2007年06月28日
■ カーマガジン 350号に
「載ってたネェ」とお便りをいただいた、タクサン(^^)
大変喜びましたけど・・・冷静になってみると景色の1部として「写っていた」だけで ウチの356の記事じゃないんですよね アレ。
記事として登場するのはやはり一流どこばかり。
ウチの356がクローズアップされるとなると・・・
「通勤快速356」
「家族で楽しむ4人乗りスピードスター」
「団地で暮らす356」
そんな感じか・・・売れんな。昔の「NAVI」ならありえそうだが・・・
=============
Yahoo ! 自動車に 『コッパディ東海』が取り上げられていました
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/photoflash/detail.html?id=yjT006&img=6
「コッパディ東海」に限らず 「アウトストリケ」や「NASCクラッシックカーラリー」も・・・
Yahoo ! で こんな特集があるなんて・・・浸透してきてるってこと??
肝心の「コッパディ東海」公式HPは未だ・・・
あぁ そう言えば LFMM もうすぐ締め切りだなぁ・・・
2007年06月27日
■ 運命のスピードスター
今月のカーマガジンはポルシェ356の特集号である。

記事本文にもあったがポルシェ356は「定番中の定番」であり、
350巻を誇るカーマガジンに於いても幾度となくとりあげられてはきたが、特集としては大変久方ぶりであり、
かつ 今回はスピードスター特集 !!
ワタクシにとってはストライクゾーンのど真ん中。
世にクルマ好きは数居れど、ここまで ど真ん中のスクランを手に取れる人はそうは居まい と 小さくガッツポーズ(^^)。本当に嬉しい。
内容もモチロン イイ。
カレラGS-GTに始まり、オリジナル度の高い356を題材に「見立て方」、ジェームズディーンの事、US事情にインターメカニカ、広告に至っても4カムスタイルファンや911ファン採用の「クローン」モデルまで登場する。
クーペになるが 38年間乗り続けたオーナー氏や、エアコンやETCを装備したSCクーペ、356/6なる 3.2リッター6発を積んだクーペなど・・・
単に年表やディティールを綴り オリジナル至上主義的な記事とは違い 個々のスタンスで「走っている356」が多く描かれた構成となっており 楽しい。
そして 読むほどに まだまだ自分が蒼い と知る。
願わくばNEKOサンがこれで「ヤレヤレ」と356を成し遂げた感を強めることなく「Let'S Play 356」発刊に向けて 拍車をかけて貰いたいものである ね、しんのすけサン !!
「オリジナル」を語るコーナーにまるで「悪い見本」のごとく リプロパーツ満載のうちの子が風景写真に納まっていたが 沢山の素敵な356が登場した誌面に於いても やはり1番 可愛く見えたりして これまた幸せだったりしています(^^)。
2007年06月25日
■ CarMagazine スピードスター特集号は 明日発売 !!
「911DAYS」の最新号に とある356乗りの青年の事が描かれていました。
その彼は生暖かく見守ってくれている仲間に恵まれ 今日も356ライフを楽しんでいるようです。
=============
Car Magazine の取材の日、あわよくば「写って誌面に登場しちゃおう」と うちの356を主治医のところに置きっ放しにしておきました。
仕事を終えて356を引き取りに行き 「掲載されますかネェ??」と 聞いてみるも 「さあねぇ」とツレナイ返事。
撮影風景を収めたスナップ写真を見せてもらいましたが ウチの356君は蚊帳の外でした(^^)。
まぁ イイや と 356に乗り込むと ポケットにこんなモノが入っていました。

嬉しいねぇ(^^)。

2007年06月23日
■ 100,000キロ シール ?

写真じゃなんだか判りゃしませんが(^^; これ、ポルシェの100,000キロ「シール」です。
クランク周りを修理せず 無事 10万キロを走った356にポルシェ社から贈られるバッチは有名ですが、それのステッカー版です。ご覧のとおり反転していますので 車内から貼るタイプですね。
モチロン 車内から貼ろうが外から貼ろうが 「オリジナル」は存在しません(念のため)。
「こりゃイイや」と購入しましたが レジまで行ってビックリ 2,940円 (^^; 自分で作りゃ良かった(>_<)。
子供の頃から 空気が入ってしまったり、斜めになってしまったりと、シール貼りが下手くそなボクです。ラリーイベントのゼッケンも空気入りまくり。ぼこぼこ立体的です(^^;
そんなボクは 2,940円もするシール、怖くて貼れませんって。
あ、ボクの356・・・そういえば 貼る窓 ありませんね・・・
2007年06月22日
■ コッパディ東海 結果発表 ・・・今さらですが
コッパディ東海のリザルトが届きました。
結果は・・・・
総合 9位 q=(^0^)=p

