2007年12月17日
■ 懐かしい写真
マイミクシ 356b61サンとの語らいの中で 以前にボクが乗っていた55年クーペの話が出た。何方かサマのHPに載っていると言うのだ。
そのページを探し当て 懐かしの356にご対面。しかも好意的なコメントが寄せられてあった。
嬉しくなって ゴソゴソと古い写真を見ていたら その中に衝撃の1枚が !!

Gmundサンのペダルカーが 居るの判りますか(^^)? このあたり ↑
今のスピードスターに乗るようになって2年、
その前 2年間は356を探していて、
356を探さなきゃいけなくなったのは廃車になったからで、
この写真は その廃車になった356の登録準備の時のモノだから・・・
5-6年は前の写真なんだけど・・・
すでに始まっていたのね ペダルカー造り(^^)。
凄いプロジェクトだったのね。子作りより先だったのね(^^)。
感服しました。
2007年12月16日
■ 年賀状はお早めに
先週末 土曜日、仕事を終えて夜の街へ(^^)。

この夜は デブ早サンのクリスマスパーティーもこのあたりで行われている。GmundサンやS本サンの356にばったり出くわすかな(^^) なんて期待しながら チャッチャと用事を済ませる。
この街は イルミネーションがキレイ。
以前に撮った写真が好評だったことを思い出し、年賀状用に1枚撮っておこうとクルマを停めカメラを構える。
と、

あら 路肩に寄せたつもりが随分と真ん中に停まってしまっています(^^;・・・
慌ててクルマに戻り撤収。1枚だけ撮れた写真を見て 一句浮かびました。
バッテリー あがりポツンと 6ボルト
お粗末。
明けて日曜日、晴天。今日こそは撮らねば もう間に合わない。
が、夜には目立たなかった356の汚れが気になる。
新年のごあいさつは、ピカピカの356でなきゃ。
と 洗車を始めると4時間が過ぎた。
陽は傾き新年のご挨拶用写真には不向きな沈み行く太陽。日曜日も終わった。
2007年12月15日
■ ハイ コレあげる
ハイ コレ あげる
とトノカバーを貰った。文句ナシにカッコウイイ。
カッコウばかりではなく パーキング仕様にすれば クルマを離れるとき(幾分)安心だし、
2人乗り仕様にすれば今までのように袋状になる後部座席に風が入り込まないし、
1人乗り仕様にすればヒーターの効きが断然違う。
文字だけじゃ説明難しいね。
完成した暁には写真を撮ってご説明申し上げます。
って、トノカバーごときでなぜ「完成の暁」まで待たねばならぬかと言うと・・・
トノカバーを留める金具をボディに取り付けないとイケナイからなのだ。ドリルで。穴を開けて。苦手(^^;
平らな板を横置きにして穴を開けるだけでも失敗するボクが何処も彼処も丸い356のボディに穴を開けるなんて考えられない。
しかもウインドウシールドの付け根にも穴あけが必要。L字型のドリルしか届かない。
しかもしかも ややこやしい事に既に金具が取り付いている後ろ半分10個のピンのうち1個だけピンと穴の位置がズレている。
ウーン カバーが正しいのかピンが正しいのか・・・
って、これも文字で書いても判んないね。報告します。そのうち。
その報告が「ドリルがすべってドアにラインが入りました」とか
ってのにならない事だけをお祈り下さい 何卒。
写真は上から 1) 風が溜まる現在の2人乗仕様
2) カッコウイイ 1人乗仕様完成予定図
3) 同じく完成予定図 パーキング仕様



