2008年07月08日
■ 雨 雨 東京 雨 東京
万全を期して臨んだコッパディ東海であったが、初日のランチ時にキャブからのお漏らしが発覚。
締め過ぎ注意 ! と警告を受けていた場所だけに 増し締めも遠慮がち。なもんだから 走りゃまた緩む・・・
ガソリン絡みのトラブルだけに 前科モノとしてはとっとと直したい。
が、雨
雨
また 雨
そして天気の良い日はなぜか出張・・・
で また 雨 (T△T)
やっとこさ 先週末 日曜日 梅雨の晴れ間を縫って 主治医の所へ辿り着く。も、お留守 (´o`)
勝手にゴソゴソ始めてみるが 案の定 薮蛇となり 放置して帰宅(┰_┰)


明けて月曜日、事情を説明しようと 主治医にTEL入れると、「おぅ 出来てるぞ」と。早。
と言う訳で大喜びで引き取りに向かい 久方ぶりに 356と戯れる。
筈
でしたが・・・
帰り道 止まりました。チーン "/(*▽*)
じゃぁ さよならぁ と 主治医宅を出発。ヘッドライトを点け 右折の最中 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。
またまた右折の途中 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。ガス欠??
ヘッドライトを点け ウインカーを点けると また 電源が落ちる・・・すぐ掛かる。
あぁ 接触だまた。
春先にもレポートした アレだ。「うっ」と突然 電源が落ちる・・・アレ。
でも な~んか 違うような気もする。
と ヘッドライトを点けないまま走る。問題ナシ。
が、ウインカーを点けると また電源が落ちる。掛かる
を何度か繰り返した挙句、すぐ掛からなくなる。
とうとう無灯火で走る。ウインカーも出さない。試しにたまに出してみる。落ちる。
なんて事を繰り返している間に自宅に到着。
イグニションをオンにする。
ヘッドライトを点けてみる。点かない。パイロットランプも消える。
しばらくすると ハイロットランプ点く。
ウインカーを点けてみる。点かない。パイロットランプも消える。
しばらくすると パイロットランプ点く。
ブレーキを踏んでみる。ブレーキランプ点かない。パイロットランプ消える。
しばらくすると、パイロットランプ復活。
ワイパーを動かしてみる。動く
・・・・はぁ もう寝よ。
想像するに充電せずに走ってきたって感じ。丁度 放電しました状態 かな ?
で、どうするよ。アシグルマは今日 主治医のところに置いてきちゃったし・・・
梅雨未だ明けず。
2008年07月05日
■ マダム 凄すぎ
ナイスなスピードスター 見つけました。

取っ払われたフロントウインドウがまず目に付きますが、その他にも
モールレスにフードストラップ+カレラタンク、
ちゃんとヘッドレストを装着し、
ルームミラーのチョイスもナイス杉。
お約束のストーンガードやミラーそしてバンパーレスですが 穴までキッチリ埋めてあります。
キルスイッチもありますね。
バチバチ 虫が当たっている姿からも運転振りも窺い知れます。
ウーン 格好イイ ホントにカレラなのかなぁ
モチロン末尾に「H」付きナンバーですから レプリカではありません。本気汁です。
と、356の格好良さだけでこのブログを終えてはイケマセン。
なんとドライバーナビ共に女性・・・凄い
もうココまでで感服しまくっているのに さらにさらにこの写真のソースは何かと言うと・・・
オンナだらけの大水泳大会 !! じゃなくて


「RALLYE drs PRINCESSES」
そう、女性のタイムラリー !! パリ ヴァンドーム広場からカンヌまで走るそうです。参加車両も半端じゃナイ !!
世界は広い(>_<)
356の大きい写真はコチラ
2008年07月01日
■ もう7月だけど まだ コッパディ東海の話 (^^)
ポルシェ356は悪人面か ?
と問えば多くの人は「No」と答えてくれると思う。
356に限らず911も含め、ポルシェはどちらかと言えば「カワイイ」系の顔である。

