no PORSCHE no Life !

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■ カーグラフィック 見ました?


「カーグラフィック」見ました?

1番後ろのMIZWAの広告、イイですよね。


20100728


MIZWAもPORSCHE AGに右ならえして(と いう訳でもないかも知れないが) クラシックポルシェに力を入れています。

日本で「ポルシェ」が浸透したのにはMIZWAなしでは語れないところも多い筈なので カーグラ最新号に こうしてクラシックなポルシェが登場することは 昔も今も ディーラー車とは無縁のボクでも なんだか嬉しい(^^)のです。
ポルシェKKは知らない「日本におけるポルシェ」を語り継いで貰いたいです。


スーパーカーブームの頃、ショールームの向こうのポルシェ930ターボをガラスにへばり付くように見入り写真をとっていた鼻垂れ小僧だったボクを中に招き入れてくれて 好きなように撮らしてくれた あのC種駅前のMIZWAのショールームが、ポルシェジャパンができて 空っぽになっちゃった時の寂しさを鮮明に覚えていますので、こうして 43年も前に販売した車両を 「今も 面倒見ていますよ」って誇らしげに歴史あるものだけがうたえる広告を見て素敵だなぁとなるのです。

がんばれMIZWA。


って 今日のブログではなくて…(^^;

東京コンクールデレガンスにも出品されるような356スピードスターを「クラブの先輩の356だから イツデモ観られる」なんて 甘く見ちゃっていたりしますが、
普段 「やぁやぁ どうもどうも」と気軽に接して下さっている356達の中には 実は恐れ多い個体も少なくないのです…。

そう、このMIZWAの広告に登場する912タルガも クラブに在籍している1台。

「日本に正規輸入された67 912タルガはこれ1台きり」って事は知っていましたが、でも それが現に目の前にあれば その凄さにピンとこなかったボクを責める人は少ないはず。
普段 一緒になって走り回っているのですから。

912ってのが そもそもコアだし それにタルガだし、67だし…もうお腹イッパイ。
血筋の良さなど この912タルガを語るにはオマケオマケ にしちゃってもバチが当たらないんじゃないかって位状態の良さ。

1番の驚きは工場をラインオフした時の塗装の艶っぷりが今日現在も保たれていること(いや もっと驚くべきことが沢山ある個体なのだが)。
43年前の塗装が未だピカピカしているのです。

壊れたら直せばいい、ぶつけたら叩けばいい、錆たら塗ればいい…
そんな付き合い方をしているボクとは正反対、
壊さない、錆させない、直さなくてもイイように 常日頃のメンテナンスに重きを置き 新車当時のコンディションをずーっとキープすることは とてもとても大変なことなのだと思います。

血統を守るってことの素晴らしさを理解して その責任とともに356(912)と付き合っていく生き方…素晴らしいです。

特にこの912タルガは 敬われて雛壇に飾られる時もありますが、基本 バンバン走っていますから これまた感服いたします。

「キミよりキミの356の方が長生きするから、しっかり頼むよ」
と諸先輩方に声をかけられることがありますが…

ウーン…とりあえず 洗います。


素敵な先輩達に囲まれている事に感謝しつつ…

…もう少し 学べよ オマエ ってところを反省しつつ…

ガンバレ オレ。

PORSCHE | 投稿者 356 19:54 | コメント(6)| トラックバック(0)

■ 油温OK !!


走ってきました 酷暑日!!

20100725

エンジンをOHして最初の夏、
外気温40度弱の名神高速道路下りを 4,500rpm前後で約1時間巡航。油温はコレです。

20100725a

OH前のエンジンより上昇していますが心臓に悪いレベルではないので良いのではないでしょうか。

外気温40度弱の名神高速道路上り「15kmを55分」の渋滞を
800-1,500rpm でノロノロしていても油温はココまで。

20100725b

パーコレーションも起らずオーバーフローもなく、気持の良い夏を過ごしております。
渋滞を抜けるとこれっぽっちのカブリも無く 弾けるように走ります。真夏の356 サイコー(^^)。

一方でその隣のメーター・・・
木曜日の深夜徘徊 by356の晩にガソリンを入れて トリップメーターを「000」に。
その後メーターは22マイルまで進んだだけでしたが、この日の遠出に備え 再度給油。再び「000」に戻し出発…。