当日は3位までしか発表がなかったので 「自分は何位だったのだろう」 と気になっていましたが、61台中9位ってのは ケッコウ 予想外の好成績。シングルってのが嬉しい。そして早着してしまったSS1とSS5の記憶が蘇り悔しい、あれさえなければ もっと上だったのか・・・と。
今回は 初日のSS2で「ミスコース即100点減点 = 事実上レース終了」ポイントがあり、多くの方がそこで精神的に折れ、「競技モード」から「お祭りモード」にシフトされていましたので、まぁ 繰り上げ当選的9位なので・・・
でも嬉しいっス。
こうやって嵌って行くんでしょうね。
嵌りそうなヤツには係数掛けて順位あがってたりして(^^)。
*因みに スピードスターのスペルは speedster が 正解 っス。
2007年06月21日
■ ポルシェ356タオル(^^)

「356ロゴ入り軍手」を作ろうと企んでいたのに !! 先を越された(>_<)。
しかも コンクールデレガンスには欠かせないトラベルキットのタオル(ウエス?) だ !! クーっ 負けた (^^)。

2007年06月11日
■ ひと足お先に
「出生証明書」が届きました q=(^0^)=p

「ポルシェ356クラブオブジャパンの会員特典として この『出生証明書』が申請できます」
とアナウンスが届くホンの僅か前に北米ポルシェへオーダーしちゃったものです。。
356クラブ経由でお願いすると、「立派な装丁」付と聞き後悔もしましたが・・・
まぁ でも嬉しい(*v*)
これによると ウチの356君は 1954年の12月1日生まれ。冬生まれだったんだ。
54年の9月に製造が開始されたスピードスター、54年型は全部で200台。120番目のウチの子が12月ってことは 1ヶ月で80台作ったってこと !??
9,10,11月それまでの3ヶ月で120台、単純に3で割ると単月40台・・・
12月頑張ったのね。と、どうでもイイ事が楽しめました kardexで。
出荷時の色は「ピュアホワイト」。
色のことは以前に「type540」の本で知っていましたので、フムフム と再確認。
当時はオプションだったタコメーターも装着記録がありました。
ヒーターもオプションだったはずなんだけど これは書かれていないなぁ・・・
さぁ エンジン番号も特定できたし、33816を一生かけて探しますか !!
2007年06月07日
■ コッパディ東海 終わりました 3
「タクチャンが来るらしいよ」
と集合場所でGmund氏に言われてもピンときませんでしたが やはり 芸能人、オーラが違います。
財前先生も格好良かった。
今回は完全プライベートなのか 事前アナウンスはナシ。それでエントリーリストの発表も遅れたのかなぁ ??
客寄せパンダ的位置付けを余儀なくされてしまう彼等を勝手に想像し チョッとでも哀れんだ自分を反省しました。
だって2人共自走だぜ(^^)。
2日間ラリーで走り回った後 自分で走って帰って行った (^^)。エライ !! 楽しんでやがる(^^)。
今回 ミスコースを誘発するSS2で減点(加点?)されたエントラントは少なくなく、GLAY氏も100点を喰らってましたが、リザルトを見ると その 100点がなければ・・・なんと3位入賞の成績・・・ま、タラレバ の話をしても仕方ないが・・・
いやぁ でも あの2人 揃って帰ったけど・・・トヨタ2000GTとアストンマーティンDB6ヴァンテージが並んで来るだけでも驚きなのに そこから財前先生とGLAY氏が降りてきて・・・
あぁ 写真 撮り忘れたなぁ・・・
2007年06月06日
■ 明日だよ 明日 (^□^;
某趣味系自動車雑誌に於いて ポルシェ356スピードスターの特集が組まれるという。
356の特集は以前にもあったが、スピードスター限定は初めてだと思う。
嬉しい q=(^0^)=p
で、Aサンの56年が取り上げられると聞く。これまた嬉しい。
撮影は今日とのこと。「賑やかしぃ」 で 取材現場へ出掛ける。
モチロン あわよくば ウチの子もちゃっかり写り込んで掲載してもらおうという下心を抱いて。

あ、明日なの 撮影。あ、そう・・・
明日は終日東京出張です(^^; 残念。
2007年06月05日
■ コッパディ東海 終わりました 2
往年の名車達とのランデブーが素敵だったと昨日は綴ったコッパディ東海のこと・・・
ですが、実は1日半、殆どソロツーリングだったのです(>_<)。
何故か気付くと自分1台で走っているボクタチ・・・
往年の名車達が連なり、覗いたルームミラーにもイロイロな顔が写る。聞こえてくるはそれらのエキゾーストサウンド・・・なんて情景がラリーイベントの魅力の1つです。
2000GTのお尻を見ながら走ったり、ディーノに突かれながら走る機会はそうそうありません。そんな名車たちの走りっぷりを特等席で見られるのです。
が、残念、「リバーサイド編」と銘打って川沿いを走るDay1は蛙の声しか聞けませんでした・・・。
==============