「動く自動車博物館」と銘打ったコッパディ東海、実は参加者はナカナカ「動く」博物館クラスの自動車を(要するに他の参加車両を)堪能する機会がナイ。
去年はタイミング悪く 丸々1日半 他の誰とも会わなかった。ソロツーリング・・・
各CPでは他のクルマの線踏み姿を見る時間があるのだが、どちらかと言うとクルマよりストップウォッチを見ているし、1分間隔でスタートすると意外と走行中には出くわさない。ので たまにCPの関係で「折り返し」なんてあれば大喜びで手を振ってしまう。
で、そりゃ寂しいってことで、時には猛ダッシュしてお目当てのクルマまで追いついてみたり、逆にノンビリ走っていて後ろが追い上げてくるのを待ってみたり(でCPに遅れたりと)、
「動く自動車博物館」の参加車両とのランデブーはラリーイベントの楽しみの1つ。
ところが、である。
あ、あれなんだ !? 前方を疾走するビンテージカーが視界に入る。ビューン。
おぉ シアタアミカだ ! カワイイ。

と そのお尻を惚れ惚れ見ながら「動く自動車博物館」を堪能していると スゥーっと道を譲ってくれる。
え、違うって違うって 煽ってなんかいないってぇ(>_<)。
仕方がないので抜いてしまう。
お、次がいた。ありゃなんだ? と近寄りゼッケンを確認して ナニナニ? とエントリーシートを覗き込む。
えー、これ1954年?? ウチの356と同じ年??? えー FIATはこの時代まだオープンホイルなの??? ヒー格好イイ!! とはしゃいでいると スゥーっと道を譲られる。
あぁ 違うって違うって・・・・
の繰り返しで 気付けばいつも1番前・・(そのくせ遅着多し)。あぁ・・・
悪人面なのかなぁ 356 ・・・
なんてこともありましたが・・・
コルシカ島ラリーの様な区間を走った時は偶然にも「あぁ この人は走るだろうなぁ踏むだろうなぁ」と思っていた356の後ろを走る。ココは道を譲ってくれない(^^)。早い(^^)。ライン取り勉強させていただきました(^^)。
スピードスター同士ランデブーした区間もありましたし、宝石のような67Sをルームミラーでずっと眺めながら走ったり、
アルファとは気合が入りすぎて浜松西IC降り損ないそうになったり(^^;
とまぁ 今年はホント「動く自動車博物館」を堪能できたなぁ。
*なんか 今更ですけど・・・悪人面の356に不快な思いをされていた方がお見えでしたならお許しください。
2008年06月28日
■ ゼッケン27番
イベントの余韻を楽しむために、そしてレーシーでスパルタンな印象を残したいがために いつもは貼りっぱなしにしているゼッケンですが、今回はとっとと剥がしました。前回 酷い目に合いましたから(^^;
ウチにはガレージがナイのですが(^^; ガレージライフ誌に登場する自分を夢見て(^^; ラリーイベントなどに出場した際のゼッケンをキレイに剥がし残しています。
以前にも書いたかもしれませんが ボディのどこにも直線がないポルシェ356はゼッケンが貼り難いのですが、それを差し引いても不恰好にしか貼れないのはセンスのせい?
初めてラリーイベントに参加したときに教えて貰った方法が「両面テープ」貼りでしたので、ずっとそうしていますが、上手に真ん中に切り目を入れる人、円に沿って周りを千切りながら貼る人、チャンとスプレーを用意し液体を拭き付けながら隙無く貼る人・・・朝のゼッケン貼りの姿を見ていると慣れている人とビギナーの差が良く判り、誰の後ろに付いて走るかの判断材料となります。とあくまでも他力本願なボク(^^;
はぁ ガレージライフはいつのことか。上手に剥がしたゼッケンも 結局は子供のおもちゃ。