給油した量から考えると この22マイルと言う走行距離はどうも少ないなぁ…と走りながらふと思う。気になってスピードメーターに目をやると さっきからずーっと「000」(>_<)。

「0」が「1」に変わりそうになると ハイ残念! と言わんばかりに「0」に戻ってしまう…あぁ…

「111」にしてみたり「999」にしてみたり「きっかけ」を与えてみるも駄目でした。ケーブルを差し直してみてもダメ (^^; 右の油温計を見て喜び 左のスピードメーターを見てガッカリ。グッタリ。ギアの摩耗でしょうか・・・N計器サービスで 20,000円コースと言ったところでしょうか・・・辛い。

燃料計の無いクルマですので 給油量と走った距離だけを頼りに 給油のタイミングを計っていましたので 距離計が動かないとなると辛いなぁ…。

諦めきれずに コンコン と叩いて 目が覚めるのを待っていたりします。
54スピードスター | 投稿者 356 19:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ 東京コンクールデレガンス


東京コンクールデレガンス」が開催されました。

何年か前のコッパディ小海の閉会式で、「今度 そんな事やりますんで よろしくね~」なんてご挨拶がありましたが、
コンクールデレガンスと聞けばぺブルビーチを思い出しますので もう そこは別世界です。他人事でした。

イメージは紳士淑女の社交界ですから、Tシャツ短パンで356に乗り回すボクがコンクールの事を語るのは ロンシャン競馬場に赤鉛筆を耳に挟んでワンカップをグビリと呑ってる感じでしょうか(^^)。

ま、とにかく別世界。
登場するクルマも ディムラーやブカッティあたりは聞いたことがあっても 全部同じに見えるし(^^;
デラヘイとかヴォワザンとかハドソンとか 「こんなメーカー知らんでしょアンタ」的なクルマが順に登場し競われても 残念ながら 会話の糸口すら掴めない・・・・。

そんなボクが「東京コンクールデレガンス」が開催されました。
なんて書き出しでブログを綴るのには訳があります。
そう、356スピードスターが出品されていたからです q=(^0^)=p

正直言って 356ってこの手のイベントとは無縁だと思っていました。
年代的にチシタリアとかモレッティとかOSCAとかと並べるのであればポルシェは904とかアバルトとかかなぁ と勝手に思っていましたので 356がオンリストされていたことに驚きました(で、喜びました)。

そして その出品されている356ってのが 公式HPや観に行った方々のブログなどを見る限り ボクも知っている クラブの先輩のSSである(と、思う)。

20100724

すっごい 情熱と愛情を注ぎこんでのフルレストアの結果
最高のコンディションの356となりましたと伺っていましたが 何せアットホームなわが356クラブの先輩ですから
「まぁ いつでも観れるしオハナシもお伺いできるし」と勝手に身近に感じ、半分「オレのモン」くらい思っていたかもしれません(^^)。

観に行かれた方のブログに
「この356…エンジンルームの配線の巻き数も新車時と同じにした」とか
「ホーンの音色音量は新車時の周波数に合わせた」との記述があり この度 ひれ伏せたのであります。

356ホリデーのコンクールでも そんな所まで審査し競い合っているんでしょうか…

スミマセン… まずは 距離計を直します(^^;


PORSCHE356 | 投稿者 356 19:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

■ 8月21日は朝8時集合 !


梅雨が明けました。

ジメジメ ベトベト ムシムシが続く鬱陶しい毎日には
「早く 梅雨が明けろ!!」
と 356に積んだ湿気取りを交換する度に 恨めしく梅雨空を見上げていました。

そして その希望通りとなったのですが…・今は もう既に
「早く 夏が終らんかい!!」
と 暑くて握れないステアリングホイルやちんちこちん(←名古屋弁?)になったシートベルトの金具にまいりながら 半泣きででお陽様を見上げています。

あ、いや 訂正。やはり夏は終わっちゃ駄目です。

夏 好きです。ワクワクします。
夏の夜も夏の早朝も356と戯れるにイイ季節です。
誰もが開放的になるこの季節には ひと夏の体験があるかもしれませんしね(^^)。
ただ もうチョッと涼しくてもイイのにね(^^; と早くも夏バテ気味な連休明けです。

さて そんな夏も真っ盛りの8月21日、長そで長ズボンで集うイベントが今年も開催されます。

ポルシェ356クラブ関西&中部支部合同サーキットイベント!!

