH済み。
ブッシュ関係か? トーションバーか・・・・方々 疑ってみるが決定打はナイ。
「時間が取れるときにゼーンブ診てみるか」
となってから早半年? は十分過ぎている。そして今日、時間が取れた。
なぜだかこういう時には早起きができる v(^0^)v
あぁ 今日で直る !! と 逸る気持ちでガレージへ向かう
その途中で気付いた。
「そういやぁ ここ最近、異音しないなぁ・・・」と。
そう、異音は消えたのだ !! ここ最近聞いた覚えがナイ。念のため幌をしてみて聞き耳立てたが 異音ナシ。でも なぜ !?
思い起こすと ダンパーを交換した直後はゴロゴロ鳴ったが、タイミングとしてはそんな頃から消え入っている・・・・
ガレージに到着すると「ハイどうぞ」とリフトを空けて待ってくれていたので、とりあえず載せて持ち上げてみた。
そういえば 自分のスピードスターがリフトに載ってる姿を見るのは初めて。
真下から見上げる356のお腹。
おっ、意外とキレイじゃん と一安心したのが正直なところ。
異音の原因になりそうなところを「ゼーンブ診る」と言っても
ブレーキをバラス力量も無いし、さてどうしたものかと 見渡す と・・・・
ヒーターのフラップがダランと牛の締まりの無い口のように半開き。
効いているもんだと思っていたヒーターも実はマダマダ暑くなる ??
=============
ま、結局 ヒーターのワイヤー調節で1日終わりましたとさ。
ご報告までに その帰り道、環状線をグルグルグルグル屋根ナシで走りこみましたが、足が蒸れるほどヒーターは効きました。
べバスト 我慢できそうです。

なんか 話が明後日のほうへ行っちゃったね 今日のブログ・・・
2007年01月12日
■ おヒマ 頂戴しました q=(^0^)=p
いつの間にやらクラブのHPに 2007年の公式行事の日程が1部発表されていました。
10月の356ホリディはホストだから必須。
8月のサーキットイベントも昨年の盛況振りから参加しない手はない。
クラブイベント以外でも
6月のコッパディ東海も詳細を見るまでもなく参加意欲がわいている。
4月のコッパディ小海はもうエントリーしちゃった。ココまでは決定。
コルモラーニもどうせ見に行くだろうから だったら参加しちゃった方がイイし、
エレッセバンビーノてのもオモロイと聞いた。ツクバやモテギも走ってみたいし 例の「UnOfficialツーリング」も隔月お誘いが来る筈。さらには関西支部のツーリングもお好み焼きに釣られノコノコ出かけそうだし・・・エトセトラエトセトラ。
いやぁ 忙しくなるねぇ(^^)。
仕事と親愛なる家族の皆サマからお暇を頂戴しました。
明日 主治医宅で久々の作業です。

2007年01月10日
■ この冬1番の冷え込み
の筈なのに 日差しに誘われ356で出勤を企む朝食時。
思えば元旦に乗ったきり。なので 実に9日ぶり。
こんなに乗らなかったこと 過去にはない。
となると気になるのは バッテリー上がり。大丈夫かな・・・
ビートルで遊んでいたころ 6V車の不貞?振りは目のあたりにしてきた。
雨の夜 信号待ち、止まる度に電気を消しワイパーも止め 無論ウインカーもギリギリまで出せず 息も潜める・・・・
71年式 68年式と12V車を乗り継いできたボクのビートルライフ時代に見てきた6Vの生き様。真似できない。
ので、55クーペを購入して まずは12Vにズックリ換えた。その安心感 priceless。
が、今の54は6Vのまま。
このスピードスターも出会った時は 見事に放電しきっており セルはウンともスンとも廻りませんでした。
ので、納車時には新品バッテリーが積まれてきており つまりはその後エラク調子が良い。
とはいえ 9日間 ほったらかし、しかも 冬。さて
あ
っさりかかりました。絶好調 q=(^0^)=p
12Vにして ETCつけて キセノンに換えて べバスト積んで なんて企みもありますが こりゃしばらくこのままだな。
という訳で 快適に走って来ました。