2008年06月27日
■ ポルシェパレードにて オマケ
ポルシェ生誕60周年を記念してのポルシェパレードでしたが われらが356は2台だけだったかな。ホントは48年型からずらっと勢ぞろいするとイイのになぁ なんて思うのは356乗りだけかなぁ・・・。役員用の997ターボをコッソリ持ち出して行こうかなぁとも思ったけど あえて54スピードスターで(外の駐車場だけど)。
2年後のポルシェパレードは ポルシェクラブと356クラブで上手くやれないのかなぁ 折角どっちもAG公認クラブ、 どっちもって言うか日本にはこの2つしかないんだよね 公認クラブ。
現存する356にはディーラー車少ないからダメなのかなぁ・・・
お昼休みにデモランくらいだったらポルシェクラブの人たちも喜んでくれないのかなぁ。ほら 幼稚園の運動会の余興でお祖父チャンお祖母チャン 玉入れやるじゃん。あのノリよ。
ただし マッチョなジーチャン 多いけどね(^^)。
こんな遊び心がある人も居て嬉しかった。

みんなポルシェ 好きなんだよね。
オマケの1枚

鈴鹿のトロフィーは鹿が鈴をぶら下げて居た。当たり前だけど・・・何かイイネェ
2008年06月26日
■ カイエンタクシー
カイエンの速さは周知のとおり。
この日もカイエンタクシーと称した体験走行会が実施されていた。
最終コーナーを抜け ストレートから第1コーナー そしてS字に突入して行くあたりまでその姿が見えるのだが、GT3やカレラGTはじめ911スポーツモデルに混ざって箱が走る姿は 怖い? 滑稽? 不気味?? 遜色のない速さ どころか 退け退け と言わんばかりの威圧感。早い。
ダカールラリーでカミオンクラスのウニモグや日野レンジャーがセバスティアンローブを捲くっている そんなイメージ。
ピットに入ると ドアが4つ開き、ヘルメットを被った4人が降りてくる。サーキットらしくない光景 オモロー。

次のポルシェパレードでは パナメーラも走ってるのかなぁ ハイブリットで。
2008年06月25日
■ ポルシェパレードにて
ポルシェパレード 覗いてみました。
お目当てはレンシュポルト。
遠路はるばるポルシェミュジアムからやって来たポルシェF1とF2が走るのですから見逃す訳には参りません。
が、何故だか今回はメインスタンドに陣取ってしまったので 妙にクルマまでが遠い(^^;
最終コーナーを抜けて目の前を通り過ぎるのですが、それまでタップリと現行ポルシェの走る姿を見ていたので、レンシュポルトとはいえ60年代の彼らの走りは微笑ましい。
踏んどるのか? 遠慮してるだろう? それで全開か? そりゃ壊す訳にゃアカンだろうなぁ なんて無駄口。
ウーン 2台同時に通過しちゃうので 「おぉ イイ音」とかの感激はなかったような・・・
いやいや この2台の走る姿を目にするのはコレが最初で最後になる筈だから と目を凝らして見ても で、どっちがF1 ?
あっという間に予定終了 ピットイン。
ソレ急げ と ピットへ向かうも 途中にコンナ田宮模型サンの素敵なコーナーがあるもんだから 親子揃って足止め。

モタモタしている間に F1F2 とも 柵の向こう側へ「展示車」候 行ってしまった。残念。


で、どっちがF1 (^^?
*ちゃんと観て来た人のページはコチラ
2008年06月22日
■ ノスタルジックカーショーにて
ノスタルジックカーショー 行ってきました。
駐車場は懐かしい竹やりデッパ。会場にはミウラ、モンキー、R31、スズキフロンテ、リンカーンコンチネンタル、グロリア、Eタイプ、トゥクトゥク・・・・
脈略のない顔ぶれに戸惑う。狙いは何だ コレ? あぁ そうか ノスタルジーか。
色んな世代が色んな環境の人が懐かしく楽しめる1日だろう。
GTRの高騰ぶりに驚く親を置いて 子供達はミニカー売り場へ向かう。この手のイベント会場で売られているトミカの高値ぶりは知っている彼らは迷わず「傷アリ」コーナーへ直行。箱ナシ傷アリ 1台200円。