前を行くゼッケン39番は ラリーイベントでは常勝組のKサン。39番の後ろを走ってさえいればミスコースはありえない なんて極楽気分でした。が、地元開催イベントの魅力? か、途中 お仕事で中抜けすると仰る(^^)。
「いつの間にか抜けていつの間にか戻る予定ですので、ついて来ちゃダメですよ」
とアドバイスを頂く。
止む無くルートマップをマイル表示に計算し始める真剣なウチのナビ氏・・・。
リバーサイドを楽しむにあたり 橋を跨ぐ機会が多いのですが、弊害としてはその信号待ち。橋側が幹線道路である場合が殆どで、川沿いの脇道から入る我らクラシック隊は右折信号との戦いを余儀なくされたこと数回(コマ図では1分で通過予定の交差点に20分を要した)。
そこで編隊が遮断されるのです。
とは言え 3-4台は揃って走れたりもするのですが、ルートマップに真面目に向き合うナビ氏を信じ 前を行くMGAが真っ直ぐ行っちゃってもマップどおりに曲がり、後ろを走る数台が違う道へ進んでも 我が道を行く 我ら356(^^)。気付くと独り・・・
前後のエントラントと違う道を行く破目になる時に ナビを信じるか前のクルマを信じるか(^^; ドライバーとしての資質を問われる ???
結果オーライで、356が行く先々には カメラマンが待っていたり、オフィシャルのクルマと出くわしたりしているので 「合ってる 合ってる」と喜びながら走るも・・・何か 寂しい。
チェックポイントに到着すると「ミスコースした筈」の皆が談笑している(^^)。コチラは時間切れ気味に 早々に出発・・・
後で聞くと ホントに間違えた人も居たし、渋滞を嫌ってショートカットした人も居たり・・・何れにせよ 「おぉ そういう楽しみ方もありだな」と勉強になった。
==========
週末の市街地、ゼッケン付オープンカーで独り・・・・
==========
そんな反省もあり、Day2 は皆にくっ付いて走ることを心掛けました。ミスコースもウェルカム !!
が、哀れ準備不足 (^^) 途中 給油に寄ったりするもんだから これまた単独走行・・・
その後も 何とか編隊に追いつくも コンビニに立ち寄ってアイスを買ったり・・・気分的にドライブ?? で また独り・・・
レスコン後、ゴールまでの高速区間は 皆について行くぞ !! と意気込み 出発時間を無視して走り出しましたが 途中で 雨・・・ SAへのピットストップを余儀なくされ 結局 またまた独り・・・
と言う訳で 最後の最後にやっと追いついた ベントレーとのランデブーが一入なのさ (>_<)。あははっ クーっ
2007年06月04日
■ コッパディ東海 終わりました
コッパディ東海が終わりました。

ボクにとってコッパディ東海の1番の魅力は「地元開催」であること。
スタート地点は自宅から15分の距離。
コレはボクに限らずエントラントの多くに言えることでしょうが、朝ごはんを自宅でシッカリ食べて、自走で集まってくる。
この精神的なアドバンテージ(言い過ぎか?)は大きいと思う。って言うか 皆 同じだったらアドバンテージじゃないか。
まぁ、要はノンビリしたイベントである。ってことです。
地元を走るわけだから 「新たなドライブルート」を発見 !! なんて喜びは少ないものの、
いつもテストで走る環状線を 1951年型ベントレーマークⅥとランデブーしたり、
お世話になってる接骨院の前を57MGAと通過したり(^^)、
日頃は渋滞でイライラする通勤路を911Eと2台で駆け抜けたり、
散会後も 名古屋の新ランドマーク ミッドランドスクエア前を58年ジュリエッタスプリントと並んで信号待ち・・・
さらには下道を岐路に着く356スピードスターと高速を抜けてきた1954年フィアット1100B Stabilimentifarina(←読めん)が四谷の出口で出くわす。
いつもの景色に非日常的なクルマ達が居る。
いや、非日常的な時間をいつもの生活圏で過ごす・・・??? よく判らなくなるが、ありえない光景が現実の中でおきており、そしてその中に自分が居るという至福この上ない時間。これが夢心地 ??
長野の雄大な景色の中を走る魅力もありだが、街中で無理矢理開催(^^? する為の弊害的表現をされるコースも ボクは楽しかった。
来年も楽しみなんだけど・・・・2回も開催するらしい(^^; かさむなぁ 出費 (>_<)