タイムアタックを中心としたイベントで、普段公道では味わえない走りや356の特性をショートサーキットで体感しましょう!! ってヤツです。

何年か前に1度参加した際は「午前と午後で1番タイムが縮んだで賞」を頂いたもんですから もう楽しくって楽しくって !!

昨年の今頃は バラバラになったエンジンのパーツを灯油でゴシゴシ洗っていましたので旗振りで参加を余儀なくされましたが、今年は ウッシッシ、もう 参加費も振り込んだのジャー(^^)。走りますよー(^^)。

クラブイベントに参加するのはホント久しぶり。
非公式イベントもここのところありませんでしので 沢山の356と356乗り達に会える機会が待ち遠しー。

と言う訳で 夏を満喫しようゼ!!

と偉そうに とてもクーラーが効き 冷えたオフィスで書いています。

20100719

ゼッケンサークル貼ったり、マフラー換えたり あれこれ企みはあるけど・・・

どうせ時間切れで 洗車もできずに出向くんだろうなぁ…


前回の模様 → その1 その2 その3
イベント | 投稿者 356 19:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ われらがポルシェ


生まれた時から「中日新聞」で育ちました。

ずっと新聞はテレビ欄側が一面だと思っていた少年は、中日ドラゴンズのスポーツ欄とテレビ欄、そして「ほのぼの君」、この3か所しか読んでいなかったと思います(今も 基本的には同じ)。

ドラゴンズが1番強いと信じているのと同様に、マンガと言えば「ほのぼの君」でした。

小学校6年にはじめて買ったポルシェの本「われらがポルシェ」に「ほのぼの君」の作者 佃公彦先生がポルシェを語る文章があり、子どもながらに タイトル通り「ほのぼの」した漫画と「スーパーカー」との接点に不思議を覚えました。
当時ポルシェと言えば930ターボ、356の魅力を語る佃先生により ポルシェは356と刷り込まれたのかもしれません。

お会いすることができたなら ダッシュボードにサインを貰おう なんて企んでいましたが もう無理ですね。


謹んでご冥福をお祈りいたします。
フェリーやフェルディナントによろしくお伝えください。

======

いつまでも飽きが来ない ------佃 公彦(漫画家)

ポルシェとのつきあいはとても古く、53年型356スーパー1500を中古で購入したのが始まりで、かれこれ20年になります。
ポルシェ博士がドイツでヒットラーに頼まれてつくったのがワーゲン、大戦後にフランスに監禁されてつくらされたのがルノー。そして最後に自分で一番気に入ってつくり、自分の名前をつけたのがポルシェです。

私の場合、昭和31年にルノー4CVに乗って、ポルシェ博士のとりこになり、もっと頑丈な車をとワーゲン、もっとスピードの出る車をとポルシェに乗り継いできました。

ポルシェ博士の車のルーツをたどったようなものですが、ポルシェが私の体質や好みに合っていたことが、一番の理由ですね。ポルシェは乗っていてとても素晴らしい車です。ドイツの完璧主義、そして機械工学の研究心の深さがそのまま出ているんです。100点満点をつけたい車ですよ。完璧すぎて、色気やそっ気がないともいえますが、私自身は満足しています。

いま乗っている63年型356Bスーパー90は、一度だけちょっと浮気をして手ばなしたことがあります。63年に買って、7~8年も乗っていますと、夫婦と同じように7年目のなんとかで、どうしようもない。911の2リッターに乗り換えてみました。

ところが、最近のクルマはすべてそうですが、乗りやすくなっているけど、おもしろ味や個性がなくなっていて物足りない。
一年ばかり友達のところに行っていた356を買いもどしました。

現在、356は家族のような存在です。家内がお産をして、長男を病院から抱いて帰ったときもポルシェでしたし、女房とデートしたのもこのクルマ。私にとって女房より古いつきあいです。

なんでもそうですが、新しいものが出ればそちらに目が向きますし、新しいものの方がよいはずです。ところが、356だけは愛着があって飽きが来ない。たいしたものだと思います。出戻りだから、それだけ愛情も深くなっているのでしょうかね。

でも、あくまでもスポーツカーですから、後ろの座席は大人は苦しいし、荷物を入れるためのトランクの容量も小さく、ファミリーカーには不向きです。

現在、ベンツの300ディーゼルをゲタがわりに使っていますが、こちらを「ぬかみそ臭い古女房」としたら、ポルシェは「ちぃとイカした恋人」という感じ。家族を乗せて走るなんてのはヤボの骨頂で、男がひとり、夜中にハイウェイをラジオもかけずに、エンジンの音を自分の耳で確かめ、聞きほれながら突っ走るという男っぽいクルマです。