彼らの選球眼、 ナイスです。
2008年06月10日
■ coppa di tokai 行ってきました
行ってきました 「第3回コッパディ東海」

朝のドラミでコマ図のミスをゲロするところから始まった第3回コッパディ東海であったが、そんなことはどこ吹く風 オイラは楽しかったぜ と思うのは 凡ミス連続のコマ図のお陰で脱落者続出した結果 9位入賞を果たしたから?
そう 総合順位は9位 q=(^0^)=p
去年は3位からしか表彰も発表もなく寂しかったが、今年は10位から壇上にて賞品授与あり。発表のワクワク感も入賞感も高まり嬉しい。
でも総合順位は去年も9位。進歩ナシ?
いやいや 去年より10台以上も参加台数が増えているので 進歩アリだろう。
いやいや 2日目午前の雨のせいで それ以上の数は途中棄権しちゃったから トントン以下だろう。
いろんな説あるが、まぁ次回からは表彰される事を予定して 半ズボンはやめよう(^^)。
表彰台はもう1つ、初日どこかのCPで線踏み1位 !!
線踏みの入賞は偶然だね と思いましたが、リザルトをよく見てみると 1日目7~8箇所あったCPのうち 順位ひと桁のところが少なくない。おぉ ケッコウ エエンじゃないの?
となると悔やまれるのが CP3 !!
前夜は深夜2時に就寝、5時起床、6時半出発 7時上郷合流 8時半現地集合~車検~ドラミ で 11時26分スタート。
コマ図を読んで行くとどうやらランチは14時頃・・・
あぁ腹減った
と スタート直後の渋滞を抜けたところで 当たり前のように まずは腹ごしらえ(^^)。
目に入った「街のほっとステーション」に飛び込んだが コレがアカンかった(^^; ノンビリおにぎり買っている場合じゃなかった。昆布かおかかで悩むんじゃなかった・・・
浜松西ICに乗るとナビが「え~っと、逆算すると 浜松西-袋井間は5分で走ってください」(^^; と申し訳なさそうに告げる。
無理も出来ず 安全運転で袋井ICを降りると再び大渋滞・・・結局この区間が57位とか58位とかその辺・・・
あぁ コレがなかったら ひょっとして・・・。
あ、表彰はもう1回ありました。
スペシャルステージ クラス1位です(*^v^*) 。ジムカーナです(半分直線でしたが)。
日ごろ、ヒルクライムやジムカーナがあると判ると「おい、ラテンやブリテンに負けんなよ」とポルシェ関係の先輩からはっぱを掛けられ、
スピードスター関係の先輩からは「他の356に負けるんじゃねぇぞ テメエ」と356兄弟の中では最軽量のスピードスターは必勝を義務づけられ(^^; 出発してきていますので・・・・
そんなメンツの問題もあり(^^)、しかも CP3で大コケしていますので 楽しむのはココしかない!! とガンバリマシタ。
とは言え 62年356のマコロンサンも違うクラスでジムカーナ入賞。
ってことは54年356は小海のヒルクライムの時と同じで、「かわいい」クラスに入れられていたのかな?
と言う訳で ジムカーナ1位については 同クラスのライバル車両がなんであったか判明するまで 鼻の穴を膨らますのは自粛。
HPでのリザルト発表が楽しみ。
2008年06月06日
■ 1→4→3→2→1→4→3→2→1→・・・・
「コッパディ東海」前日、頑張って仕事をやっつけ、主治医の所へ356を引き取りに。
油圧計のスイッチ交換とプーリーのシール交換でオイル漏れ(吹き)を留め、ゼニスのオーバーホールで燃料漏れにも終止符を。
マイミクシるうふサンが輪島行きの前に奮走してくださるも ETCの取付には至らず。雨の浸入を防ぐべくのシール打ちも出来ず。
人に任せたところはキッチリできて、自分でやろうとしていたことはコレッポッチも出来ずは毎度の事(^^;
せめてものお詫び?に ゴシゴシと洗車。パンツの替えを選んでいるうちに(^^; 気付けば丑三つ時。輪島行きのGmundサンが出発する頃 床に就きました。
キャブのOHはガスケット類の交換だけの予定でしたが (何て言うパーツだろう?)キャブの上っ側、エアクリーナーとキャブ本体の間のパーツ、ほら 燃料パイプが留まっている所、の状態がヨロシクないようで交換に至る。
そんなパーツ、単体で手に入れられる訳はなく、中古キャブ本体お買上げ~ モチロン2基 ・・・あぁ部品取り~
で、調子はと言うと まぁコレがなんと表現してよいのやら・・・もっと早くやるべきだった の一言に尽きます。
それまでは燃料をシッカリと送っておいてスターターを押し、掛かったら落ち着くまではペダルから足を離せない始動でしたが、
OH後は車外から手を伸ばしてスターターを押しても(つまりはアクセルを踏まなくても)、ブルルンとエンジンはかかり、そのままアイドリングし続けています(正しい掛け方はコチラ)。
そのアイドリングも 143214321432 と チャンと正しく爆発している感アリアリ とても調律されています(1342だったけ?)。まぁキャブのせいだけではありませんが、以前は世界のナベアツじゃないけど 3のつく時と3の倍数のときだけ爆発しない ような感じのばらばらしたアイドリングでしたので、感激も一入です。
てな状態ですから 走り出してもその成果と言うか効果と言うか・・・要するに 「よう回るでかんわ」(*名古屋弁 訳/すごぶる調子が良い)。
で、出発。