2007年12月14日
■ 友 遠方より来る
友 遠方より来る
マイミクシ 356b61サンが仕事で名古屋にやって来るという。
春のコッパデ小海以来の再会だ。
「じゃぁ 会いましょう 晩御飯でもご一緒に」と決まると それまでモタモタやっていた仕事がサクサク進む。
「何を食べようか?」
名古屋の美味しい鰻屋の名前を列挙したくせに ひつまぶしも手羽先も矢場トンも連れて行かず向かった先は
主治医のガレージ(^^)。
「愛5」ナンバーのAクーペ、 ベバストを積み込むT6クーペ、 そして裸にされたコンバーチブルDと 楽しいクルマが並んでいて彼も喜んでくれる筈。遠方からの友を歓迎すべく Gmundサンもプチ遠方から駆けつけてくれる。
楽しい宴が始まった。
が、じきに主治医が「ハイ コレ あげる」とまたまた楽しそうなパーツをくれるもんだから、途中からゲストをホッタラカシニして自分のクルマをゴソゴソし始めるボク・・・。
友 遠方より来る
でも 放置プレイ
亦た楽しからずや?
ゴメン。また来てねぇ~。
2007年12月13日
■ ナイスです さらに
2007年12月12日
■ ナイスです

ココのところ随分とクラシックポルシェに力を入れてくれているポルシェのHP!!
壁紙などもただ古い写真を並べ さぁどうぞ じゃなく、ボクスターとRS60ナンカを並べちゃってくれたりして 嬉しい q=(^0^)=p
356のムービーもダウンロードできるし パーツリストもPDFで見ることができる。スバラシイ。
その内 スクリーンセーバーや360℃パノラマも登場か !?
個人的にはコンフィギュレーターが欲しいなぁ プライス連動で。
2007年12月10日
■ あれは2年前 ♪
2005年12月10日 ハンコを捺しました。「この356 買います」と。

今よりも艶艶してるね(^^)
12月09日 ネットで見つけ 「明日 行きます」と即アポ。駆けつけました。去年も書いたね この話。
イチゲンのボクに 良くしてくれた このクルマ屋サン。
前日からシッカリとチャージしてくれていたにも関わらずバッテリーはペケでした。でも その落胆してくれた顔が好印象でした。
若いスタッフ達は 「はじめての押し掛け」でしたね。
君はガスケットが破れリークしまくりのゼニスを応急処置した古株サンに感嘆の声をあげていたね。

「キャブ車なんて生まれてはじめて見た」って言い過ぎだよと思ったけど ホントだったんだね。クルマを「直して」「走らせた」時の笑顔、良かったです。
雪が続き 陸送日が遅れるたびに申し訳ナイと侘びの電話をくれた営業Iサン。雪はあなたのせいじゃナイのに。
車検受けたらお礼参りに行こうと思っていたのに2年が過ぎた。ダメだね こういう人間。
あヾ もうすぐ車検だ。
2007年12月09日
■ マックスホフマンの話とはうってかわって(^^;
「ワーッ パパ スゴーイ !!」
朝 帰宅すると 家族が感嘆の声をあげて迎えてくれた。
人に「スゴイ」なんて言われることはまずナイ・・仕事でもサーキットでもキャバクラでも・・・
大きい魚を釣り上げて帰宅した訳ではない。
この日は次男坊の幼稚園で「クリスマス発表会」。
年長組の彼は木琴で「モーツァルトメドレー」を奏でる。
ここの所 アイネクライネナハトムジークやらトルコ行進曲を口ずさんでいた幼稚園児(^^)の晴れ舞台を観てやろうと 早朝6時から場所取り(^^; に励む。
10時30分開演 08時15分開場 06時00分開門・・・例年1番乗りは6時前と聞く。
どれ 2時間くらいなら並ぶか と 愛知万博以来 キューイングは苦にならない。
しかも 場所取りは毎年の事らしく トラブルを防ぐため 幼稚園によりしっかりとオーガナイズされており 順調。
6時には既に20人ほどの先客がいたが 座席規模からすれば 余裕余裕。8時ごろにはざっと100人は並んでいた。
DS派、iPod派、仕事持込派と居たが、ボクは「雨の日にはクルマをみがいて」を久しぶりに読む。ちょうど2時間。あっという間に過ぎた。
で、望みどおりの席を抑え帰宅したパパに 「スゴーイ」となった訳だ。
何か もう少しチャンとしたことで凄いと言って欲しいね(^^;
今日のブログは356b61サンにおくります。