買ったのはもう15年前になりますが、当時は高速道路なんてほんの一部しかなく、国道1号線だってところどころ砂利道でした。ポルシェというのはピーキーなクルマですから、エンジンの回転をあげて走らなきゃならない。356の真価が発揮できなかったわけですが、ここにきて、やっと水を得た魚のように走れるようになりました。それでもトップに一番適した4300回転に上げると時速120~130キロで、20キロはオーバーになってしまいます。

見るからに丸っこくて、ビタミン剤を飲みすぎたというか、ドテラを着たワーゲンというスタイル。ちょうどワーゲンを上から踏みつぶしたような形ですが、中身はやっぱりスポーツカーです。

あまり大きな声じゃいえないけど、夜中に東京から西宮まで4時間半で行ったことや、警察には内緒ですが、東伊豆道路を朝早くコートダジュールに見たてて飛ばしたこともあります。そんなときは本当に幸せだなあと思います。

30台の車を乗りついできましたが、356とはもう腐れ縁でいまさら手ばなすわけにはいかなくなりました。クルマを2台も3台も持つのは不経済ですが、こればかりはしょうがない。

ポルシェは孫の代まで乗れるといわれています。息子はいま、小学校3年生。
「お前が大人になって、自分で修理代がかせげるようになったら譲ってやるゾ」
と、いっています。

昭和53年10月30日 講談社 われらがポルシェ
hitorigoto | 投稿者 356 03:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ 梅雨明け か?


「今晩はもう降らない !」と決めつけ、湿気取りに走ってきました。

風の吹くまま気の向くまま・・・ゴールはココでした。

20100717

今週末は皆さん岡山遠征。
アロイを履いたゲージを組んだドーンと突き出たマフラーの356達が今か今かと出発を待っています。別世界の356達です。

20100717a

「遠足の前の日」気分?
ワクワク ドキドキ 気分なのでしょうか?
あるいは準備万端、ソワソワすることなく当日を迎えるのでしょうか?

いつもと同じ ガレージの風景です。
いつもと同じではないのは356達。少し車高が下がっていたり、ステアリングが換わっていたり、レースの度に進化しています。
いや 走るたびに進化するのもいつもと同じ か。

こんなデカールが もう 貼られているあたりが サスガです (^^)。

20100717b

皆さん お気をつけて。

と、その帰り道は とても愛らしいエンジン音に聞こえたウチの356(^^)、もう少し走りたいと言うので 風の吹くまま気の向くまま・・・も1つ別の世界のポルシェを見て帰りました。

20100717c

PORSCHE | 投稿者 356 03:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ だから好きやねん♪


金曜日の午後は道が混む。

しかも3連休前。なんだか慌ただしい。


伝票を書き殴り15時には閉まってしまう銀行へ向かう足に迷わず自転車を選ぶ。


案の定 渋滞だ。

我先にと急ぐクルマを避けながら自転車で街を抜ける。

無理な割り込み、急な車線変更、どのクルマも慌ただしく動き回る。


反対車線は渋滞で動くに動けないようだ。

イライラがピークを越えた表情のドライバー達がハンドルを握る。


今にも降り出さんばかりの黒く低い雲が気分を一層重くする。轟く雷の音が焦りを生む。


イライラ ムカムカ ジメジメ ムシムシ

…殺伐としたフライデーアフタヌーン






に、

一服の清涼剤がブルルーンと登場 !!!!!!!



街の景色が一瞬にしてかわりました。明るく爽快に !!

そう、登場したのは われらがポルシェ356

porsche356 SC

「どちらまで?」
「ちょっと仕事で長者町まで」

・・・・お仕事で・・・使われているのですね 356 !!

流石過ぎます われらが会長 !!

これが ボクやGmundサンを 356マニアだけではなく 356クラブファンにもさせるのです !!