コッパデの2日間、山道では2速3速の繰り返し 4,500~5,000rpm あたりをフルに活用し、高速道路でも4,500rpm、ジムカーナでは危うくレッドゾーンを過ぎそうになったりもしましたが、
オイルは一滴足らずもエンジンルームに飛び出ては来ませんでした。
が、肝心のキャブは ( あぁ 何て言うパーツだろう? キャブの上っ側、燃料パイプを留めている17ミリのドレン) が走るたびに緩み燃料が垂れる (^^; 回し過ぎなのかなぁ・・・
締め過ぎで壊した所だけにビビリながらの増し締めでしのぐも・・・ウーン ココ 嫌い。
2008年06月05日
■ 間に合ったぁ !
Gmundサンに教えて貰ったショップで購入したグラブが本日到着。
コッパディ東海に間に合いました。が、暑そう(^^;
1週間早いのですが 父の日のプレゼントと言う事でいただきました。
こりゃ安全運転するしかないね(^^)。
で、キャブのOHも出来てるよぉ と 主治医からTELあり。
コチラもいつもキチンと間に合わせてくれます。
いよいよ明後日です !

2008年06月04日
■ ポルシェは総勢13台 !
コッパディ東海まであと2日!!
風の便りに今回ポルシェ勢多しと聞く。
51年のプリAはじめ、スピードスターはプリA2台ともう1台。
クーペはAが1台Bが2台Cが1台。タルガは911と912が。
911は他にも68Tと73Eが参加。
去年はK先生の53とボクの54SS、そしてMサンの912、
一昨年はGmundサンの356 1台でしたので ポルシェ勢躍進です。
となると ラリー中は前もポルシェ 後ろもポルシェとなんだかクラブのツーリングみたいな景色になってしまうなぁ と苦笑い(^^;
でもリストをみるとFサンのクーペ以外、知らない個体ばかり。まだまだ居るのね 356 !!
2008年06月02日
■ ポルシェ カスタマイズ
ポルシェカスタマイズ
と言っても ケータイ電話のことである。

ポルシェジャパン提供の携帯電話用ポルシェHPのオマケにある「ポルシェカスタマイズ」が本日スタート。
ダウンロードすると待受け画面やその他モロモロが「ポルシェ化」する、ドコモで言うところの「きせかえツール」である。
今までも待受け画面やメールの送受信画面などは自分で取り込んだ356の画像を使用していたが、
「オフィシャル」ならでは、時計やカレンダーの書体がポルシェフォントになっていたりと 嬉しい&楽しい。
メニュー画面のアイコンもポルシェポルシェポルシェ。