2007年01月09日
■ 第2回 コッパディ東海
コッパディ東海の日程が決まった と連絡があった。
昨年 Gmundサンにコドライバーとして誘われたとき 「何もコンナトコで」と思ったが、いざ参加してみると地元をイベントで走るのってとても新鮮。思えば自宅から10分かからぬところがスタート地点なんて・・・そんな恵まれた話もそうそうあるまい。
そんな連絡をくれる人はそんなイベントに参加していた人で、「そりゃ楽しかったよ」なんて そんな話で盛り上がると すっかりそんな気になる。
そんなこんなで コッパディ東海、第2回は 6月2-3日

2007年01月03日
■ 8日まで休みの人も居るって言うのに・・・
予報では昨日と今日は悪天候とのことでしたが、実に気持ちの良い青空が広がっております。しかも暖かい。
喜ばしい限りなのですが恨めしい。
そう会社に居ます。
昨日から仕事が始まりました。
とはいってもまずは泊りがけで新年会。
お屠蘇気分での初出社なのですが、ソーム的には仕事モード。上座がどうだ、支払いがどうだありますので、心の底からは楽しめません。
お邪魔したのは会社が懇意にしている温泉旅館。
ココの若旦那のガレージにはF車とP車が納まっています。お誂え向きに旅館の周りは気持ちの良いワインディング。
宴会後に「クルッとひと回りしよう」なんてお誘いを勝手待っていたりしましたが、如何せん宴会の後には「部署別対抗卓球大会」が控えており つまりは宴会では潰し合い。
ナンだか皆 例年に無く酌しに来るなぁ と喜んでいたが勘違い。
酔わせて潰して卓球で負かそうという魂胆にすっかりハメラレ、とてもケイマンを貸してくださいなんてとても言えない泥酔たらく・・・
はぁ・・・お正月休み ホントに終わっちゃったんだね・・・

2007年01月02日
■ 不惑の40 ・・・
一年の計は元旦にアリ
1月2日と言えば書初めの日
新しい年を迎え、この1年 こう進むぞ !! みたいな気持ちを文字にして 決意表明する書初め・・・
そして1月2日と言えばボクの誕生日(*^v^*)
不惑の40を前にしたここ数年は この日を迎えるたびに「オレの人生 このママでエエンカ? エエンカ?」 と自問自答を繰り返してきたが 今年も 何も結論は出ない。何もナイ・・・
書初めする事がナイのだ。拙いねコレは 人として・・・。
=====
暮れの大掃除で コレを久しぶりに手に取った。

356クラブのトロフィーである。
Gmundサンのブログにはイロイロ登場していたトロフィーだが、ボクの手元にはコレ1つ。2002年開催のホリディで受賞した「エンコ賞」(^^;

1台丸焼けにしているのに「エンコ賞」を贈るクラブ・・・タフだねぇ(^^)。
356は燃え墜ちたけど 356とそのクラブメンバーとの縁は切らしちゃダメだよ と教えてくれた ボクの宝物。
今年はスピードスターに乗って始めての356ホリディが開催される。
「welcomeback賞」くらいは貰えるのかな?? それが1年の目標じゃ寂しいけど・・・
とりあえず 356に関しては 不惑だね。
ま 気負わず 楽しみますか。
2007年01月01日
■一富士、二鷹、三茄子
毎年悔やみながらも 基本的に寝正月・・・
1日中寝ている訳でもないが、ゴロゴロしているだけで1日が終わる。
終わっちゃイケナイ、モッタイナイ と家族が寝静まった頃に356の鍵をとる。
山へ行こうか街へ出ようか・・・
凍結も怖いので迷わず街へ。向かった先は・・・・
・・・・そう、会社 (^^;
どうにも気になってるトコがあったんですよね。
仕事をパッパと済ませ 再び走る。
走る走る。ポルシェ356で走る走る。街はガラガラ
走る走る。ケッコウ走った。調子も良い。
悦に入って さぁブログでも と イロイロ読んで見ると・・・
ケッコウ皆サン走ってるんですね・・・正月早々
セブンで初日の出とか・・・
オープンで走ってきました なんてのも・・・
あおいなぁ ボク。
もう寝よ・・・
今年もよろしくお願いしまッス。