そしてこの日も幼稚園の駐車場では 先日の運動会同様 ミニバン達に囲まれた356君でした。あ、今日は隣がシトローエンでした。ナイスです。
2007年12月08日
■ マックスホフマン
ホフマン商会のマックス・ホフマン氏にはお会いしたことないが、きっと善い人に違いない。
「アンタ 売れるから こういうの作りゃー」
と、ポルシェにスパルタンなロードスターモデルの製作を進言したことで有名なこのNYのインポーターは スピードスター乗りとっては ある意味生みの親(^^)。
でも それだけぢゃなかったみたい。
356ホリディが終わってから 「ホリディはまだ終わってないのだ」とGmundサンが言っていた意味が 先日 やっと判った。ポルシェからお土産が届いたのだ。
封を開けてみると 中から食事に使うナフキンが登場。
ウーン 変わったオミヤだなぁ(^^; とナフキンを広げてみると 落書きが・・・ウーン ポルシェのエンブレムだ ・・・ 誰の落書きじゃ・・・ と 同封の説明文を読んでみると

「アンタ、マーク描きゃぁ マーク」
と企業ロゴの必要性を訴え フェリー・ポルシェにこれを描かせたのが これまたマックス・ホフマンその人だったそうな。
時は1952年 場所はNYのレストラン。
「バッチが必要なら 君にもひとつあげるよ」
とその場でフェリーは紙ナフキンを広げ 鉛筆でスケッチ。
「こうしてポルシェのマークが誕生しました」って説明書きがあったけど、ポルシェのエンブレムは フェルディナント・ポルシェ博士がデザイン事務所を開設して以来コレだと思っていた・・。そう言ゃあ 54年までは356に使われていなかったネ。
クレストの話なんか始めた日にゃ マニアが出てきて(^^) 「ポル検やるゾ」なんて話になっちゃうので・・・
ま、ホフマンは善いヤツ ってまとめで。
ナイスなオミヤをありがとう。
2007年12月07日
■ サンタサン お待ちしています

2年前だか3年前だったか・・・
コッパデ小海に参加するGmundサンにナビを命ぜられた時に頂戴したグラブ。
結局その年は 次男坊の入園式とバッティングし ドタキャンをしたのだが グラブはちゃっかり頂戴し、ありがたく使わせていただいている。いた。
それまでは現在の一般的なドライバーと同じく、運転するのにグラブをはめるなんて事はなかったのだが、コレ以来変わった。
滑らないし蒸れないし、グラブがナイと運転できない。
そんな思い入れのあるグラブだけど もう限界だね。
なんでコンナ所から破れるの? 運転がヘタッピな証拠(^^?
今日までオツカレサン。サンタサン、次 お待ちしています。

2007年12月06日
■ Welcomeback !!
2日前のブログで 大好きだった「356セレクタ」のサイトが行方不明となってしまい と泣いていましたが、mixi「机上モデファイ道場」の管理人サンが再リンクを貼ってくださいました。ありがとうありがとうありがとう。
イツの間にかリニューアルしていました。
コレまでは スピードスターもカブリオレの流用で、Aピラーなどがボディと同色で背も高かったのですが、今はスッカリとスピードスターらしくなっていました。
後部がまだ腰高ですが54年のボクにとっては好都合。
って 知らない方は 何のコッチャでしょうね。ま、まずは遊んでください。356はクーペ カブリオ SS、911と912はタルガもあります。914や550もありまっせ !!
さぁ皆サン ご一緒に http://www.busselecta.com/porsche/index.htm

2007年12月05日
■ 真冬の夜・・・
「GT Sサンと走りに行くから 君もイラッシャイ」
とSC Sサンからお誘いが。
蓼科ツーリングに「集合場所まで」だけ参加した残尿感の解消と、アクセルケーブルの詰まりを直して「最後のひと踏み」を試したく 「ハイハイ 待ってました」とばかりに合流。この面子は「仕事が終わってから」走る人たち。つまり今回のツーリング(?)は深夜開催。日中は家族サービス男には丁度良い時間帯ではあるが12月の深夜である。猿股の登場だ(^^)。
S90のエンジンを積んで踏みたい踏みたい病のGmundサンも 案の定(?)合流し、今回はT0-SS T2クーペ T5GT T6SC と、形はバラバラだが エンジンは積換えてあったりして(SC1台 S90 2台 そしてウチのは75hpのBだけどウエイトでハンディ貰う?) 同じようなペースで走れるような予感。
ところがこの日から ガソリンがドーンと値上げ !!