登場する車両は現行モデルばかりで そりゃまぁ当たり前で・・・でもまぁ 折角だから可能なところは356に置き換えて。

ケータイのカスタマイズは簡単なのに・・・肝心の356君は主治医に任せっきり。
気付けばコッパディ東海まで4日しかないぞ !!
雨漏れ対策のシール打ちとETC取付くらいはナントカ・・・無理か(>_<)
2008年06月01日
■ コッパディ東海のポスター ナイスです !!
香港国際空港売店のマガジンラックを随分とポルシェ関係の雑誌が占めていた話をしましたが、
ここ日本でも 5月下旬に発売された月刊誌の多くはポルシェが表紙を飾っていました。
特に嬉しかった「レンシュポルト」誌。なにせその表紙とは裏腹に356の露出が多いのです。
個体としての356の記事は他でも少なくはありませんが、この度はクラブのジムカーナイベントやデンマークで行われた「インターナショナルミーティング」のレポートなど、356を取り巻く環境 じゃないなぁ、何ていうのか、まぁ 356で遊んでいる人たちの雰囲気が取り上げられていてそれがグーだった訳です。
コレを読んで「来年はインターナショナルミーティングに行こうかなぁ」と思う人もいる訳で、
で、検索してみると チャンともう2009年度版のHPが出来ており、細かいプログラムまで記載がありました。
そりゃ34回目を数える長寿イベントですから、記載されている内容はテンプレート的ではありますが、もうオテノモノって感じで・・・そのオーガナイズぶり、素晴らしい。持回り幹事会ですからね アレも。
さて 一方で今週末の「コッパディ東海」であーる(^^)。
ラリーイベントは(特にたまにしか出場しないボクなんかにとっては)、当日だけではなく、出発前も開催後も楽しみたい訳でありますが、その情報源となるHPの更新がノンビリとしているのであーる(^^)。
ガンバレq=(^0^)=p
って、苦言を呈するための今日のブログではなくって、もう間もなくHPでも公開されるでしょうけど、横目で盗み見た「エントリーリスト」によると、第1回第2回を上回る出走車の数 !! スピードスターも3台!!!
要するに楽しみですよ と言う事です。
チラシもポスターもイイ出来。浜名湖出身のウチのスタッフが泣きそうなくらい「キレイ」と喜んでいました。


さぁ 盛り上がってきたぞぉ(^^) 入梅だけど。
2008年05月29日
■ コッパディ東海まであと9日
コッパディ東海事務局から参加受理書が届いた。
気がつけばラリーまで10日を切っている。
毎度の事だが ドタバタドタバタ ろくに準備も出来ていない。
折角のイベントなのだから、出発前から楽しみたい。
距離計や計測器を取り付けてみたり、モデファイもしたいし、アレもコレも やりたいことばかりあるのだが、
実際は 主治医のところへ キャブのOHとオイル周りのシール交換をお願いに行くのがやっと。
洗車も出来ずに当日は出発することになるんだろうなぁ・・・。

しかし やっとこさ ゼニスのオーバーホールである。
コレくらい自分でやりなよぉ と誰もが目で訴えていたが(^^; ・・・1度キッチリ同調とってもらい、
「おぉ コレが『調子がイイ』って事か」と 納得してみるには プロの手に委ねるのが ヘタレのボクには最善の策。
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第3回目となる コッパディ東海、今回の舞台は浜名湖を基点とした静岡県。
「ツール・ド・コルスみたいなコースだよ」と風のうわさで聞く。
片方は山で片方は崖(^^; ってこと?
狭い道が曲がりくねっている って事?
つまりへたくそなボクは ツイスティな道をビビリながら走るって事??
A110やフルビアが楽しそうに走りたいんだけど、その前をボクの356がモタモタと走り台無しにする。そんな夢を見た(^^;
コルシカ島で 356は勝った事あるのかなぁ・・・。
楽しくなってきたなぁ。