356クラブ サイコー q=(^0^)=p


hitorigoto | 投稿者 356 19:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

■ 定点観測の重要性 (^^)


おフランス製グッドイヤー165R15をミシュランXZX 165SR15に換えました。

タイヤ屋サンから自宅までの僅かな距離しか走っていませんので その違いは判りません
(いえ、たくさん走ったとしても判らないと思いますが)。

ただ なーんとなく 乗り心地がソフトになったような気がします。

山道でのコーナリングとか制動距離とか雨道でのグリップとか 良くなっているとイイなぁ。

同じサイズのタイヤ&ホイルなのに どーも 大きく見えて仕方がありません。

車高が心なしか上がったような気がしますし、以前よりもタイヤが外にあるような気もします。

気のせいだと思うけど 定点観測ってやはり必要なのね
と、毎年同じ写真館で撮った家族写真の年賀状を送ってくださる方に「流石」 と 感心したりしています。

before
20100425

after
20100711

・・・・・気のせいか。
hitorigoto | 投稿者 356 03:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

■ 寄る年波

20100710

久しぶりに晴れた土曜日、預けっぱなしになっていたタイヤを356にはめてきました。

クルマ通勤ではなくなりましたので、「ちょっと昼休みに」とか「帰宅ついでに」とかが出来なくなりましたので こういった作業も週末に集中してしまいます。
雨が降れば延期。「戴いたタイヤをお返しするホイルから外し、自分のタイヤと換える」だけの作業が 1か月近く要してしまいました。こうしてますますガレージが欲しくなるのですね(^^)。

20100710a

左リアは「後ろから見ていると怖い、フラフラしている」
と何度か諸先輩方からご指摘いただいておりましたので タイヤのみならずホイルの交換も覚悟しておりましたが、どっこい このホイルは綺麗なものでした。曲がりも歪みもありません。

ところが 当てた事も擦った事もない右フロントのホイルが「コリャ 使えないね」と言われるコンディション。
乗っていて不具合は感じませんでしたが 機械で回してみると素人目にも明らかに波を打っているのが判る。なんで?

居合わせたホイル屋サンに尋ねてみたところ「そりゃ経年劣化でしょ」と至極真っ当なお答え。

センターラインに張り出したキャットを踏んづけたり、ガソリンスタンドや駐車場に入る際に歩道に乗り上げたりといった ホンの一寸の事でも 曲がる可能性は少なくないという。
そりぁ 760キロもの車重が1点にかかる訳ですから なるほどねぇ です。

と言う事は やはり ボディやシャシにも ジワリジワリと劣化が進んでいるんでしょうなぁ…・

見えないだけに 怖いなぁ… ある日突然 ポキリっ と…。

=====

どうでもイイですけど この角度 好きです(*^v^*)

20100710b








修理日記 | 投稿者 356 03:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

■ ルイスハミルトン+ジェイソンバトン goes to Silverstone by ・・・


シンノスケ氏の日記にアップされていましたので 既にご覧になられた方も多いと思いますが・・・ボクも掲載しちゃいます。

サイコーです コレ。

ワーゲン バンザイ !!

VW | 投稿者 356 19:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ Roots is Racing !! Not Posing。

20100712

ルマンクラシックが終わりました。そろそろどなたか様、レポートをお願いできませんでしょうか(^^)。

20100712a

終わってから知りました。
ポルシェがルマンで初めて総合優勝を飾った年から数えて今年が40年目。祝40周年 ! それを記念して ポルシェミュージアムから何台かが出走したそうだ!!

ま、事前に知っていても行けませんが…、ポルシェ色の濃いサルテだったのではないでしょうか(サルテ? サルト?)。

地図を見ても ポルシェが占めるエリアは随分と広いぞ(^^)。
一生に一度 行けるかどうかのルマンクラシック、どうせならこういう年に行きたかったなぁ。50周年記念だね Gmundサン!! 2020年!!

しかし…
1970年まで 総合優勝がなかったのね ポルシェ…。
常勝のイメージが強いので意外でした。917バンザイ。

1971年 も917は勝ったのだけど この年に記録した 平均速度222.304kmは未だ破られていないという。ポルシェバンザイ。



ルマンクラシックが終わりました。そろそろどなたか様、レポートをお願いできませんでしょうか。

このブログを滞仏中のアナタに送ります。

hitorigoto | 投稿者 356 03:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

■ 近況報告


ご無沙汰しております。


はい、ありがとうございます、元気にしております。



世は夏のバーゲンシーズン 真っ盛りですね。


この夏 ボクの最初のお買い物は・・・・
















20100707


です。


はい、元気にしております・・・。


近況報告

でした。





hitorigoto | 投稿者 356 03:56 | コメント(2)| トラックバック(0)
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