仕方がなく 今晩は4人で1台の356に乗り込もうと言う話になった。
なんて事にはならず、4台で出発。高速入口で幌を閉めていたら あっ 言う間に見えなくなった(^^;
「あそこのストレートは何キロで?」
「そのスピードだと回転数は?」
なんて@サービスエリア、缶コーヒーで暖を取りながら過ごす取り留めのない時間は 10代の頃から変わらず 良くもアリ 良くなくもアリ・・・

16インチを15インチに履き替えたのと マイル表示ってことから あまり信用していなかったスピードメーターだったが、皆のメーター速度を聞いて 「お、ケッコウ合ってるジャン」ってのがこの夜の収穫。
で、皆の回転数を聞いて、「同じスピードなのに回転数が低い」ってのがこの夜の宿題。
2007年12月04日
■ 404 page not found
2007年12月03日
■ 鬼が笑うか?
楽しかった オモロかった
と 何日にも渡って コッパデ小海の その楽しさをブログで綴ったのは まだついこの前 のような気がするが・・・
12月1日から 来年分の申込が スタート。小海町役場から「おいで」と申込書も届いた。

さて どうする
2007年12月02日
■ 相当嬉しいぞ (*^v^*)
ホビダスに於いて「カーグラ」ネタで恐縮ではあるが・・・特集が特集なので許してもらおう(^^)。
1日に発売された「カーグラフィック」は「レーシングポルシェの真髄」と題して 先日ルマンクラシックを走った例の4台が取り上げられている。モチロン 356ライトメタルクーペの記事も6ページにおよぶ q=(^0^)=p

356ホリディでもルマンクラシックでも 興奮してボーっと眺めて終わってしまっていたので こうして「解説」していただけると 非常にありがたい。「ホームストレートでは4速160キロ」なんて話も楽しいし、写真もイイ。
でも 実はその内容よりも こうしてレポートするにあたり 実際にライトメタルのステアリングを握り富士を走った人が ただただ羨ましい。
=====
カーマガジンは911の特集。

Nサン Sサン Mサンのクルマが取り上げられている。
あらためて誌面で見ると イイネェ って言うか 毎度の事だが、いつも当たり前のようにそこに居る 主治医のガレージに出入りしているこれらポルシェ達も 「解説」してもらうと 驚きの連続 (>_<) 。ヒストリー付はイイなぁ。
カーマガ、次号は第「356」号だが、何かあるのかなぁ(^^)。
あ、カーマガには356ホリディの記事も。
が、残念。ボクの356は誌面からはみ出しちゃって (^^; と 凹んでいたら red356cabサンが リニューアルしたポルシェのHPの事を教えてくれた。
イイジャン コレ q=(^0^)=p → http://www.porsche.co.jp *クラブのページね。
2007年12月01日
■ お誕生日おめでとうございます q=(^0^)=p

今日12月1日は うちの356君の誕生日。
1954年生まれだから53歳。あ、356「クン」 じゃナイね。356サンだね。先輩だ。
「made by hand」という ポルシェ356の製造過程を収めたフィルムのラストシーンは 積車に積まれポルシェ社を出発する ラインオフされたばかりの356達を 窓からポルシェ社のスタッフ達がハンケチを振って暖かく送り出すと言う 感動的な(^^)モノ。
ウチの子も53年前の今日 コンナ感じで送り出されてココに居るのね、と 嬉しく見入ってしまいました。
誕生日とは言え ケーキもシャンパンも受け付けない彼なので、ガソリンをたらふく呑ませて グルグルと環状線を回ってきます。64SC君とGT君が付き合ってくれるそう。




